空間イメージ提案

kani梅雨の時期でカビが出やすい時期です。

本日、定期清掃でお世話になっている

Iクリニックから壁の清掃の見積もり依頼が来ました。

行ってみると、壁に青カビがついて汚れています。

せっかくの可愛いクリニックが台なしになっているではないですか。

又、これでは衛生的にも、いい感じはしません。


特に、このクリニックの回りは、田んぼで、

今、田植えの時期で水が引いてあります。

そういう環境なので、青かびが繁殖しているようです。

多分、自社のスタッフも定期清掃に行ってる時に

気づいていたと思いますが、

目の前の仕事をするだけで先に進んでいません。

我社のビジョンである

「空間イメージの提案」がなされていないことが残念です。

どんな現場も、気がついて提案することが大事です

 

 

2014/06/18

お客さんが大切な親友だったら?

059-500x500大切にしている親友が、お客さんになるとしたら?

どんな商品をつくり、どんな売り方をして、

どんな商売をするだろうか?

大切な親友に、その商品を売るだろうか?

大切な親友に、その売り方をするだろうか?

この考え方が原点にある会社は、

お客さんと深い信頼関係を築くことができる。

信頼のあるところにしかビジネスは生きられない。

「お客さんは大切な親友」

そう思ってビジネスをしていたら、間違いは少ない。

 

 

2014/06/17

新しい芽が・・・

本日より、新しい女性スタッフが増えました。

26歳の独身女性です。

車は乗れますが、家は近くなので自転車通勤するようです。

初日で緊張しているようですが、若いからすぐ慣れて仕事も早く覚えると思います。

若い女性が入ってきて、平均年令が若返り、社内の雰囲気が変わって、新鮮になりました。若いっていいですね!!

この雰囲気がエアコンクリーニングの数字に結びついたらと思います。

エアコンクリーニングキャンペーン発足懇親会

本日、夕方から営業会議を行い、キャンペーンの今後の活動の確認をして、その後、発足懇親会を居酒屋で行いました。

5月は準備期間でありながら、230台という数値が上がり、

去年より100台もオーバー・・・。

今年はスタッフの動きが早く、自分が以前作業に行ったお客様に電話をして契約、数字を上げています。

そんな雰囲気で、懇親会もスタッフ全員が参加して皆の心が一つになり盛り上がりました。

最後に、部長の「ガンバロー」の掛け声で閉めました。

若い人は、その後カラオケの2次会に行ってました。…元気がありますね

今年は800台を目標にしていますが、900台行きそうな勢いです!!

会員訪問

kawakudari2同友会の糸島支部ブロック会で八女~柳川に行って来ました。

梅雨の季節に入り、心配された雨はなく晴天の中、

高宮さんの会社である農建産業㈱八女支店を訪問しました。

農建産業㈱は3つのグループ会社を含む4つの事業をされています。

高宮さんがされているのはビニールハウス販売、

太陽光発電、農業資材販売などです。

高宮さんは入社18年目で取締役部長として

平成22年から八女支店に配属となり営業5人と

事務員1人のトップとして働いておられます。

筑後平野の肥沃な土地で競合が多い中、

高宮さんは人を大事にした営業をされています。

そのエピソードを一つご紹介します。

一昨年の水害の折、筑後地区は道路、橋、農地がなくなり

大変な被害にあわれました。

そんな中、高宮さんは顧客の農家へ1軒1軒回り

お見舞いに行かれたそうです。

自分たちは何も助けてあげられないが

『大丈夫ですか』と声をかけてあげることはできる。

そう思い顧客に会いに行った結果、

お客様から『そんなふうに心配して来てくれたのはあなただけよ』

と言われたそうです。

このような営業活動から真の信頼関係が生まれるのでしょう。

出席者の皆さんからも感動の声があがってました。

kawakudari2日目は、柳川の川下りをして、

有名な鰻のセイロ蒸しを食べ

有意義な2日間の研修でした。

 

 

2014/06/14~2014/06/15

お客様に不便をかけない

hagaki本日から、ランチェスター「顧客戦略」勉強会に参加です。

業績を良くするには市場占有率1位の商品をつくるか、

あるいは、1位の地域や1位の業界を作る必要がある。

経営の大事な所で1位になることで業績が良くなるのです。

 

