地域に喜びを・・・

今、エアコンクリーニンングキャンペーンを行っています。

事務所近くの方から電話があり、

「いつも社長には交通安全で子供達を見守って頂いている母で、

エアコン清掃をお願いします」と電話がありました。

名字での依頼だったので、誰かわかりませんでした。

再度、確認の電話をして、子供さんの下の名前を聞きました。

H君とTちゃんのお母さんと分かり、お礼を言いました。

そして、翌日2人が通学している時に

「昨日、お母さんからエアコン清掃の仕事を頂きありがとう」と言うと喜んでいました。

このように、交通安全で立っていることで地域との関係が、

子供を通じて繋がって行くことを嬉しく思いました。

私も、仕事の前に、朝立つことで沢山の学びを子供達から頂き、

人と人との繋がりの大事さを感じています。

仕事にもプラスになって、これからも子供たちを見守り、

地域に根ざす経営をしていきます。

・・・ありがとうございました。

「おもてなしの心で」

毎年恒例のエアコンクリーニングキャンペーンを5月〜8月中旬までの

3ヶ月半の長い期間やっています。

この期間に会社全体で1000台を目標にしています。

今年は6月末時点で900台になり、残り一ヶ月半あるのに100台までになりました。

前年のこの時期より250台もアップしています。

この結果の原因はというと、みんなの頑張りのほかありません。

皆の活動は、顧客カードへの電話・チラシ配布・現場での声掛けと

会社の雰囲気も最高に盛り上がっています。

顧客カードへの電話でのお知らせでは凄い成果が出ています。

このことでお客様と担当者は関係が深まっているようです。

そして電話の対応が上手になっていて、私も負けるくらい成長しました。

電話で予定に入れたお客様には、本人が作業に入り

喜んで頂ける仕事をして来年に繋がる仕事をしてくる。

まさに我社のミッション「おもてなしの心」での対応をしています。

この仕事を通じて「喜びの種まき」を・・・さらなる成長が楽しみ

まさに、お客さまを通じて人間成長です。

今年の最終結果台数が楽しみです。

交通安全が・・・

来客があり、駐車場がなく、前の駐車場の入り口が

空いていたので、「ちょっと」と思い車を停めていました。

たまたま、その車は台車のレンタカーでした。

駐車場を借りている方が怒ってあると言うレンタカー会社から

電話がありすぐ移動しました。

レンタカー会社から「クリーン彩花」に代車として貸していると聞かれたのでしょう。

駐車場の借主の方が、

凄い勢いで事務所の前に車を横付けしてクラクションを

鳴らされました。

すぐ飛んで行くと、

今にも飛びついて来そうな勢いで怒ってありました。

どちらにしろ、こちらが悪いのだからひらに謝りました。

どうにか落ち着かれたので、待っている車まで送ると、

運転席には女性がおられたのですみませんでしたと頭をさげたら

その女性が「あら」と私の顔を見て声をかけられました。

交通安全で立っている時に、よく会う奥さんでした。

ご主人に「保育園に行く時、

いつも誘導して貰っている人よ」と

とにかくこちらが悪いので謝りました・・・

交通安全を通じての繋がりがこんな場面でと思いました。

しかし、この違法駐車の件は改めて勉強になりました。

「話しかけやすい人」

話かけやすい人の特徴として、

「聞き上手」や「物腰の柔らかさ」などが挙げられます。

また、「笑顔」も、相手に印象を与えるポイントです。

ある時、営業していて契約が取れず悩んでいました。

営業の手法を変えても、成果が上がりません。

気分はますます落ち込んで行きました。

ふと鏡に写った自分の顔を見て驚きました。

暗く無表情なのです。

「こんな顔を見たら、誰も契約したいと思わないだろう」と感じたのです。

翌日から、仕事の中で意識して笑顔でいることに取り組みました。

たとえ笑えるような状況ではなくとも、

「これが今の自分にとって必要なことだ」と考えて、

表情が険しくならないよう心がけました。

そのうちに、少しずつ契約が取れるようになりました。

以前との一番の違いは、お客様から質問されたり、

話かけられる機会が格段と増えたことです。

今、表面的な笑顔だけでなく、

内面的な心のあかるさを保つようにして、

はつらつと仕事に取り組んでいきましょう。

「花の2区」

大学の箱根駅伝で、レースを作るのは2区が大事と言われ

花の2区と呼ばれています。

仕事も同じ事で、新規でお客様を作り2番手がどのくらい

関係作りが出来るかで今後の繋がりに差がでるのです。

最初の出会いは情報に過ぎません。

それをどう加工するかで味が変わって来て

お客様との関係に差が出てくると言うことです。

ただ目の前の仕事をしているだけでは何も生まれません

これから先に目をやらないといけないのです

今、エアコンキャンペーンの電話でのお知らせや

お客様訪問は明日に向ける仕事なのです。

現場に沢山のチャンスがあります。

それに気づくことがお客様との関係が深まっていくカギなのです。

笑顔で明るく作業していたらその場は創り出すチャンスが広がって行きます。

このことに気づけば仕事でのチャンスもさらに深まって行くのです。

「花の2区」を目指し力を発揮して行きましょう!!

