グループではなくチームになる

チームワークに欠かせないのは、

コミュニケーションというインフラです。

その中心を流れる重要な情報は2週類あります。

第一に、自他も強みやワークスタイル、

得意な分野、弱みや不得意分野などが挙げられます。

信頼と予見できることだと言います。

「この点はある人からアドバイスをもらえるはずだ」

という期待です。

こうして他人を知っていることで、

自然発生的に役割が生まれます。

いちいち誰が何を知っているかを聞きながら

仕事をしなくてもいい環境をいかにつくるか。

そこで各人の貢献の形が自ずと決まってくるのです。

第二に、共通のミッションと目標に関するものです。

果たすべき個々の貢献は、

ミッションと目標の延長線上にあります。

自らの貢献を明確にするには、

ミッションに関する共通の理解が不可欠です。

また、「何をいつまでに」という目標を共有できなければ、

成果は上がりません。

これらの情報がうまく流れると、

個人の貢献が束となり、組織の成果につながります。

単に完結した個人が集まるグループの成果は足し算で終わりますが、

相互補完しあうチームの成果は掛け算になるのです。


25年ありがとうございました

この仕事を始めてからのお付き合いで、25年お世話になった

お客様の歯科医院さんがこの3月で閉院されるとの情報が入りました。

思い出せば、仕事もなくどうして行こうかという時に

私の友達の紹介で、医院の階段のお掃除を毎月させて頂く仕事をいただきました。

奥さまも彩花を可愛がって頂き自宅も年一回させて頂いています。

二人のお子様の成長も見てきました。

息子さんは今では立派な医学部を卒業されて医者になってあります。

彩花の歴史の1ページとなるお客様で、

とても感慨深い思いがあります。

院長先生も70歳を過ぎて息子さんも医者になられて独り立ちして、

ひとまず引退というところだと思います。

担当者からの情報なので、近日中に訪問して、長いお付き合いに感謝とお礼を伝えたいと思います。

しかし、あの当時必死であったことを思い出すお客様が、無くなるのはさみしい事ですが、

このようなお客様のお陰で今の彩花があるのです。

本当にありがとうございました。

目標はチームを導く羅針盤

組織全体とチームと個人、すべてのベクトルがそろい、

一丸となるには、目標が不可欠です。

目標を立てることで、

次のの5つが可能となります。

・事業の全貌の把握

・とるべき行動の明示

・個々の活動チェック

・意思決定の評価

・現場での活動の評価と成果の向上

マネジャーにとって特に大切なのは、

「とるべき行動の明示」と

「現場での活動の評価と成果の向上」の二つです。

「とるべく行動の明示」とは

行動の方向性と内容を明らかにすること、

さらに、到着点や達成日時を具体的にすることです。

「現場での活動の評価と成果の向上」とは、

メンバー個人目標が、

組織やチームの目標と合っているかを問うものです。

両者に齟齬がなければ、

一人ひとりの活動がチームの成果に自図と

つつながってくるはずです。

きちんと設定された目標は、

チームを成果に導く羅針盤となります。


責任をもたらすための3つ条件

1、仕事を生産的なものにすることです。

それは創造性を発揮というより、

むしろ目の前の作業の観察から生まれます。

仕事を分析し、プロセス化し、管理手段を組み込み、

ツールを設計する必要があります。

2、成果についてフィードバックすることです。

働きがいをどう感じるかは人それぞれであるため、

自己管理無くして責任を持つことはできないのです。

「知識労働者の動機付けに必要なものは成果にある。

彼らは自ら貢献を知らなければならない」

成果がなければ、人はやがてやる気を失います。

3、継続学習です。

いわゆる生涯学習というより、

自分や仲間の仕事ぶり、

仕事の仕方を向上させることです。

仕事の生産性を上げるために改善と訓練を繰り返し、

うまくいっているものに上手く行かせる方法を学び、

実践する。日本のQ Cサークルなどが典型的例です。


加工する

F 大学の近く学生マンション管理してある大家さんがあります。

この時季なったら毎年、退去清掃依頼が来ます。

農家で野菜も作ってあって

お掃除が終わった後にスタッフが野菜をもらって帰ってきます。

私にも大家さんから社長にものこことで頂きます。

貰うばっかりではと言うことで

先日、私の友達がみかん栽培していて「天草」と言う品種みかんを頂き

とても美味しかったのでマンションのオーナーに持って行きました。

ご主人は留守で奥さんにミカンを渡してきました。

そしたら夕方、御主人からお礼の電話入ってきました。

とても美味しいみかんでありがとうとのこと

品種はなんと言うみかんかとことで「天草」言うと、

どこに売っているのとのことです。

糸島に直売処にあると思いますよ言うと今度買ってこようと大変喜んでおられました。

そして、また、野菜をとってきてくるので取りに来てとのこと

頂いたのに対して返しただけでこんなに喜んでくれるとは

まさに、この気持ちは仕事して行く中で大事なこと

お客様と関係を「加工する」深めると言うことです。

このことが商いの原則ではないかと思いました。


力を「正しい方向」に使っているか? 

