子供を通じて商いの学びが・・・

3-8明日が賀茂小学校の卒業式です.

この横断歩道に立つようになってもう少しで1年になります。

6年生の生徒とは一年間でしたが、

凄く成長した姿を見ることができました。

又、5年生以下は、これからも色々なことに気づき学ばせて頂けると思います。

ここで黄色いジャンパー・帽子・旗を持って立つことで、

子供たちから沢山の学びを頂きます。

そして、学校長、先生達や車を運転する人や

地域の人たちとも知り合うことができました。

この学びは人として生きていくなかで一番大事なことではないかと思います。

最近、家庭とか学校など、せちがらい世の中になって、

変な事件も発生していますが、何か、ここに、

その答えが隠されているような気がします。

勿論、我々会社経営にもいえることです。

又、これからも子供を通じて学んでいきます。

 

2016/3/17

後継者に変わっても繋がる仕事を

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20年前に飛び込み営業で契約して10年位前まで
4ヶ月に1回の 定期清掃をさせて貰っていました。
それが、社長が病気になられて亡くなられ、
その後、社長は奥様に変わって掃除はストップ
していました。
それが、先日、息子さんから掃除の依頼の電話が入ってきました。
10年前は、何もわからない後継者に見えましたが、
今回、お会いしたら、奥さんがいて、
しっかりした社長さんになってありました。
これからも以前のように、
4ヶ月に1回の定期でお願いしますと依頼頂きました。
彩花にとっても歴史を感じる話で、
後継者になっても繋がって行く会社作りの大事さを感じました。

2016/3/11

阿吽の呼吸

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奈良県の東大寺南大門の両脇に安置されている金剛力士像は、
安形像と吽形像の一対です。
「阿」は 吐く息を「吽」は吸う息をさします。
「阿吽の呼吸」とは、この「阿」と 「吽」を合わせること、
つまり呼吸がぴったりと合っていることから転じて、互いの微妙な変化や
間合いにまでも、心が通じ合っていることを意味します。
会社では、二人以上協力しながら作業を行ったり、
微妙なタイミングを要求される仕事があります。
それぞれの気持ちや調子をぴたりと合わせて置かなければ、
仕事は順調に捗りません。
日々の業務を順調に運ぶためには、仕事に習熟することは言うまでもありません。
併せて、人間関係においても、日頃から良き信頼関係を保つように心がけることで
「阿吽の呼吸」に近づくことができるでしょう。
いざという時に求められるのは、問題解決にあたろうとする一人ひとりのパワーであり、
息の合った人間関係から発揮されるエネルギーです。

2016/3/10

成功の反省

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反省とは、何か失敗をした時にするものと、
捉えがちですが、成功した時にも必要なことです。
仕事上で失敗をすれば落ち込みますが、
それだけに「次は失敗しないぞ」という思いで
真剣に原因を探り、気が引き締まります。
 一方、成功した時は、嬉しさで気が弛んでしまいます。
成功の要因をしっかり理解していないと、
次の仕事を良くすることも難しくなるでしょう。
ある知り合いは、大きな社内イベントを成功に導いた責任者でした。
終了後、ホッと一安心している時に上司から、
関係者に礼状を書くよう支持されました。
(今やらなくても・・・)と思いましたが、礼状を書くことで感謝の気持ちが湧き、
チームワークこそ成功の要因であったと気づくことができたのです。
成功時の反省の意識は、驕りや心の緩みを防ぎ、
成功の要因であったと気づくことができるのです。
成功の要因をしっかりと把握することで、さらに良い仕事につながります。
うまくいっても反省し、工夫を重ねてながら、仕事の質を向上させましょう。

2016/3/9

スローガン

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付加価値「喜びを与えて人間成長」
目の前の仕事をしていただけでは、付加価値は生まれません。
どのようにして喜びを与える仕事が出来るか…そこに意味が隠されているのです
信用→信頼されたら上乗せ、紹介につながり・・・リピートに
そうすると、値引きしないで「付加価値」ある仕事になって行く

「クリーン彩花と他者の違い」
・下請けをしない。
・地域に根ざす経営
・車、ユニフォームにマーキング
・名刺→みんな営業マン
・名札をつけて自分を売る→付加価値が出て個人の名前で

