一枚絵ハガキで心が和む

我社がお世話になっている保険会社から一枚の絵ハガキが来ました

とてもキレイな桜並木の写真です。

コロナで桜・ツツジの花のこと忘れてしまっていたようです。

ふと心が和む絵ハガキ見て自分の心の情けなさに気づきました。

売上が下がることや雇用のことなどに一所懸命になっていたようです。

こんなときだからこそお客様めを向けることの大事さ・・・

世の中が学校が休校・テレワークや飲食店のテークアウトで

心が閉鎖の気持ちなっていてなにか気持ちが不安になってました。

そこにこの1枚の絵ハガキ来て心が和みました。

大変、大変というだけで、何か大事なことを忘れてような気がします。

こんな時期だかえあこそ、経営者どんと腰据えて

自然に目をやることの大事さを学んだようです。

これから先も未曾有の出来事がいつおこることを前提として経営を

そして、自然の摂理に学びながらの経営をして行くことではないか

今回のコロナウイル件で沢山の経験から新しい学びあったようです。

商売も今の仕事がいつまでも続くとはわかいません。

時代の流れを掴んだ経営が大事

まだ、コロナはを終わってません第2波・第3波くるでしょう

第1波の経験をもとに頑張って行きたいです・・・


リーダー3

まずは性善説を持つこと、両親の影響も大きかもしれませんが、

「人を信頼する」「人に騙されても人を騙すな」

「お天道さま見ている」など小さい頃から伝え聞いている

教えを実践する人間的な温かさが必衰です。

2つ目目はやっぱり夢です。

組織の長が、いかにその仕事の夢を熱く語られるか。

5年後、10年後の未来を語っていると、

若い人はついてきてくれます。

3つ目は現地現場。

現地に行って現場の人の話を聞いて、

細かい数字までちゃんと把握すること。

「目で見るな。足で見ろ」との教えがあるほど、

現場に足を運ぶことが重要です。

現場では「1+1=2」であっても、

組織のトップに辿り着くまでにに様々な人を仲介することで、

事実関係ががすり替わったり、張されたりして、

「Ⅰ+1」は「百」になります。

それで慌てて現場に確認してみたら大したことではなかった、

なんてこともあるので、可能な限り現場に足を運ぶことです。

そういうことで会社とは、世の中に必要なモノやサービスを提供し、

多くの人に喜んでもらいながら利益を上げる場であり、

仕事を通じて従業員が人間的成長を遂げる場であります。

そして会社活動で得た利益で税金を払う。

この税金で社会や国を支えていく。

本当に素晴らしく誇りあることです。

会社ほど一石二鳥、三鳥になる仕組みはないのではないか


時代の変化に・・

時代の流れが早く、着いていくことが大変な世の中になっています。

例えばホームページなどがそうです。

当初は毎月50万円以上の売上がホームページから

入って来ていましたが今10万位になっています。

検索で「お掃除福岡」「ハウスクリーニング福岡」で検索すると

トップ画面に出てくるので安心していました。

この検索画面が変わってきているのです。

特に、今回のコロナウイルスでホームページ状況が

変わってきているようです。

例えば、今までは、お掃除をしてキレイにする目的で、

職人的プロが望まれていましたが、

最近は、安心出来てキレイにしてくれる業者をお客様は求めています。

このコロナウイルスの件で、益々、安心できるところにと

変わってきています。

誰でも部屋に入れたくない傾向だと思います。

そういうことで、新しい掃除業者が進出してきて、

ホームページを利用して検索を上げて上位のチャンスを

ねらっているようです。

このコロナで検索場所が「コロナお掃除福岡」

などが出来上がっています。

今まで、25年続けてきた経営も安心していけない時代です。

常に新しい時代の流れに目を向けて戦っていくことがこの時代を

生き延びる道のようです。

それと今までやってきたお客様との信用・信頼の経営意義を

改めて問い直し、これからも変化に気づきチャレンジ

していきたいです。

なぜ人が集まるの・・

お客様の中に、長いお付き合いの小さな喫茶店があります。

床のお掃除で毎月入らせて頂いています。

ここのオーナーさんは、私と幼なじみで同級生です。

まさに今言われている「3密」のお店と思います。

1.密閉空間( 換気の悪い密閉空間である)

2.密集場所(多くの人が密集している)

3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発生が行われる)

