おもてなしの心

ホームページから介護施設の見積もり依頼がきました。

詳しく話を聞くと、年末にハウスクリーニングに行ったお客様でした。

その方は、とても落ちついた話し方で紳士的な印象を受けました。

昨年11月に、自宅の水回りのお掃除に入り、別なところも紹介頂き

今回のご依頼に至ったわけです。

この方は、介護施設を2ヵ所持ってあり、当社が、医院などの医療関係を

清掃していることをホームページで知り、連絡されたようです。

現地に、見積もりに行き、1500㎡ほどの建物で、帰って来て床清掃とガラス清掃の見積書を出しました。

メールでのやり取りで、お返事を頂き、金額の変更はあったものの

当社に依頼するとの事で決定しました。

ここまでの話しに至ったのはスタッフの現場での対応のお陰です。

彩花の理念である「おもてなしの心」で仕事をしてくれているから

このようにお客様とのつながりが生まれるのです。

そして、たまたま、現在の業者さんがちょうど契約が切れることでこのお話が来ました。

これからも「お客様のお役立ち」を見つけて「喜びの種まき」をしていきます。

・・・感謝・感謝

思いが人類を進歩させてきた

「思い」には我々の人間性、人柄、人格を形成していくという面と、我々の境遇、

周囲の環境をつくり出していくという面の二つの側面があるわけですが、

さらに「思い」が持つ偉大な力を端的に示しているのが、現在の文明社会のなり立ちです。

今から約二百五十年前にイギリスで起こった産業革命を機に人類は近代化な文明社会を築いていきました。

それは、人類の「思い」から生まれたものです。

もともと人類は、木の実を拾い、魚を獲り、獣を捕まえる狩猟採集の生活を行い、

自然と共生していました。しかし、いまから1万年前に、人類は自分たちで生産手段を持ち、

穀物を栽培し、家畜を養って食べるという、農耕牧畜の時代と移って行きました。

狩猟採集の時代には自分達の意思で生きていくことはできませんでした。

それが農耕牧畜によって掟から離れ、自分達の意思でいけるようになったのです。

そして、およそ二百五十年前に産業革命が起こりました。人類は蒸気機関を手に入れ、

工業で多くの機械を使い、様々な製品を生産すようになりました。

それからというもの、次から次へと発明・発見を行い、科学技術が著しく進歩し、

今日の素晴らしい文明社会が作られて行きました。

悠久の歴史の中で、僅か二百五十年という短い時間に、人類は豊かな文明社会を築き上げたのです。

なぜ、これほどまでに科学技術が発達してきたのでしょうか。

それはとりもなおさず、人間が本来持っている「思い」というものがもとになっています。

人は誰でも、「こうしたい」「こうしたいものが可能ならば」もしこういうことが可能ならば」

という「思い」が心に浮かんできます。」

例えば、いままで歩いたり、走ったりしていたところを「もっと速く、便利に移動する方法はないのだろうか」

と思い、そこから「新しい乗り物が欲しい」という夢のような「思い」を抱くようになります」

そして、その夢のような「思い」が強い動機となって、人間は実際に新しいものをつくっていきます。

何度も失敗を繰り返しながら、新しい乗り物を作り出していくのです。

そのようにして、ある人は自転車というものを考案しました。

ある人は自動車を発明し、またある人は飛行機つくりました。

そういう具体的なものを発明しつくっていく際には、頭で考え、研究しなければなりませんが、

その発端となるのは、心の中にフッと湧いた「思いつき」です。

一般には、よく「そんな思いつきで、ものを言うな」と言われるように、「思いつき」こそが非常に大事なのです。

人の心に浮かんだ様々な「思いつき」が発明・発見の原動力となり、今日の科学技術を生み出したのです。

このように「思う」ということは物事の出発点となります。

人間の行動は、まず心に「思う」ことから始まるわけです。

この「思う」ということがなければ、人間は何も行動を起こすことができません。

多くの人は「思う」ことを簡単なことだと捉え、軽んじていますが、「思う」ことほど大事なものは他にありません。

