価値観は様々ですが共通する部分もまた多いものです。
例えば、「ありがとう」と言われて不快になる人は少ないでしょう。
自分が嬉しいことは人も嬉しく、自分が嫌だと感じるものは人も嫌な場合が多いのです。
お客さまの話を知ったかぶりでごまかす、杜撰な資料を作る、見積り金額を間違える、
競合他社の批判をする、お客さまに話をさせない・・・
これらの事柄は、誰しもされて嬉しいことではありません。
社会人として、まず相手の立場に立って自分の言動が他人の目にどのように映るのかを
チェックしていけば、自ずとするべきことが見えてくるはずです。
自分がされたら嬉しいことを相手にするのが、人間関係を円滑にする第一歩でしょう。
日頃から誠実さのある行動を心がけていれば、自然と周りからの信頼はついてくるでしょう。
なので、信頼されていない人は日頃の行動を見つめ直すようにしてください。
信用とは一朝一夕で生まれるものではありません、
日頃からの積み重ねが必要となってきます。




