おもてなしの心

レンジフードのお掃除に行った

女性スタッフから嬉しい話が届きました。

会社の近くにあるお客様で、土曜日で学校が休みで娘さんが居られたそうです。

小学生の頃、交通安全の旗振りで社長さんにお世話になりましたと・・・

嬉しい言葉を頂きました。

ご主人は地域に貢献したいとのことで彩花さんを利用していますと言われ嬉しい限りです。

お米屋さんの後を引き継いで、

地域にお役に立てればと5年が経過しました。

年月が経ち、このお嬢さんも中学3年生になり、今年は高校受験と時が経っています。

道路を渡るときに、一人一人の子どもに笑顔でおはようございますと挨拶しみんなの名前を覚えて触れ合っています。

このことが子供の心に残り、

感謝の気持ちとして残っているのでしょう。

このことは仕事でも同じです。

損得考えないでいかにお客様に喜んで頂けるか

それが「おもてなしの心」です。

これからも沢山の子供と触れ合い、地域に根ざしてお役に立つことを続けて行きたいと思います。

帰る時、ご主人が「社長さんによろしくお伝え下さい」とお言葉を頂いたようで仕事を頂き感謝され、こんなうれしい事はありません。

本当にありがとうございました。

真摯さ

近所にある有名な天ぷら屋さんを時々利用しています。

感染防止のため、席の間隔を取り・マスクカバーなどもキチンと用意しています。

コロナでお客様が減るどころか、以前と同じように待ってでも食べたいのでしょう。

変わらずお客様でいっぱいです。

このようにお客様がいたら、現状維持で良いと思うのですが

この店では、コロナに対してものすごく細かいサービスが徹底されています。

まず気づいたのは、スタッフの名札が大きくなっていることです。

どうしてもマスクをしていたら逃げ越しの仕事になるのを名札を大きくして気持ちを前に出す接客サービスをということでしょう。

こちらのスタッフさんは地域の年配の方が長く働いておられ顔馴染みの

方ばかりで、忙しくても働くのに喜びを感じて動いているようです。

このことを通じて思ったことはお客様・スタッフに対して喜ばれることが仕事をしていく中で大事なことだと痛感しました。

「三方よしの商売」がこのお店の原点ではないかとも思いました。

経営者に、この気持がなかったら金儲けになり、働く人は続かない、味に対しても同じそうなれば、お客様は離れてしまいます、

代々続く老舗でも、このことが忘れられ閉店してしまうのです。

いかに商いは「真摯さ」が大事ということが分かります。

このお店に食べに行くことで、度々勉強になり凄く学ばされています。

彩花もこのお店のように息子・孫に繋いでいきとりあえず50年を目標に喜ばれる仕事をしていきたいものです。

          大きな名札

鬼が金棒に振り回される滑稽さ

最近は、出会うという言葉を口にすることも、

出会いという機会そのものも少なくなりました。

それは、スマートフォンなどの通信機器の革命的な発達により、

直接対面する必要性が少なくなったからですが、通信機器は本来、

人と人とのコミュニケーションを円滑にするために開発されたものであったはずです。

しかし、これが犯罪に悪用されたり、

また厚生省の調査によれば多くの時間がゲームやインターネットに費やされたりするなどとして、

逆に人と人との出会いの機会が失われてしまっています。

「鬼に金棒」という諺があります。

金棒という通信機器をうまく使えば、人と人と出会いの機会も増え、

沢山の共感と感動が生まれる可能性があるに拘らず、

今は逆に通信機器の発達が出会いの

機会を奪っているのが実状ではないか。

その昔、「君の名」というラジオドラマがありました、

放送時間になると、銭湯の女湯ががら空きになると言われてたほど熱狂的の人気集めたすれ違い」のメロドラマです。

携帯電話の普及、さらにスマホの位置情報によって「すれ違い」という言葉すらなくなったいまの時代では、

考えられないドラマといえます。

鬼が金棒を使いこなせず、逆に金棒に振り回される鬼の姿がそこにあります。

言葉の対応の悪さがお客様逃がす

昼から仕事の現場に入らなくていけないので

ちっと早めに近くにある、フランチャイズの弁当屋に行く

弁当を買って、まだ昼食に早く駐車が空いたので

10分位止めて読みかけの雑誌を読んでいました。

こちらも、車が増えてきら出ていこう思っていました。

店のオーナーらしい人が車のところに来て

「ここはうちのお店の駐車場、弁当を買ってるのはわかるがいつまで停めとうや」と凄い剣幕で言うのです。

それは、停めているこちらが悪いことはわかりますが、

物の言い方があるのではないかとムカツキました。

すみません、昼で忙しくなるので駐車は・・・と言えば

こちらもスミマセンと言って反省の気持ちで出ていくのに

これだけの名のしれたフランチャイズの弁当屋なのにこんな時の対応マニュアルはないのか、

このような人をよく加盟させるなと思いました。

目の前のことで対応するのはわかりますが、やはり商売していたら

ここの部分を勉強しなと行けないと思いました。

たった一つの対応の悪さでもう二度と行くものかとなる・・・

そして、この腹が立つ気持ちを10名位の人言ってしまいました。

このことの損失は10名から更に増えると思いました。

私だけなく他の客にもやっていると思えば最悪

私も商売して本日はいい勉強なりました。

このような対応をしたらいけないことを

スタッフに教えて行きたいです。

これからの経営にいかして行きたいです。


エアコン清掃は?