このような条件が当てはまる(全部ではありませんが)場所なのですが、

お客様が、ここにいた方が安心と言うことで、

コロナ前と変わらないどころか、それ以上に多いようです。

年配の人や、一人暮らしの人などちょっと変わった人が集まって来ています。

どうしてかな?と、観察しているとママの接客対応に、びっくりしました。

誰にも差別なく本気で話を聞いて話をしているのです。

いろいろな方が来られると思うのですがどのような人にも心から接するのです。

そういうことで、この場所にこのママを訪ねて集まって来ているのでしょう。

だから、コロナでもこの場所に来た方が落ち着いて安心と言うことです。

お客様がみんな自分の家と思って、家族みたいになっていてホンワカムードです。

このことが商売をして行く中で、大事な事、彼女は、心の通う商売をしています。

彩花の仕事も、お客様訪問していくことや、スタッフが楽しく会社にきてくれることが。

経営をして行くなかで、大事なことではないかと思いました。

今回、コロナウイルスの件で、彼女から人間として大事なことをさらに学びました。

これからも、彼女と良き長き友としてお付き合いして仕事を通じて学んで行きたいです。

・・・ありがとうございました・・・

観葉植物から教えられる

彩花新聞を毎月持って訪問しています。

今月もいつも訪問しているクリニックに行きました。

すると、スタッフの方から「いつもの持田さんと違うね」「元気出さないと」と言われました。

その原因は、永年お付き合いしているお客様とのやり取りがうまくいかないことと

コロナの影響で落ち込んでいたのは確かです。

「ほら彩花さんが持って来た観葉植物が、10年前はあんなに小さかったのがこんなに大きくなって

立派に成長してお客様を迎えているよ」と嬉しいお言葉を頂きました。

そして、コロナで売上が落ちても毎日勇気を頂いていると・・・

まさに、お客様のところで「喜びの種」を撒いている足跡が残っていると思ったら嬉しくなりました。

こんな大変な時も元気で育っている姿を見て、自分が悩んでいることが情けなくなりました、

自分が仕事を通じてお客様との関係づくりは間違ってなかったと。

これからも沢山の関係を深めていくことが大事で、それが彩花の目指す道ではないかと改めて思いました。

このことは今後、後継者の息子たちの時代になっても永遠に続いていく彩花の理念だと思います。

お客様のところで育った観葉植物から勇気をもらいました。

又、こんなに大事に大きく育てていただいたお客様に

感謝でいっぱいです。

これからも積極的な気持ちで訪問してお客様との関係を深めて行こうと思いました。

「我社のミッション」        おもてなしの心

●我々の顧客は誰か       お客様通じて喜んで頂けるお客様

●顧客にとっての価値は何か  安心してサービスを受けられる

●我々の成果は何か       お客様を通じての人間成長

●ビジョン              お掃除を通じて未来づくり

コロナがあらたな発想を生む

コロナの影響で、衛生面に対してみんな気を使っていることに目を向けました。

あるスタッフが、換気扇分解清掃をしたらどうかと気づき、

お客様に提案したところ100%近い契約に結びついています。

コロナ発生前はお客様もそんなに気にしていなかったと思います。

我々もカバーを外してホコリを取るだけの掃除をしていました。

しかし、取り外して分解してみれば凄いホコリ、汚れがいっぱい溜まっているのです。

その掃除前、後をお客様に見せると、

驚きのあまり契約になっています。

我々もそれを見てびっくりしたのが実情です。

今まで提案してなかったことが恥ずかしいぐらいです。

営業会議で今回のエアコンキャンペーン中に一緒におすすめして行こうと決めました。

スタッフのちょっとした発想に感謝です・・・

毎日、同じ仕事をしていたら固定観念にとらわれて新しい発想がうまれないのだとも思いました。

この換気扇清掃がきっかけでエアコンキャンペーンもコロナを吹き飛ばす勢いになったようです。

コロナもだいぶ感染者が減り、緊急体制が取れたら、一気に忙しくなることでしょう。

今回のコロナを通じて色々な体験をもとに学びもあったようにさらなる彩花の成長にもなると思います。

みんなで力をあわせて目標に向かって頑張って行きましょう!!