こんな時期だからこそ訪問を

彩花新聞を発行して14年近く、今月で166号になります。

毎月、お客様を訪問して手渡しで130枚くらい配布しています。

コロナ渦で訪問する会社の足が止まっている中、毎月休むことなく配布

それによってお客様の心を繋ぐ一つのツールなっているようです。

色々な会社が、営業訪問を控えていてズームやメールでやり取りしている状況です。

しかし、会話しなくても受付や窓口の方に彩花新聞を届けることが

身近な関係づくりのお役にたっていると思います。

先日、お客様から嬉しいお声を頂きました。

「良いことが書いてあり、毎月楽しみにしています」

「こんな時期だから、すごく心の癒やしになっている」と

お礼のお言葉です。

このことを通じて思うのですが、こんな悪環境の中でも

みんな仕事をして行かなくていけません。

新聞をツールに訪問して、顔を合わせるのが一番とつくづく思いました。

時代が進みインターネットなど進むのは良いのですが

それを口実に人と人とのやりとりから逃げているような

更にコロナ渦で逃げが加速しているのではと感じます。

しかし、SNSやズームなど、ネット時代に合わせた対応をしていくことは大事なことです。

訪問することで、コロナに負けない仕事はここにあるのではないかと・・・

まだまだ、コロナの終息は見えません。

コロナに負けず、これからも心を癒やす話題を見つけに訪問を続けたいと思います。

家事手伝い

家事手伝いの清掃で、毎週1回午前中2時間

入らせて頂いているお客様がいます。

お付き合いさせて頂いて4年目です。

とても中むつまじく羨ましい年配のご夫婦です。

女性2名でお掃除に入るのですが

我社の7名の女性のスタッフが、入れ替わり訪問しています。

その女性スタッフの名前を、

みんな憶えてあるのにはビックリです。

9:00~11:00までが作業時間になっているのですが、

毎回10:30~11:00までお茶タイムの時間になっているようです。

行くたびに飲み物やおやつを色々と考えて工夫して頂き

スタッフの好みも把握されて、とても気を使って頂いています。

また、今までの人生経験をお話されて、スタッフもとても勉強になっているようです。

このようなお客様とお付き合いできて本当に嬉しく思います。

いつまでもご夫婦仲良く長生きしてください。

いつも本当にありがとうございます・・・感謝 感謝

富山の薬売りのお話です♪

「楽すれば 楽が邪魔して楽ならず 楽せぬ楽が はるか楽楽」

これは、富山の薬売りの言葉で「七楽の教え」が昔から伝えられています。

今の楽を求めれば、一時は楽だが、その分どこかで取り返さなくてはならない。

日々、快楽志向に陥ることなく、コツコツと自分の目の前の仕事を地道に着実に続けていくことが、

本当の楽々人生、すなわち楽しい幸せな人生になっていくというこの教えは、

すべての時代の人に通じるものです。

例えば、学生時代に勉強で苦労することを避けて、遊びに夢中になった人は、

社会人になってからの人生で、思わぬ辛酸をなめることになります。

逆に辛く感じる勉強に挑戦し、その辛さを乗り越えて力をつけた人は、

必ずや人生のどこかでチャンスに恵まれ、いい人生を送ることにつながっていくものです。

このように、何事においても、楽をすることよりも、むしろ苦労と向き合うことをよしとする人を、

世間の人は黙って見ていて、そういう人に手を差し伸べるのです。

楽をしようという気持ちが起きたときは、「楽をしていては楽にならない」という言葉を思い出して

自分を律しましょう。

10円の報告

先日、10円拾った子供の話ですが、

結果をその子供に報告しないといけないと思っていて通学中にその女の子に会いしました。

「先日は10円を届けてくれてありがとう」と言うとすぐには分からず、あ然としているので違ったかなと・・・

10円だから本人も忘れていたのかすぐ、

思い出してくれました。

「あの拾った10円は、神社のお賽銭箱に入れたからね」と報告して彩花新聞にも掲載していたので家の人にも見せてねと渡しました。