いつもエアコンのフィルターの清掃は、皆さんしていると思います。

しかし、冷房・暖房の効きが悪くなるのは、

カバー・フィルターを外した。

熱交換機」の部分が影響します。

そして、この部分が汚れて匂いが発生するのです。

エアコン清掃で、この部分を機械で洗浄して汚れを洗い流します。

全体の受け皿「ドレンパン」がありますが、ここにも汚れやカビが付着しているのでキレイに洗い流します。

そして全体を洗浄して最後に終わったら

組み立てるという作業なのです。

・・・・隠れた秘密

ここで、エアコン清掃時期は、いつがよいか・・・

夏の冷房から暖房に切り替え時期がお勧めです。

なぜか・・・夏に冷房で使い、水がドレンパンに残っています。

これが、暖房に切替わったら温度が上がり、カビが映えるのです。

カビの匂いは暖房を使う時は匂いがしないのでわかりません。

しかし、空中に漂っているカビ菌は、

条件次第ですぐ繁殖してしまいます。

ということでエアコン清掃は

今の時期が好都合です。

顧客を先生とする

顧客を深く理解し、知るためには、事業活動の中で、

「お客様は先生として教えていただく」といった姿勢が重要です。

顧客は事業の最良の先生であり、

どのようなコンサルタントよりも優秀なコンサルタントです。

私は「お客様に教わったこと」をノートに毎日つけています。

シンプルなノートですが、すごく効果を生みだしています。

「顧客自身が一番顧客と市場をわかっている」と考え、

どのようにして顧客からそれらを学ぶかを考える。

それが、営業日報・彩花新聞に繋がって行きます。

「今日、お客様に教わったことは何か?」

という項目を一行みつけてみて下さい。

先生として、顧客を中心にビジネスを組み立てられるようになります。

すると、ビジネスのあらゆる部分がパワー改善されます。

事業の答え(成果)は、顧客のもとにしかありません。

顧客以上に事業について知っている人はいないのです。

顧客に直接、見て、聴いて、質問して、教えてもらう必要があります。

これ以上、事業を良くするために重要な策はありません。

「今日、先生であるお客様から何を教わったか?」

を考えて、組織の中で共有して下さい。

これまで見えなかった、事業の真実、新たな機会が見えてきます。

秋の収穫祭

10月から11月までの2ヶ月間12月の年末お掃除の前にキャンペーンを行っています。

スタッフそれぞれが、

担当したお客様に電話するというお知らせ活動です。

現場作業が終わって事務所で顧客台帳を引き出し、営業マンに変身して電話しています。

最初は、中々契約にならないようでしたが、時間が立つうちにうまくなり契約に繋がっているようです。

契約が目的ではなく、キャンペーンのお知らせということがうまく言っているようです。

お知らせなので、断られず後日、電話もできます。

お客様から、その後、

数日後に事務所に依頼の電話も入って来ています。

又、お知らせしたお客様に2週間ぐらい経った後に再度電話をすると、

状況が変わって契約につながったり、「考えておくから又電話して」という見込み客になっています。

このことが出来るようになれば、お客様と繋がる一つのポイントを身につけたことになります。

まさにこのことは営業ではなくマーケティングです、

スタッフのお客様を通じて成長するのが

目に見えて楽しみになってきました。

マーケティングとは

<顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにするための概念である。>

電子日報

