「心のギア」

車を運転する時、前進させるにはギアを「D」に入れて、

アクセルを踏みます。

ギアが「R」に入れば、車はバックします。

これは初心者でもわかることです。

現実に、ギアがどこに入っているか視認できますから、

よほどのことでない限り、間違いようがありません。

それでは、「心のギア」はどうでしょうか。

物事を前進させよとして、どんな努力をしても、

後退するばかりの時があります。

それは、心のギアが「R」に入っているからです。

「R」とは、不安や心配、怒りや不信など、

ネガティブば心のことです。

反対に情熱や希望、信念や愛情に満ちた

ポジティブな心は、物事を前進させるギアです。

「心のギア」は、車のギアと違って目に見えません。

しかし、自分で感じ取ることはできるはずです。

物事に取り掛かる時、自分の心がしっかりと前を向いているか、

点検しましょう。

「D」に入っていれば大丈夫、後は実行を踏むだけです。

「ミつの鏡」

1つ目の鏡は、長い人生を歩む上で、

どのような目標を掲げて、夢を描くか。

ある程度先を見通せいる「望遠鏡」を持つこと。

2つ目の鏡は、その目標、夢の実現するために、

3年後10年後に具体的にどのゆうなつけるか。

その計画を立てるために「双眼鏡」を持つこと。

3つ目の鏡は、そうした計画を可能にするために、

今何をするか、足元をしっかり見つめ、

自分の掘り下げる「顕微鏡」を持つこと。

この「3つの鏡」を思いおこしては、

自分の生き方を修正していくのです。

人は往々にして(その時その時さえうまくいけばよい)と、

安易な方向に流されがちです。

まずは、

人としての立ち位置をしっかりさだめましょう。

夢を描き、その夢の実現に向かって、

今やるべきことに取り組みましょう。

「仕事を通じて関係が深まる」

3月の繁忙期に入退去清掃でお世話になった

オーナーさんからお世話になったお礼の電話と野菜を頂きました。

そして、ここを管理している不動産を紹介して頂いて

店長と名刺交換させて頂きました。

その店長から電話があり、3LDKの退去清掃の金額はいくらですかと

問い合わせがありました。

ここの会社は、入退去清掃は他の業者さんがしています。

3月のシーズンは300軒近くあるとのこと。

この件数を1社でこなすには、色々問題が発生しているとのことで、

我社の話をしたら社長が一度お会いしたいと嬉しい情報をいただきました。

まさにお客様を通じてのつながりからで、オーナーさんの紹介があってのチャンスです。

これもひとえにスタッフの頑張りと、我社のミッションである

「おもてなしの心」からではないかと思います。

このミッションのもとにお客様との関係をより深めていきたいです。

「ショウルーム戦略」

彩花の車のマーキングを見て電話を頂きました。

院内で3名のスタッフが作業している姿にも

何か引き寄せられて電話されたようです。

「お宅は病院関係の業務しかしてないでしょうか」との質問。

「ハウスクリーニングなどもしています」と答えると

「そしたらうちの家の見積もりをして下さい」とやり取りしました。

住所と電話番号をお聞きして後日、連絡することを約束。

まさに、車屋さんのショウルームと同じ販売のやり方です。

車が一番売れる場所はショウルームでの対応と車屋さんは言われます。

現場のイメージが一番大事ということです。

マーキングが入っている車を、いつもキレイに、

作業する道具はキレイに、

働くスタッフはリーダー中心にキビキビと動き、

お掃除の事など聞かれる事には素早く対応できること。

このようなことを、全てのスタッフが出来るようになれば

作業現場が車屋さんのショウルームと同じようになるのではないかと思います。

又、このことを通じてスタッフと会社の成長につながるのではとも思います。

我々のミッションは何か

◆経営理念

1、お客様を通じて人生が生まれ変わる

  チャンスにする

2、他人には喜びの種まきをする。

3、チームワークよく積極的な心構えで

  仕事をする。

4、物心共に社員の幸せを求め続ける

理念の実践

私たちはお客様によって成長させ頂いています。

それで人生を変えることはできると考えています。

人にはそれぞれ「価値観」があり、

それを共有することはできるし必要なことだと思います。

自社では毎日の朝礼、会議やミーティングを通じて