そうすると、なにか嬉しそうな顔して学校に走っていきました。

そして、朝、いつも自転車で見回りしている校長先生にお会いしたので彩花新聞を渡して「素晴らしい生徒さんには感動しました」と報告しました。

校長先生もなにか喜んで頂いたようで自転車を漕いで行かれました。

たった10円拾ったという出来事で、色々なつながりが出来て心豊かな話題となりました。

これからも「お客さま訪問」「従業員の出来事」など心豊かになるお話を彩花新聞に掲載して喜びを共有して行きたいと思います。

これからもいろんな情報を仕入れて発信していきます。

皆様の情報もお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

女性スタッフが新しい市場を開拓

先日ホームページからの問い合わせでエアコン清掃を女性のかたを

希望するとのことで、

ご依頼通り2名の女性スタッフが作業に行きました。

その時、レンジフード清掃の提案をしていたみたいで、

後日、レンジフード清掃の依頼を頂き、同じスタッフが作業にお伺いしました。

まず、エアコン清掃してすごく効きがよくなったと嬉しいお声を頂き

レンジフードの清掃も作業前後の確認をしていただいたら「頼んで良かった」と・・・担当2名もお客様に喜んで頂き喜んでいました。

訪問した時、アンケートのお願いをしていたら早速アンケートが返ってきました.。

:内容:

□ご依頼いただいた清掃:レンジフード

□お客様の満足度:★★★★★=5★

□お客様の声:油汚れがスッキリとれて、明るいスタッフの方で感じ良かったです。

また、機会がありましたら、今度はキャンペーン中にお願いしょうかな!

お世話になりました。

このような体験を積み重ねて、スタッフはさらに成長すると思います。

アンケートありがとうございました・・・

新メンバー

事務員さんとして彩花メンバーで一番若いスタッフさんが

入ってきました。

若くて明るく、やる気まんまんで、

新しい風を巻き起こしてくれるのでは

と楽しみです。

名前 山城真由

出身 岡山県

年齢 32歳

ご主人と3歳のお嬢さんが居て、

ご主人の仕事の転勤で福岡に移って来られたようです。

福岡は住みやすいのでこのまま住む予定とのこと。

皆さんよろしくお願い致します。

経営理念

我社の近くに工務店さんがあります。

ここの社長さんは地域の行事など率先して

参加して協力してあるようです。

我社スタッフの旦那さんもこの地区の役をしていて、つながりがあり

仕事の依頼が来ました。

若い社長さんですが、とても行動的です。

先日、事務所に仕事の件で訪問しました。

想像していた一般の建築関係とちょっと違う雰囲気があり

とにかくお役立ちして喜んで頂く気持ちが漂っていました。

そして、玄関に入るときちんと経営理念が掲げられているのです。

S=親切・誠意・信頼

K=確実・感動・感謝

すごくわかりやすく、事務所に来られるお客様にも伝わり

スタッフさんも仕事に対する信念が潜在意識に入り込み

仕事の結果に繋がるのではないでしょうか。

彩花と同じ地域でこのような業者さんに出会えて嬉しくなりました。

これからもお互いに地域のお役立ちが出来る経営を

目指して行きたいと思います。

10円拾いました・・

朝、交通安全で立っている時

一人の女の子がお金が落ちていたと届けてくれました。

手渡してくれたのは10円、警察に届けるわけにいかないから

「貰っておけば」と言うと

「いやいや、困ります」と言って学校に行きました。

子供なのにこの態度にはおそれいりました。

きちんと親御さんの教育が出来ている家族だなとも思いました。

まだまだ、日本人も捨てたものではありません。

10円を預かってどうしたら良いか考えていたら、

いいことを思い付きました。小学校近くに神社があります。

その「お賽銭箱」に入れようと・・・。

朝からこういう出来事があり何か心豊かになりました。

子ども達を守るために、交通安全の誘導で5年になりますが

子供を通じて色々な学びをさせて頂いています。

これからも地域のお役に立てるように交通安全活動頑張ります。