転ばぬ先の杖

大型台風10号が発生ということで、気象台から異例の一週間前からの予報がたびたび、放送されていました。

今までになかった「特別警戒宣言」が出され初めてのことで驚く。

インターネットやテレビ情報がとても早いのにもびっくりします。

1週間前、台風9号が通過して被害が出たこともあり、

それより大きいとか史上最高で今までにない気圧との予報でした。

気象台予報が、昔と違って最近は狂いが少ないこともあり、早めの準備で、ホームセンターやスーパーなどの駐車場には車がいっぱいです。

昔では考えられない、情報の凄さにはビックリです。

そして、更にビックリしたことは

月曜日の朝に、九州北部に上陸するとの予報で金曜日くらいから

会社はもちろん、交通機関やとにかくコンビニまで休みの報道が流れる。

そして、避難勧告では、かなりの方達が避難されたみたいです。

コロナの三密もあって色々な問題があったようですが・・・

今の世の中が、

情報社会になっていると改めて痛感しました。

台風は、予想する程の勢いはなかったが、

前もって準備することが、命を守り・被害を少なくすると思いました。

特にコロナの問題から、

みんなが情報に対して敏感になっているようです。

しかし、この世の中で生き残るには、仕事でも情報のキャッチをしていかないと

いけないとつくづく思いました。

情報のおかげで大きな被害はなく、まさに「用心に越したことはない」ということです。

おもてなしの心の学び

25年間お付き合いさせて頂いている歯科クリニックがあります

知り合いの歯科クリニックさんの紹介で、

3ヶ月1回入らせていただいています。

毎回、院長のお母さまが来られて、

鍵を閉めて帰られます。

その際、必ず院内のタオル・スリッパなど取り替えてあります。

お母さまも85歳になられ、

60歳から25年のお付き合いになります。

いつまでも、息子を思う気持ちで、

母心の気持ちは変わらないのでしょう。

私も必ず、スタッフが作業に入っている時、お会いしてお話をするのが楽しみになっています。

いつも思うのですが、子供を思う親の気持ち・・・

これが、日本人の文化をつくりあげたのだなと思います。

そして、家族・商売のありかたに繋がっているのです。

いくら、世の中が変わってもこのことを忘れたら日本人の大事な

「おもてなしの心」を失うのです。

3ヶ月1回お会いすることで、いつもこの部分に気付かされます・

そして、掃除が終わった後、スタッフが自宅まで送ります。

車の中の会話でも、日本人らしさの学びを頂いています。

お母さまいつまでもお元気でいて下さい。

・・・いつもありがとうございます・・・

人が伝えてくれる

保険屋さんの知り合いからラインを頂く。

その内容は、ある医院に行ったら

「彩花新聞」があったということです。

私もその医院には3日前に掃除の件で相談を受けて訪問していました。

事故にあわれて、毎日の掃除をするのが大変ということで、月に一回「家事手伝い」をお願いできないかというご相談でした。

その前に、医院と裏の自宅の外壁とハウスクリーニングをして貰って事故の気持ちを振り払いたいとの事です。

「彩花新聞」があったことで、

共通の話題で話が盛り上がったみたいです。

奥様が私のことを褒めてくれたみたいで嬉しいことです・・・

この件を通じて思ったことは、人の為にお役に立つ仕事をしていたら

人から評価され繋がっていくのだなと思いました。

自分から自慢しなくても仕事を通じて伝えられる行動の大事さを

味わいました。これからもお客様に喜んで頂ける仕事をしていきます。

昔から、祖母が言っていました。

「ちゃんとしていたら人は見ている」と・・・

神様が応援してくれるまさにこのことです。

ホスピタリティとは何か

ホスピスとは「客を保護する」と言う意味で、

寺院が旅人を積極的に保護していたことに由来すると言われています。

日本語には「おもてなし」という美しい言葉がありますが、ホスピタリティに近い言葉だと思います。

また、ホスピタリティを生み出す考え方のことをホスピタリティ・マインドといい、

「おもてなしの心」と訳すケースもあります。

よりわかりやすいように、ホスピタリティを、そのマインドも含めて

「相手に対する主体的な思いやり」と定義して話を進めて行きましょう。

「相手に対する主体的な思いやり」をもっと具体的にいえば

「自ら相手の気持ちになって、相手の立場に立って、共に考えてあげる気持ち・心」のことです。

「サービスは義務的な作業でしかない」

ホスピタリティと混同しやすいのが、いわゆる「サービス」です。

実際「サービスとは、どこが違うの?」と疑問をもたれる方も多いのではないでしょうか。

同じもののように感じられるかもしれませんが、実はサービスとホスピタリティは全然違うものなのです。

サービスは、ラテン語の「奴隷」を意味する言葉が言語で「〜しなければいけない」

というような義務を含んでいます。

平たくいえば、お客様に対して必ず履行・提供しなければいけないのがサービスです。

たとえば、どこの会社でも、マニュアルには、接客の手順などが規定されています。

これは、必ず履行しなければいけない、いわゆる作業レベルに属し、サービスということになります。

もちろんサービスは、お客様が不快な思いや不満を抱くことを防ぐためにも必要です。

ただ、サービス、言葉を換えればマニュアルでは、お客様に予想外の感動を生み出すことは難しいでしょう。

小さな感動を与えることはできても、予想外の感動にまではいたらないということです。

では、予想外の感動はどういうときに生まれるのでしょうか?