彩花のミッションは
「お客様が喜んで頂ける仕事をする」
お客様に満足して頂けなかったら代金は頂かないという気持ちで。
このことを頭に置いて仕事をして貰いたいと思ってます。
2016/03/07

ス-パー爺ちゃん

yjimageマンションの管理人さんで、
年2回お世話になっているOさんから、ご紹介を頂きました。
M団地35・36棟見積り依頼です。
紹介者のOさんとは15年前からお付き合いさせて頂いてます。
西区の介護施設でお世話になった時の施設長でした。
そこを13年位前に辞められ、今のマンションの管理で来られて、
すぐ電話がありました。
若い時は、大手ス-パーが九州に進出してきた時の、
立ち上げの総責任者でもあったようです。
そういう方なので、マンションの管理をされてもすぐ信頼を得られたようです。
年齢は、なんと80歳なのですが、
頭の回転が良く、パソコンはバリバリでマンションの資料など
すぐ作られ貼り出してます。
こういう方なのでマンションの住民の方からも信頼され色々な相談事に
乗ってあるみたいです。
今回の見積り依頼が来たのは、Oさんが住んであるマンションの共用部清掃です。
ここでも理事をやってあって我社を紹介してくれたみたいです。
若い時の経験を生かし、今の時代にお役に立って喜ばれる仕事を
この年齢になっても出来るとは、凄いお爺ちゃんでよいお手本になります。

これからも、この元気を頂き、見習い、お付き合いさせて頂きたいと思います。

 

2016/2/25

スタッフの失敗

m0450彩花新聞を持ってお客様訪問をしてます。
こんな出来事がありました。

クリニックの受付の方に渡して帰ろうとすると、

「ちょっとお待ちになって下さい。

院長先生がお話があるとのことです」と呼び止められました。

診察室に入ると、院長先生が「実は、言わなくていいのですが。

前回、お掃除に入って貰った時に、携帯電話を充電していました」

と話されました。

なんでわかったかと言うと、終わって挨拶して帰った後、

忘れていて取りにきたとのことです。

その時に、「すみませんでした」の一言がなく、

何も言わないで帰って行ったとのこと。

毎月、このような彩花新聞を発行しているのに、

恥ずかしくて何も言えませんでした。

こんなことに気がつかないスタッフがいるとは?・・・

今後このようなことが、ないように気をつけさせますと言って帰ってきました。

 

2016/2/10

15日の個人日報から

チームワークの意識が向上してきているようです。
嫌な仕事もみんなでやれば楽しい仕事に変わっていく、
そして成長につながる。
Tさんができなかったエアコン清掃の件、ホームページから入って来た
バーの業エアコン清掃の件です。
新人のHさんとでは作業が大変であったと思うが、
近くにいたTさんM君が応援に行って、Hさんも帰りが遅くならずに終わった。
これが大事な事、相手の気づきから、仕事に対する意識が生まれる、
今後もこのようなチームの力を引き出して行くことで組織は強くなって行き、
付加価値の仕事に繋がっていくのだと思います。

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※10年前、観葉植物の苗木をプレゼンしてたのがこんなに大きくなりました。
この病院との関係も観葉植物と同じように大きくなって行ってます。
2016/01/15

次回へのつながり

!cid_E5873844-4B1D-4689-A441-3F5F44342BF0仕事に行ったら一回だけの仕事で
終わらせたらいけません。
お客様への気づき・スタッフへの気づきでその仕事が
組み立てられるのです。
その気づきがあれば、きっとお客様は、
またお願いしたい気持ちに変わって行きます。
一回の出会いを、大切にして、その気持ちにさせることが
本当の商いに繋がります。
特に、最近、人との付き合いが薄れている世の中、
お客様は一箇所の業者と付き合いしたいのですが、
そのつながりのアクションがないので繋がらないのです。
そのためには、どう繋がって行く仕事を作り出すかで、
それができれば、きっとリピート客が増えていくはずです。
そのことの繰り返しで人も成長していくのです。
それには、固有名刺で呼ばれる担当者にならないといけません。

2016/1/13

NHKの凄腕ディレクターが「一目ぼれ」 した凄腕清掃員とは?