感謝こそすべての源

つくづく最近、自分は本当に恵まれていると感じます。

39歳で独立後、いろいろな人と出逢い、

スタッフ、お客様に支えられ、そして運に支えられ、

この仕事がここまでになったように思います。

ありがたいことです・・・感謝

しかし、運があっても、それを掴める人とそうでない人がいるのです。

その差はどんなところにあるかというと、

運が悪い人っていないのです。

少し宗教的かもしれませんが、これも“感謝”の心から来るのです。

感謝力が薄いから「自分は運が悪い」と思ってしまう。

人にはそれぞれ違った役割が与えられていて、

子供を一所懸命育てるのがお役目の人もいれば、

企業の社長を務めるのが適任の人もいる。

もちろん、生まれ育ちや環境なども影響すると思いますが、

環境に恵まれなかったから運が悪いのではなく

まず自分に与えられた役目に感謝する。

そうするとよい連鎖が訪れるのだと思います。

・・・受け止め方の問題だと・・・

感謝の源は、愛だと思います。

出逢った人や物など、すべてに対する恩返しの気持ち、

それが愛に繋がると思います。

昔は「感謝」や「愛」だなんていわれてもいまいちピン

と来ませんでしたが、

これまで多くの経験を積む過程で、その言葉の重みを理解できるようになりました。

これからも、この感謝の気持ちを持ち続けて経営を続けていきたいと思います。

地域にお役立ち

コロナウイルスで学校が長い休みに入っています。

そのため、近くの小学校の運動場の横の、通路に桜の花びらや枯葉が

落ちていて散らかっています。

いつもは、校区の自治会の会長さん達が交通安全で立つ傍ら掃除してくれています。

コロナで休校になっているため、交通安全指導も休みです。

散らかっているのが気になり、

早く帰って来た女性スタッフ2名と事務員さんで

奉仕活動をしたようです。

スタッフの日報を見て分かり嬉しくなりました。

私の指示で、作業したのではなく自分たちで考えた自然の行動です。

この気持が、喜んで頂ける仕事に繋がる大事なポイントと思います。

このことが「彩花の理念」であるお役立ちの精神です。

何かしてあげたい気持ちが、人間成長につながり、

また、地域の人に信頼される。

私も、交通安全に立って今年で6年目になります。

このことが、スタッフに伝わっているから、

この清掃活動に結び付いたのではと思います。

これからも地域に根ざした経営をして、校区を守って行きたいです。

今の情勢「コロナ」に負けないで、

スタッフの健康と生活を守るのが私の役目と思っています。

とにかく「明るく楽しく前向き」な気持ちで頑張っていかなくてはいけません。

早く、学校の運動場に子供たちの声が帰ってくるのを願うばかりです。

お掃除を通じて気分転換

まさかこんなにコロナウイルスが世界中に蔓延するとは

思いもしませんでした。

「緊急事態宣言」で街は灯りが消えています。

我社は、クリニックなどの医療関係を相手に

お仕事させていただいているので

まだ、あまり影響は受けていません。

居酒屋、イベント会社、飲食店など

大多数は大変なことに陥っています。

そんな中、コロナウイルスの対策として

お掃除は必要と思っていただいて

清掃に入らせていただいています。

我社もコロナ対策として、掃除に入る時は、

マスクを必ずして院内に入る前に携帯用容器に入った

「次亜塩素酸水」を手や体にふりかけ作業に入ります。

お客様には2メートル離れて挨拶します(普段では失礼ですが・・・)

最初に、作業に入る前に窓を開けて空気の入れ替え作業を行います。

そして、清掃作業に入り、ワックスが乾いたら、

ダスタークロスを最後にかけます。

窓を開けていたのを締めて「次亜塩素酸水」

を室内に噴射して帰ります。

このことをやることで明日からの診療も快適な気持ちで

行えると信じて作業しています。

お掃除を通じて、嫌な気持ちを吹っ飛ばして、

お客様のお役立ちをしていきたいと思っています。

早く終息することを願って、

コロナウイルスに負けないでみんなで頑張っていきましょう。

名札が大きくなった

いつも満席で行列が出きて繁盛している天ぷら屋さんが会社の近くにあります。

今回、気づいたことが・・・名札が大きくなっているのです。

名札が大きくなってカウンターに座って見渡すと、

店内で天ぷらを上げてある人や

接客してある人の名前がひと目でわかります。

例えば、今日のあげ具合が、いつもと違うなと思ったら名札に目がいきます。

また、接客している人の動きにも名札に目がいきます。

この名札は仕事をしていく中で最高のサービスに繋がる武器なのです。

お客様満足を目指したお店の姿勢が繁盛に繋がって、

いつも行列ができているのではと思います。

スタッフさんもお客様を通じて喜びを感じた動きをしてあります。

スタッフの女性は多分地域の人だと思います、

メンバーに入れ替わりがないのは

この会社の理念が浸透しているからではないでしょうか。

行く度に色々な面で勉強させて頂いています。

「お客さんが来る、スタッフが喜んで働く、地域に愛される」

このことが商いの原点ではないかと・・・