サービスをきっちりこなし、そのうえにホスピタリティがプラスされたときに初めて、

お客様に予想外の感動を与えることができるわけです。

ただし、後述するようにマニュアルレベルでも一生懸命に取り組むことによって、

お客様に予想外の感動を与えるケースもあります。

「ホスピタリティから作られた“しくみ”がサービス」

サービスとホスピタリティは意味が違うものの、とても近い関係にあります。

そもそもサービスとは、お客様へのホスピタリティをもとにつくられたものだからです。

「こうしてさしあげれば、お客様に喜んでもらえる」ということをもとにつくった“しくみ”がサービスなのです。

ただ、いったんサービスに組み込まれたホスピタリティはサービスであり、

ホスピタリティとはいえません。

日常的に、かつ義務的に行うことになるからです。

しかし、「お客様のために、このサービスはもつとこうすればいいのでは」というホスピタリティによってサービスを改訂すれば、

サービスのレベルがさらにアップしていくことになります。

{ホスピタリティの原点は}

相手のためを思ってしたことが、相手のためを思ってしたことが、相手のニーズに合わないことがあります。

そういうとき、相手もあまりいい気はしないでしょう。

ただ、一生懸命さは、相手に必ずといってよいほど通じるものです。

一生懸命であれば、たとえニーズに合わないことでも、

相手は、「一生懸命やってくれているんだ」と、好意的にとらえてくれるものです。

それは、自分のしたいことは相手のニーズに合わなかったかもしれませんが、

自分のホスピタリティは通じた、ということです。

相手も感動するはずです。

逆に、一生懸命でなければ、たとえニーズに合っていてもホスピタリティは通じないものです。

もっといえば、一生懸命でなければ、ホスピタリティがあるといえないでしょう。

コロナはいつまで続くのか?

海水浴シーズンの季節になりコロナ警戒がうすれて来ています。

確かに海ではマスクをして泳ぐわけには行きません。

近くの海水浴場の、海の家でも平気に平然な気持ちでマスクをしていません。

そして、帰りのバスのなかでも、マスクをしないで乗車している人がいます。

近くのイオンに買物に行った時の出来事です。

若い男性5人組が、マスクをしないで裸で買い物をしていました。

海でバーベキューでもする材料でしょう。

手と背中に「入れ墨」を入れて、その入れ墨は、完成してなく途中のモノで、

その入れ墨をみせたいのでしょう。

しかし、その姿を見てみんな嫌な顔はしているが、

誰も注意しないことに対して優越感を味わっているようです。

店内放送では、「コロナのために店内ではマスクをお願いします」

「持っていない人はレジで42円で売っています」と放送していますが

そんなの全然関係ないという態度です。

これではコロナがなくなるはずないなと思いました。

しかし、これだけコロナが長く続けば、気持ちの持ち方がおかしくなるのも

仕方ありません・・・特に若い人達は(泣)

みんなで協力してマスク・手洗い・「3密」を守り自分の身は自分で守ることが

コロナに勝つ手段ではないでしょうか?