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「誰がやったから、じゃないのよ。
キレイですねってお客さまが思ってくれる、それで十分じゃないですか。
お客さまが喜んでくれれば、それでいいんです」

密着ロケの終盤。

深夜3時、誰もいない羽田空港のトイレでこの言葉を聞いた時、
思わず熱いものがこみ上げてきたのを今も鮮明に覚えています。

ビル清掃のプロ・新津春子さんが教えてくれた仕事の流儀。

私にとっても今、仕事に向き合う時の大切な指針です。

2014年10月。
私は「プロフェッショナル仕事の流儀」というドキュメンタリー番組の取材で、
羽田空港にいました。

企画していたのは「清掃のプロ」。

日本の清潔さは、まさに世界屈指、
ならばその美しさを支えている凄腕清掃員もいるはずだと考えたのです。

そして幾人もの清掃員の方を取材していく中で耳にしたのが

「羽田空港に日本一の清掃員がいる」という噂。

こうして人づてにたどり着いたのが新津春子さんでした。

「待たせたねー、場所わかりにくかった? ごめんなさいね!」

人懐っこい笑顔で迎えてくれたのは、想像よりも小柄で細身の女性。
体力勝負の清掃で技能日本一と聞き、
勝手に大柄でたくましい女性をイメージしていた私にとって、
終始ニコニコ顔で全く凄みを見せない新津さんは、正直、意外でした。
そして、その半生はもっと意外。
少し片言の日本語だったのでお話を聞くと、
第2次世界大戦の時に中国に取り残された日本人を父に持つ、
中国生まれの残留日本人孤児2世だというのです。

「17歳で日本に帰ってきたんだけど、家族みんな日本語できないでしょ?
だから仕事もなくて。でも言葉できなくても清掃はできるから、
それから20年以上、ずっと清掃の仕事をしてるの」
さらに新津さんは続けました。

「清掃の仕事は確かにきついです。3Kって言われてる。
まだ社会的地位も低いと思う。でも、だから何?
私は気にしてない、だって私はこの仕事が大好きだから」

そう言ってにっこりとほほえんだその笑顔に一目ぼれし、
その場で出演をお願いしました。
こうして始まった密着取材。
現場での新津さんは、とにかく生き生きとして、清掃を心底楽しんでいる、
まるで少女のようでした。
普通なら見逃しそうなわずかな汚れを数十メートル離れた所から見つけ、
「あった!」と叫ぶと、嬉嬉として落としていくのです。

そのために使う洗剤は80種類を超え、
自ら清掃道具を開発してまでキレイにしようとするこだわりぶり。
しかも新津さんは、ただ目に見える汚れを落とすだけでは満足しません。
たとえばトイレに設置してある手の乾燥機。
ぱっと見てきれいになったので、
撮影クルーが「きれいになりましたね」などと言ってもどこか不満げ。

「臭いが残っているとだめだから」と、乾燥機を分解して中を清掃し始めたのです。
その徹底ぶりは、床、ガラス、鏡、便器、あらゆるものに及び、
まるで空間そのものを清掃しているかのようでした。
どうしてそこまでするのか。
新津さんは笑って答えました。

「仕事をしている以上プロですよね。プロである以上そこまでやんないと。
気持ち。気持ち。別に誰に言われてるわけでもないけど。
でもこうすると全体がきれいに見えるでしょ。
やっぱり、全体をきれいにすると気持ちいいじゃないですか」

そして、自らの“仕事の流儀”を、こう表現しました。

「心を込(こ)める、ということです。
心とは、自分の優しい気持ちですね。
清掃をするものや、それを使う人を思いやる気持ちです。
心を込めないと本当の意味で、きれいにできないんですね。
そのものや使う人のためにどこまでできるかを、常に考えて清掃しています。
心をこめればいろんなことも思いつくし、自分の気持ちのやすらぎができると、
人にも幸せを与えられると思うのね」

衝撃を受けました。
掃除は誰もが常日頃していると思いますが、
少なくとも私は水回りや汚れた所を掃除する時、面倒くさがってしまいます。
嫌な気持ちになり、汚れに見て見ぬふりをしてしまうこともあります。
汚れたものを思いやることや、優しさを持つなんてできないかもしれない。
それを新津さんは自分のためではなく、自然と、そこを使う誰かのためにしている。