コミュニケーションを深め、「理念」の共有に努めています。

具体的にはお客様に喜んで頂けるには

どうするかということです。

まずお客様からの情報を集めて。

関係を深めてお役立ちを深めると言うこと、

そして物心共に豊かになる会社を目指します。

またチームワークよく、積極的な心構えを持つように努めています。

積極的な姿勢は必ずチャンスが生まれるからです。

◆企業目標

1、商いを通じて人のお役に立つこと

2、地域に根ざす経営

4、自社の発展と社員の豊かな生活を築く

◆ミッション

   「おもてなしでお客様に満足」

    ◉想定外の気遣づきの動き

    ◉見返りを求めない

    ◉「考える時間」を作る

    ・呼ばれる前に気づく

    ・リピートが来る接客

共育

  ⬇️

お客様通じての成長

  ⬇️

信頼―責任

◆ビジョン

「お掃除で未来作り」

「変化」から目を背けていないか?

私たちは「変化の時代」に生きている。

そして、変化の時代に大切なのは、

強いことでも、大きいことでも、優秀なことでもない。

大切なのは「適応する」ことだ。

だから、私たちが最も身につけるべき力は「適応力」だ。

そんな適応力を磨くために、まず必要なのは、

「変化を愛する」ということ。

変化を嫌っていたら、変化には適応できない。

変化を、恐れていないか?

変化を、異常だと認識していないか?

変化こそが、常態。

変化こそが、新しく挑戦する者にチャンスを与えてくれる。

変化を愛し、変化を受け入れよう。


「小さな約束」を守っているか?

仕事というのは、誰かから任されること。

だから「任せてもいい」

と思われる信頼される人だけが仕事を得ていく。

会社は、たくさんの仕事を任される場所。

だから「任せてもいい」と思われる人の集合体じゃないといけない。

当然、そのトップである社長は、

「任せてもいい」と信頼される人物じゃないといけない。

しかし、経営者になり、また、少しうまく行き始めると、

人は「小さな約束」を軽んじるようになる。

「小さな約束」を破るようになる。

勘違いしてはいけない。

私たちは経営者だから、信頼されているのではない、

成功しているから、信頼されているのではない、

小さな約束」を守り続けるから、信頼される。

信頼は一瞬で出来るものではなく、少しずつ積み上がっていくものだ。

しかし、無くなる時は一瞬で無くなる。

成功し続ける経営者は、それを怖いほど知っている。

だから、小さな約束にも、こだわる。

「小さな約束」を守っているだろうか?

「小さな約束」を守るために大きな努力をしているか?

自分の行動を見直してみよう。

日本経済の父

「渋沢栄一」

「ワンマン経営には限界があり、

運河を建設するような大事業はできない。

事業は社員の意欲を駆り立てて、

いろいろな人の力を発揮してもらわなければうまくいかない」

生産性とは、費やした労力と得られた成果の比率のことである。

事業の成長とは、費やした労力よりも得られた成果が

大きくなって進行形のことだ。

一方、人間は機械のように働けない。

意欲があるからこそ優れた仕事が生まれ、

良い結果をもたらす。

アットホーム感じる

最近ホームページからの問い合わせが少なくなり、

何か問題があるのではないかと心配していました。

そんな中、本日問い合わせがあり

すぐ見積もりに飛んで行き契約させて頂きました。

とても感じの良いご夫婦で

我社のホームページのブログやスタッフ写真見て

何か漂うアットホームを感じて

ここにお願いしようと電話されたみたいです。

ホームページの検索が少ないと思っていた矢先に

このような話を聞いて嬉しくなりました。

これからも沢山出会いを大事に仕事して行きます。

ホームページ検索

お掃除 福岡 ハウスクリーニング  福岡

1面上位に出てきていたのが出てこない。

出てこないだけでなく

検索画面から消えているみたいで

ホームページ製作者の方などに電話しても

原因がわからないのです。

これからの売上が左右されるのではと心配になってきました。

4日後、朝、パソコンを開いて検索したら

クリーン彩花が1面の上位に出てきていました。

安心・安心・安心

最近、ホームページからの依頼が少なってきているので

このことを気にかけ、何かを考えて行かないと・・・