『電話コールで成長』

エアコンクリーニングキャンペーンが5月からスタートしました。

スタッフは毎日の作業が終わって、帰社後、事務所から

時間を作りお客様に電話をかけています。

それがかなり結果に繋がって、契約に結び付いています。

今までの顧客リストをもとに、多い日は5~6件の契約を頂いています。

数年前までは、イヤイヤながら数字の為にやっていたのが

今では、すごく上手になりコールセンターみたいです。

一人のスタッフがやり始め、その電話の結果と成果を見て

他のスタッフもやり始めて、今ではみんなやっています。

夕方、帰ってくると事務所で電話している姿を見て

電話トークが上手になったとビックリしています

この電話でのやり取りでお客様との関係が深まり

仕事に対する意欲に変わって、

毎年のリピート客になってきているようです。

そして、スタッフの成長にも繋がっています。

キャンペーンはまだ、始まったばかり、このキャンペーン中で

スタッフが更に成長することと期待します。

目標1000台、みんな力を合わせて達成しましょう!!

「心のギア」

車を運転する時、前進させるにはギアを「D」に入れて、

アクセルを踏みます。

ギアが「R」に入れば、車はバックします。

これは初心者でもわかることです。

現実に、ギアがどこに入っているか視認できますから、

よほどのことでない限り、間違いようがありません。

それでは、「心のギア」はどうでしょうか。

物事を前進させよとして、どんな努力をしても、

後退するばかりの時があります。

それは、心のギアが「R」に入っているからです。

「R」とは、不安や心配、怒りや不信など、

ネガティブば心のことです。

反対に情熱や希望、信念や愛情に満ちた

ポジティブな心は、物事を前進させるギアです。

「心のギア」は、車のギアと違って目に見えません。

しかし、自分で感じ取ることはできるはずです。

物事に取り掛かる時、自分の心がしっかりと前を向いているか、

点検しましょう。

「D」に入っていれば大丈夫、後は実行を踏むだけです。

「三つの鏡」

1つ目の鏡は、長い人生を歩む上で、

どのような目標を掲げて、夢を描くか。

ある程度先を見通せる「望遠鏡」を持つこと。

2つ目の鏡は、その目標、夢を実現するために、

3年後10年後に具体的にどのような力をつけるか。

その計画を立てるために「双眼鏡」を持つこと。

3つ目の鏡は、そうした計画を可能にするために、

今何をするか、足元をしっかり見つめ、

自分の掘り下げる「顕微鏡」を持つこと。

この「3つの鏡」を思いおこしては、

自分の生き方を修正していくのです。

人は往々にして「その時その時さえうまくいけばよい」と、

安易な方向に流されがちです。

まずは、

人としての立ち位置をしっかりさだめましょう。

夢を描き、その夢の実現に向かって、

今やるべきことに取り組みましょう。

「仕事を通じて関係が深まる」

3月の繁忙期に入退去清掃でお世話になった

オーナーさんからお世話になったお礼の電話と野菜を頂きました。

そして、ここを管理している不動産を紹介して頂いて

店長と名刺交換させて頂きました。

その店長から電話があり、3LDKの退去清掃の金額はいくらですかと

問い合わせがありました。

ここの会社は、入退去清掃は他の業者さんがしています。

3月のシーズンは300軒近くあるとのこと。

この件数を1社でこなすには、色々問題が発生しているとのことで、

我社の話をしたら社長が一度お会いしたいと嬉しい情報をいただきました。

まさにお客様を通じてのつながりからで、オーナーさんの紹介があってのチャンスです。

これもひとえにスタッフの頑張りと、我社のミッションである

「おもてなしの心」からではないかと思います。

このミッションのもとにお客様との関係をより深めていきたいです。

「ショウルーム戦略」

彩花の車のマーキングを見て電話を頂きました。

院内で3名のスタッフが作業している姿にも

何か引き寄せられて電話されたようです。

「お宅は病院関係の業務しかしてないでしょうか」との質問。

「ハウスクリーニングなどもしています」と答えると

「そしたらうちの家の見積もりをして下さい」とやり取りしました。

住所と電話番号をお聞きして後日、連絡することを約束。

まさに、車屋さんのショウルームと同じ販売のやり方です。

車が一番売れる場所はショウルームでの対応と車屋さんは言われます。

現場のイメージが一番大事ということです。

マーキングが入っている車を、いつもキレイに、

作業する道具はキレイに、

働くスタッフはリーダー中心にキビキビと動き、

お掃除の事など聞かれる事には素早く対応できること。

このようなことを、全てのスタッフが出来るようになれば

作業現場が車屋さんのショウルームと同じようになるのではないかと思います。

又、このことを通じてスタッフと会社の成長につながるのではとも思います。