「人に評価されるからやってるわけではないんですよね。
そこまで私は思ってないんです。自分がどこまでやれるか、
自分を清掃の職人だと思っているんです。
あくまでそれをやった上で、人がこう感じました、
喜ばれたというのが人の評価ですから。
すべてが人に褒められるということを目的にしていないんです」

そのどこまでも優しい心は、清掃の域に留まりませんでした。
ロビーで電車の磁気カードを拾えば、持ち主を探しに空港中を駆け回ります。
道に迷った人がいれば、率先して道案内。
荷物で手がふさがっている人がいれば、先回りしてドアを開けて待ちます。
それがたとえ夜勤明けでふらふらであっても、
絶対に疲れた顔を見せませんでした。
それどころか、もっとお客さまのためにできることはないか、
どこまでも奥深く自らの仕事を突き詰めようとする姿がありました。

「空港は家と思っているんですよ。
自分の家だと思っているんで、おもてなしでないといけないんです。
自分の家に、いつもきてくださいよって、リラックスしてくださいよって。
リラックスっていうのが、きれいでないといけないんですよ」

新津さんは、決して順風満帆な半生を送られてきたわけではありません。
残留日本人孤児2世というだけで中国でも日本でもいじめにあい、
自らの居場所を見いだせずにいたそうです。
さらに日本に帰国した際は十分な蓄えもなく、
一時はパンの耳を食べて過ごした日々もあったと聞きました。
それでも、決して後ろを振り向くことはしない。
誰に気づかれなくてもいい。
誰に認められなくてもいい。
ただ、この場を使う人がキレイだって喜んでくれるだけで救われる。
新津さんは、いまは十分幸せな人生を送っている、と言っていました。
そして朝6時、夜勤を終えへとへとの姿でゴミ拾いを続けた新津さん。

「今日も、お客さまにとって幸せな1日になるといいね」

私は、胸が一杯になりました。
「プロフェッショナル仕事の流儀」はこれまで、さまざまな分野で活躍中の
まさに一流のプロの方にご出演頂いてきました。
一流と呼ばれる人の多くはすでにメディアに注目され、
社会的に高い評価を受けておられる方も少なくありません。
でも今回改めて感じたのは、
プロ中のプロは地位や名誉とは別の所にもいるということ。
気づかないだけで実はもっと身近にいらっしゃるのかもしれません。
そしてそういう方々が、人知れず誰かのために全力を尽くしている姿にこそ、
私をはじめ、多くの人が心動かされるのではないでしょうか。
新津さんに密着した1カ月、私も取材者としての姿勢を見つめ直し、
まるで心が洗われていくような、充実した時間を過ごさせて頂きました。
ロケの最終日。別れ際に、ひとつの質問をしました。

「あなたにとって、プロフェッショナルとはどんな人だと思いますか?」
 返ってきたのは、懸命に自らの仕事に向き合っている
すべての人の背中を押す言葉。
仕事に悩んだとき、困ったとき、つまずいたとき、いつも私を支えてくれます。

「目標を持って、日々努力し、どんな仕事でも心を込めることができる人が、
プロフェッショナルだと思います」

そんな新津さんは、子どもが大好きだという。
理由を尋ねると、こんな答えが返ってきた。

「大人はずるい方に考えたり、ラクをしようとするでしょ。
でも、子どもはやりたいことをただ素直にやっているだけ。
自分が立ち止まっているな、ラクをしようとしているなと思うときは、必ず童心に返ります。
私のお手本は子どもたちなんです」

番組がきっかけになり、新津さんはセミナーや講演会にも呼ばれるようになり、
大好きな子どもたちに清掃の仕事を教える機会も増えてきた。
先ごろ初の書籍も出版した(『世界一清潔な空港の清掃人』新津春子著)。
そして新津さんは、今でも笑顔できっぱりとこう言い切る。

「私は、清掃の仕事が大好きです。自分にとって大事なことがはっきりしていれば、
誰が何を言っても、左右されることはありません」

※ヤフー掲載分より

2016/01/12