たくさん失敗して、たくさん学ぶ

cof1811生まれたとき「人生における失敗を確実に避ける方法」

というマニュアルをもらっていれば便利なのだが、

こういう本はまだ出版されてない。

そのせいか、私たちは数えきれないほど失敗をする。

ときにはひどい失望を感じさせるような

失敗すらしてしまうことがある。

失意のどん底にあるとき、

私たちはひとつのたいへん重要な事実を見逃している。

それは、失敗は学ぶために不可欠だということである。

失敗は貴重なことを学ぶいい機会である。

なぜなら、失敗するたびにまちがった解決法がひとつずつ消えて

正しい解決法に近づいていくのだから。

これからは、自分に失敗をする自由があるというように

考え方を変えてみてはどうだろう。

そうすれば、いろいろな技能が習得できて、

成功の可能性がぐんと高くなるはずです。

2014/10/24

クモの駆除

kumo先日、建売住宅の定期的メンテナンスの契約をしました。

住宅の掃除と草取りは問題はないのですが、

クモの駆除は本格的に取り組んでやったことが

ありませんでした。

この展示場は山を切り開いて開拓した現場なので、

山手の方は樹木がそばにあります。

そのため、家の軒先にクモが巣を作り、毎日がクモ駆除に悩まされてます。

そこで、今回、植物の根から抽出した液剤を散布して様子を見ました。

効果がでるか心配でしたが、散布してもう1週間になるのですが、

クモは巣を張らないようになりました。

効果が出て展示場の方にも喜んで頂きました。

断わらないで、「どうかしましょう」と言う気持ちが結果に繋がったのだと思います。

これからもこの気持ちで、色んな仕事を、提案してお客様と関わっていきたいです。

 

2014/10/22

人に与える仕事の法則

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時代の速さで、売上利益が減少すると、

現実の結果で考えてしまいます。

それでは必ず経営者は壁にぶつかり悩むことになります。

最悪の場合、経営が悪化して、

倒産する会社が最近、特に増えています。

それには近江商人の「三方よし」に学びがあるようです。

「売り手よし、買い手よし、世間よし=社員よし、顧客よし、会社よし」

自分も相手も第三者(仕入れ先、お得意先、関係取引先)が

共に幸せになることです。

毎日の仕事の中でお客様に役立つことを、

どんな些細なことでも実行することです。

相手を思いやり、心を込める度合いが多くなればなるほど、

相手の満足度も高まり、喜びも大きくなります。

心を込める度合いに応じて、知識や情報が必ず加えられるはずです。

利益が少ないということは付加価値が低いということになります。

付加価値が低いということは、モノ(商品)に対して、

相手のためになる知識や情報等を加え方が少ないということです。

このことを忘れず、自分に関わって行く人達に、

心を込めて接していきたいものです。

※クリーン彩花の経営理念とスローガンです。

2014/10/21

作業の確認電話の意味

dennwaいつも言っている、作業が終わった後の確認の電話を

スタッフがしていないようです。

このことの大事さがわかってないから、

仕事を自分の物にできないのです。

クレームが怖いのかわかりませんが、

良いことも悪いことも出来たことは仕方がありません。

仕事の結果は電話で確認した時に出ているので、

それがクレームになっていても、こちらが先に電話してたらチャンスに変わるのです。

このことが分かってないから、お客様との関係が深まらないのです。

仕事とは、担当者が作り上げるもので作業するだけでは、その意味が伝わりません。

だから1回限りで終わったり、サイクルが長くなったりして

いつの間にか消滅するのです。

お客様との関係を深めることができれば、永遠につなかり

又、リピートや紹介に繋がって行きます。

それが、仕事なのです。

 

2014/10/20

つきは自分で作る

つきお客様を通じて人は成長し、

人は必ず変身するのです。

その為には何をしたらいいか、

まず積極的な心構えで行動することです。

このことが分かれば失敗しても全部仕事の

チャンスの要素になると考えるようになります。

しかし、失敗を恐れて躊躇した消極的行動では成長は望めません。

一般的に、このことは初対面の段階で、明らかに分かります。

だから初対面で相手が感じ取る印象は大事なのです。

悪い表情を作っていたら、いくらきちんと対応していても繋がりは深まりません。

反対に変なクレームや嫌なお客様を作り上げる原因になり、

又、表情を悪化します。

それでは、いつまでたってもチャンスは自分の前に振りおりません。

それを打ち破るためにも、積極的な心構えで進んで行くことが必要なのです。

 