作業日報を手書き日報から電子化にして3ヶ月になりました。

手書き日報の時は、書かないで帰るスタッフに

「日報が出てないぞ」と上から目線で言っていました。

書くことが押し付けになっていたようです。

日報を電子化にして凄く効果が上がっているように思います。

スマホからなので、書くのを忘れていても帰ってから書いたりと

いつでもかけるので、みんなで共有することができ凄く仕事の意識が上がっています。

私もコメントを一人ひとり書くのが大変ですが、それぞれの動きが凄く良くわかります。

それぞれの性格に合わせてアドバイスを書くようにしてします。

手書きの場合、口で言うことがなにか指摘された気分になっていたようです

他のスタッフもスマホで見られるのでそれぞれが情報を共有できいい結果になっています。

この日報には「作業・営業」の2つの欄があって

作業日報で他の人の対応や結果が、営業効果に役に立っています。

その結果、

営業の欄の数字も上がり成果が上がっています。

それぞれが、仕事を通じて喜びをみつけ、毎日、営業数字をあげてお客様との関係も

深まって来ています・・・

私も口で言うのでなく、自分で気づくことの大事なことを学びました。

これから、それぞれのスタッフのさらなる成長が楽しみです・・・

エアコン清掃は?

いつもエアコンのフィルターの清掃は、

皆さんしていると思います。

しかし、冷房・暖房の効きが悪くなるのは、カバー・フィルターを外した「熱交換機」の部分が影響します。

そして、この部分が汚れて匂いが発生するのです。

エアコン清掃で、この部分を機械で洗浄して汚れを洗い流します。

全体の受け皿「ドレンパン」がありますが、ここにも汚れやカビが付着しているので

キレイに洗い流します。

そして全体を洗浄して最後に終わったら組み立てるという作業なのです。

・・・・隠れた秘密

ここで、エアコン清掃時期は、いつがよいか・・・

夏の冷房から暖房に切り替え時期がお勧めです。

なぜか・・・夏に冷房で使い、水がドレンパンに残っています。

これが、暖房に切替わったら温度が上がり、カビが映えるのです。

カビの匂いは暖房を使う時は匂いがしないのでわかりません。

しかし、空中に漂っているカビ菌は、条件次第ですぐ繁殖してしまいます。

ということでエアコン清掃は今の時期が好都合です。

地域に根ざす

我社の車を、

最近良く見ると仕事の依頼が入ってきています。

この彩花を初めて25年になりますが、当初から車のマーキング・ユニフォーム着用で統一していました。

その当時は、マーキングが入っている掃除屋さんは、全国ネットのフランチャイズのお店だけでした。

個人でやっている掃除屋さんは、ビルメンの下請け・不動産の仕事をしているところが多く

サービスを売る仕事でなく、作業を中心とする会社がほとんどでした。

会社名を「クリーン彩花」ですと言うと「花屋さん」ですかともいわれていました。

車1台からスタートして今では10台近くになりました。

全車マーキングが入り、スタッフもユニフォーム着用で動いています。

当初はそんなに目立たなかったのですが、今では車の台数が増え、彩花の車を良く目にするといわれ、お客様も増え信用度も高まっています、

このことが最近、

問い合わせが多くなっている要因でしょう。

スタッフさんも地域の主婦の方たちが勤めてくれ、勤続年数もベテランの人が多く楽しく働いて貰っています。

地域で働けて、地域で仕事ができる・・・25年前に始めた時の理念でした。

本当にこのような状況になるとは、これからも地域に根ざす経営をしてお客様に喜んでいただける会社を目指して行きます。