ナイフは、人を守るために使える。
しかし、人を傷つけるためにも使える。

「経営力」も同じ。
人を幸せにすることも出来るが、 
人を不幸にすることも出来る。

力は、力の強さだけが大切なのではない。
力は、その「方向性」が極めて大切だ。

だから、力を持った人間には責任がある。
それを「正しい方向にだけ使う」という責任がある。

そして常に自分に問わなければならない。

「この力を、正しい方向に使えているか?」

「この力を、社会がより良くなる方向に

使えているか?」

「この力を、人を幸せにする方向に使えているか?」

真の力とは、
「力を正しい方向にだけ使える意志の強さ」を持つということ。 

あなたの持つ力は、
正しい方向に使われているか?

力を身につければ身につけるほど、自分に問うことを習慣にしよう。

組織は絶好の学びの場

組織の目的は、

第一に社会の役に立つ仕事を提案することではあり、

第二に個人一人ひとりの成長と自己実現の機会を提供することです。

組織は、学びの場です。

活用するかもしないかは一人ひとりの自由ですが、

活用の仕方を研究し、

よく活用する者には多くの実りがもたらされます。

自分の成長を考え図にただ組織にいれば、

誰かの指示に従って働くだけの存在、

利用されるだけの存在になるということです。

一方で、自分の成長ばかりを考えていては、

組織に貢献ができず、

したがって成果も出せませんでしょう。

社会、個人、組織の三方がよくあるために、

責任をもって組織を利用することが

私たちのの努めです。

あなたの「当たり前」は大丈夫か?

本書で問いかけられる項目には「当たり前」のことも多い。

しかし、その「当たり前」の受け止め方は、経営者のレベルによって全く違う。

成功し続ける経営者は・・・
「当たり前」を「出来ているか否か?」という基準で省みる。
そういった厳しい刃を、自らに向ける。

しかし、成功できない経営者は・・・
「当たり前」を「知っているか否か?」という基準でしか考えない。
そういった自己満足の甘い薬を飲んで、それに酔っている。

この両者には、天と地の差がある。
あなたは、それに気付いているだろうか?

当たり前とは、当たり前に「出来ている」ことだ。
当たり前のことだと「知っている」ことではない。

しかし、多くの経営者は、このことが分かっていい。

だから、いつまで経っても、
「当たり前」と認識していることが出来るようにならない。

当たり前から、逃げていないか?
当たり前を、軽く見ていないか?

あなたの「当たり前」に対する態度は大丈夫か?
チェックしてみよう。

明日の売上が決まっているか?

世の中には、2種類の商売がある。

「明日の売上が決まっていないビジネス」

「明日の売上が決まっているビジネス」

この2つは、こう呼ばれる。

1.フロー型ビジネス

2.ストック型ビジネス

どちらが良いだろう?

どちらが安心して眠れるだろう?

自分のやりたい仕事がストック型を実現しにくい場合もある。

しかし、フロー型が主体のビジネスであっても、

多くの場合、ストック型を組み合わせることは可能だ。

例えば、フロー型ビジネスでも、会員組織などをつくって、

小さなサービスを「継続的に」提供することは出来る。

こういったストック型の組み合わせは、

安定した売上をつくる意味でも、お客さんとの接点を増やす意味でも有効だ。

あなたの会社の明日の売上は約束されているか?

ストック型ビジネスを意識しているか?

自社の売上構造を一度、見直してみよう。


これも何かのご縁

昨年、ホームページからの繋がりで大阪の清掃業者から依頼を頂き、全国展開している大手回転寿司の美装をさせて頂いていました。

今年も、熊本と飯塚に現場がありお願いしたいと電話がありました。

熊本の現場は、自社でやるからポリシャーを貸して下さいとの事でOKしていました。

美装の当日、当社の事務所に大阪から4名の方が来られました。大阪から飛行機で空港に降り、レンタカーと自社のポリシャーを借りて積み込み、現場に行かれるという事です。

車は軽バンで4名が乗り、ポリシャーを積んでいくとのこと。

昨年の作業の経験から、とてもこの軽バンでは大変と見るに見かねて道具一式がのっているタウンエースが1台たまたま空いていたので「使いませんか」と声掛けしたら「ありがとうございます」とのいきさつで 一式貸してあげました。

多分、熊本の業者を探したが見つからなくて、わざわざ大阪からの作業になったのでは ないかと思います。ホームページからこんなご縁を頂きお役に立てて良かったです。

福岡の飯塚の現場は、自社が3月に入る予定になっています。 それにしても、大阪から熊本とは大変だったでしょう・・・