2014/10/19

チラシ効果はまだまだ・・・

tirasimizu水まわりキャンペーンのチラシを配布していますが、

なかなか効果が出てきません。

しかし、諦めないでやることが大事。

去年も、10月の後半から年末の

お掃除に繋がっていったようです。

しかし、今年は売り上げが昨年を上回りみんなの力が

結集されてるのではないかと実感してます。

この勢いをバネに、チラシを配り、足を使って年末に向けて

皆の力を一つにして頑張って行きましょう!!

 

2014/10/18

デジタルとアナログの大事さが時代を掴む

homupejiホームページからの依頼の仕事が増えてきています。

それに甘えて、本当の仕事の醍醐味の飛び込みを

忘れてはいけません。

ホームページから入って来たお客様も、

アナログの対応によりリピートに繋がって行きます。

ここに、商いのポイントが隠されているのです。

しかし、人の心は、甘えに弱く、努力しない新規(ホームページなど)が

当たり前と思う人間の弱さに傾きます。

この部分を、どう自分で心の管理ができるかに、

商売の姿が隠されているのです。

どんなにインターネットなど新しい文明が進んでも、

昔からの商いの原則アナログを忘れてはいけないのです。

 

2014/10/17

コミュニケーション力を磨き続けているか?

01173-450x337経営は「関わり」をつくる活動だ。

関わる人を増やし、

関わる人との関係をより良く築いていくこと、

それが経営だ。

この「関わり」を構築していく上で、

絶対に欠かせない力がある。

それが【コミュニケーション力】だ。

コミュニケーション力とは・・・

自分の想いを、人に伝達する力。

人の想いを、受け取る力。

※経営が「関わり」をつくる活動である以上、

この力は、絶対に必要だ。

しかし成功できない多くの経営者は、苦手だからといって逃げている。

または逆に、十分にその力があると過信している。

だから、経営の基礎を築くことができない。

より高い「コミュニケーション力」の上に、

より良い「関わり」は生まれていく。

大切なことを伝えるために、大切なことを受け取めるために、

「コミュニケーション力」を磨いていこう。

※ここで、「想い」とは、感情、意思、思考などの総称として表現してある。

またコミュニケーションの媒介するものは、言葉、文字、態度(行動や身振り)

 

2014/10/16

挨拶は自分から

aisatuirasuto挨拶はコミュニケーションの第一歩です。

人は人の心の距離を縮め、

より良き人間関係を生み出すことから、

「挨拶は心を結ぶ金の鎖」と言われます。

しかし習慣的に日々何気なく交わしているだけに、

つい形だけになって、本質が伴わないことがあります。

挨拶の本質とは何でしょう。

「私はあなたに対して心をひらいていますよ」という

真心のこもった挨拶は必ず相手の心に届きます。

また、「されたから応える」「好きな人にだけ挨拶をする」では、

本当の挨拶といえません。

自分から進んで挨拶をする、

すなわち、自分が先に心をひらくとことろにこそ値打ちがあります。

たかが挨拶、されど挨拶です。

誰に対しても、先手で明るくはっきりと、相手の顔をみながら

朗らかに美しい挨拶をかわしましょう。

2014/10/15

ハウスクリーニング 福岡

手書きのメッセージ

ihitugaki社内の連絡や取引先とのやりとりは、

メールで行われることが多くなりました。

正確さや迅速さが、何より重視される昨今です。

そんな中、彩花の事務員は、

請求書の中に一筆書きを入れたり、

年賀状・暑中見舞いの挨拶状に、

必ず一言を書き添えてハガキを出してます。

そうすることで温かみが生まれ、

お客様から信頼を受けるのではないかと思っています。

時間の労力は取りますが、印刷された文字だけを見ても、

書いてある以上のことは相手に伝わらないでしょう。

その人の字がたとえ一文字でもあれば、手間をかけた分、

相手の印象が変わるかもしれません。

「おつかれさまです」「ありがとうございました」など

言葉が添えられているだけで、読み手の心が開かれます。

デジタル化が進んでも、労を厭わず、

手書きで思いをつたえようとすることが大切でしょう。

新たな感動があるはずです。

2014/10/14

ハウスクリーニング 福岡