この大変な状況をみんなで乗り超えましょう・・・。

ホームページ

ホームページを新たにバージョンアップしようと計画しています。

最初にホームページを作って18年近くになります。

その当時は、あまりホームページに対して効果を考えていませんでした。

制作の方も、プロでなく趣味でしてある方に作って貰いました。

「お掃除 福岡」「ハウスクリーニング 福岡」の検索で一面のトップにくるのですが

1ヶ月1〜2件くらいの注文しか入ってきませんでした。

それから、15年前にプロの方に依頼して作り替えたらかなり効果が出始めました。

月に平均50万、多い月は100万円近くの売り上げになっていました。

ところが、最近、効果が薄れて1ヶ月20万位に落ち込んでいます。

若い感性の方の参入でホームページ業界も短期間で変わりつつあるようです。

そこで、彩花も新たに作り替えることにしました。

制作者は、今までの方に、企画アドバイザーも知り合いの方にお願いしています。

この方は、エアコンキャンペーンチラシでお世話になりかなり効果がでました。

それとスタッフの意見を入れて、3つの連携です。

とにかく時代の変化に対応できないとホームページからの力を発揮できません。

お掃除を初めた初心者でも、お客様に受けるホームページを作れば仕事は取れます。

そういう世の中になっています。

今回3社連携でお客様に受けるホームページを作り、

彩花もさらなるお客様のお役立ちが出来ることを目指します。

かわいいビニールシート

コロナ対策の一貫として、医院やお店などに行っても

受付とカウンターの間に飛沫防止でビニールシートが貼ってあります。

我社もたくさんのクリニックや歯科医院に行きますが、その光景を見ておも苦しく感じています。

そんな中、お客様の内科医院を訪問していい光景を目にしました。

その防止シートにスヌーピーのデザインが入っているのです。

このアイデアは院長先生の思いつきだそうです。

患者さんも心が和むと評判がよいとのことです。

彩花新聞を持って行き「良いですね」と声掛けしました。

こんな時期、病院のイメージがコロナで更に暗くなっている中

ちょっとしたこのようなアイデアで気持ちが落着き和みます。

ワクチンや薬がないので、コロナはどうしようもありません。

この状況の中で、このように気持ちを切り替えることが大事なことと思いました

とにかく、前向きな気持ちでコロナをふっとばして、

積極的な気持ちで仕事をしていくことが大事です。

マスク・手洗い・三密を避けることで自分の身は自分で守ることが一番大事・・・!!

彩花新聞の偉力・・・

彩花新聞もこの9月で159号になります。

なんと書き始めて13年になります。

こんな新聞でもお客様の中に愛読者が知らないうちに

増えてきています。

あるクリニックから院内の業務用エアコンの清掃を4台したいとのことで訪問しました。

丁度、昼休みで診察が終わっていて院長先生に久しぶりにお会いしてお話ができました。

お会いして一番に「いつも新聞ありがとうございます」

と言われました。

このクリニックには毎月3枚届けています。

最初1枚だったのですが、10年位前から3枚になりました。

病院用と院長先生と受付の方でしょうか?

院長とエアコン清掃の商談が決まり、帰りに受付の女性の方に

「ありがとうございました」とお礼を言うと

「彩花新聞、いつもありがとうございます。

凄く勉強になっています」と嬉しいお言葉を頂きました。

その方は、新聞を家の掲示板に毎月号貼っているとのこと。

そして、「子供達も毎月新聞が来たら楽しく読んでいます」

と言われました。

これを聞いて、

「えー子供さん達にも」と思いビックリするやら感激しました。

何を書いて良いかわからず、発行し始めた新聞が、

こんなに広がっていることに嬉しい限りです。

これからもがんばって書き続けていきます

・・・ありがとうございます。

誕生日にまさか・・・

仕事が終わり8:00頃帰宅して食事をしていると、

玄関のチャイムがピンポーンとなる、

妻が「どなたですか」とドアを開けたら

自社の男性スタッフ2名が、そこにいるのです。

会社の経営に不満があり、直談判に来たのかとふと思いました。

玄関に立っている二人に「何をしに来たの」と聞くと

「社長の誕生日が明日なので」とケーキの箱を手渡されました。

わざわざ芥屋までケーキを持って来てくれたのにはビックリするやら

嬉しいやら感動しました。

自分でも自分の誕生日を忘れるような年になっているのに・・・

最近、コロナウイルスや大口の病院の解約など落ち込んでいたのを感じ取ったのでしょうか。

その悩んでいる姿をみて心配してくれたのでしょう(今までこんなことは初めてです)

悩んでいた事がいっぺんに吹き飛びました。

みんなが頑張ってくれて、売上も落ち込まず、元気に仕事に励んでくれ

こんな有難いことはありません。

このケーキは今まで食べたことのない気持ちがこもった味がしてとても

美味しかったです。

これからもどんなことがあってもこのことを忘れないで仕事をして行きたいです。

ありがとう・・・思いもよらない誕生日に感謝感謝!!

高級和牛が大変

市内に焼肉チェーン16店舗持っている会社の床の定期清掃をさせて頂いています。

コロナの影響で一ヶ月の間、全店休業していました。

緊急宣言が解除されましたが、畜産業界は大変のようです。

焼肉店も休業していて、高級和牛が売れなくて生産者が困っているとのこと。

生産組合の方も潰れるところが出て和牛が食べられなくなってしまう危機に入っているとも話されました。

それを守るためにどうかしないといけないと、この焼肉チェーン店さんが立ち上がられました。

お客様に声かけして、お肉の注文をとっていると常務さんから電話を頂きました。

「お世話になっているお客様にどうですか」と・・・

お世話になっているお客様からの声かけなので協力できたらと思い注文しました。

コロナで大変な時期に一所懸命働いてくれているスタッフにプレゼントしょうと思い20人分注文・・・

一人A5ランク博多和牛250グラムです。

後日、スタッフからお礼の言葉を頂き、どうやって食べたのと聞くと

「焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ」にして食べたと、そして、子供や家族がとても喜んでくれたということでした。

まさに、お客様・スタッフなどにしてあげることが仕事していく中で大事なことだと思います。

これからもこのような「三方良しの精神」で会社経営をしていきます。