そのためには、まず経営の源であるお客様を作り出すことが必要。

次に、作ったお客様が脱落しないように手を打つ必要がある。

業績を良くするにはお客様の数を増やせば良いが、

お客様に対して「商品を買いなさい」とは言えないので、

お客様の自発性を待つしかない。

それには、お客様から好かれて、気に入られて、

喜ばれて、わすれられないようにする必要がある。

これを組織的に会社全体で実行するのが顧客対策なのです。

このことを4回シリーズで勉強します。

※一枚のハガキにお客様関係つくりのチャンスがあるのです。

 

2014/06/13

胸を張って働ける職場

42女性スタッフの子供さんが放課後、預って頂いてる

留守家庭の業務用エアコンのクリーニングを

契約して来ました。

話を聞くと、エアコン清掃の件で

他から見積もりが出ているのを知った彼女は、

担当の先生に「自分が、働いている掃除会社も、

今、エアコン清掃キャンペーンをしていますので見積もりを

出させて下さい」と言って見積書を出したのです。

その結果、当社に契約を頂きました。

先生から、経費が安く上がり、良い情報をありがとうございますと、

お礼さえ言われました。

普通一般的に、パートで働く所に、

こんなおすすめ活動はしないのが当たり前だったり、

掃除の会社で働いていることを、隠す人がいる世の中に、

堂々と紹介してくれたことを嬉しく思います。

このように、胸を張って働いてくれる姿に、経営者として感謝します。

これからも、このようにスタッフが胸を張って働ける職場を

目指して行きます。

Hさんありがとうございました!!

 

 

2014/06/12

彩花新聞の効果

saikasinnbunn本日は、忙しく人手が足りないので

鳥栖のKクリニックに応援に入りました。

遠いので、清掃後の確認になかなか行けず

現場スタッフに任せっぱなしです。

久しぶりに訪問すると、

現場はキレイに管理されていて安心しました。

 

院長先生にお会いして挨拶すると、スタッフを褒めて頂き、

又、彩花新聞をいつも見て楽しみにしているとのことです。

「新聞を読むたびに、勉強になります、内容から、

彩花さんのスタッフがきちんとしてあることが分かります」

と嬉しいお言葉を頂きました。

ここにも、彩花新聞のファンがいて下さることに感謝…、

これからも、現場を回り気づきを書いて新聞を発行していきます。

ありがとうございます♪

 

2014/06/11

脳のスイッチ

前例のない出来事が起きたり、想定外の仕事を命じられたりすると、

「大変だ、困ったな」と頭を抱え込んだりするものです。

ネガティブな思考に陥った時

私たちの脳は、「できない理由」を盛んに探し始めます。

ますます後ろ向きな気持ちになり、消極的になって、

寂しい状況が増大していきます。

反対に、〈これは大きく変わるチャンスだ〉と、

ポジティブに捉えた場合はどうでしょう。
前向きな思考にスイッチが入ると、私たちの脳は「どうしたらできるか」

という方向働き始めます。
そして、様々な気づきが生じてくるのです。
気づきを得たら、即行動に移していきましょう。
やがて、事を成し遂げて振り返った時、

以前の自分より成長していることを実感するはずです。

物事を受け止める時に、ポジティブな思考を身につけ、

想像力をます。高めて、難関を突破したいものです。

1kinnjilyono

※この双子は、挨拶良く、元気がいいのです・・・

朝いつも挨拶して、「脳にスイッチ」が入ります。

 

 

2014/06/10

お礼の封筒

hgakiエアコンクリーニングでお伺いしたスタッフが、

お客様の子供さんから封筒を貰って来てました。

中身は、二人が仕事をする姿の絵と、手紙が入ってて、

「おにいさん、おねえさんキレイにしていただきありがとう」

と書いてあるのです。

お掃除を通じて、そのお子さんの心に何か感じるものがあったのでしょう。

このことからわかるように、掃除をするという作業だけでなく

夢を売るということも大事なことかもしれません。

掃除の会社で働いていると言えないパートの方がいると聞いたことがあります。

しかし、このお子さんが感じたように、

掃除には何か、人の心を動かす魅力が隠されているのだと思います。

特に、このような豊かな世の中になったら、

何気なく掃除屋という悪いイメージで表現する人がいますが、

掃除には物凄い深い意味があるのです。

これからも何か、夢を与えるお掃除の会社として、

良いイメージを作って頑張って行きたいと思います。

 

 

2014/06/09