自然の摂理

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農民は、作物を得るために畑を耕します。

そして、種を蒔き花を開いて実を結ぶのを待ちます。
畑を耕すことは重労働です。

ところが、そのためにどれだけ汗を出しても、

そのための報酬、というものはありません。

農民は、自分のためでなく、作物のために働いたのです。

しかし、その作物の種を蒔けば、作物は、太陽の光を受けて成長し、

実を結んで、農民にそれを与えます。
与えたら、必ず与えられる・・・これが「代償の法則」です。

そして、もう一つの法則が働きます。

農民が大地に与えたののは一粒の種であっても、
大地から与えられる時は数十倍、数百倍になっています。

それが「利益増加の法則」です。

仕事もこの「代償の法則」「利益増加法則」を知っているかで

うまく行くか行かないかが決まるのです。

与えたら必ず、それ以上の代価が返ってくるのです。

 

2016/09/14

地域にお役立ちが・・・

今、地域の組長をしています。

今度、9/19敬老祝賀会があるので

公民館のワックスの見積もりを出してくれないかと

区長さんから依頼がきました。

そして、先日見積書を出していたら、本日「お願いします」と

返事が来ました。

これも、地域のためのボランティアのお陰ではないかと思います。

そして、最近活動を通じて役員の方とも仲良くなり、

何か地域の大事さを改めて感じています。

これからも私の生まれたこの芥屋に、お役立ちをしていきたいです。

 

2016/09/13

小さな会社が簡単に一番になれるコツ

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小さな会社が一番になるのは、そんなに難しくない
コツは2つある。

まず、地域を限りなく狭くすること。

小さい場所でもいいって考えると、空いている場所は、結構ある。

最初は、その小さな場所で一番になる。

失敗する会社は、これができていない。

どうしても、大きな場所を選んでしまう。

そこには、ライバルが沢山いる。

だから、戦いが始まってしまう。

戦いがあれば、負けもある。

それは、とても自然な流れ。

失敗する会社は、失敗すべきで失敗している。

もう一つのコツは、自分が一番だと宣言すること。

実は、誰が一番かなんて誰もわからない。

だから、教えてあげる。

最初は、一番になりたいって宣言するだけでもいい。
でも、そうやって宣言して、一生懸命、一生懸命仕事していると、お客様が応援してくれる。

人は、頑張る人が好きなんだ。

 

2016/09/12

時代の変化の大事さ

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私が住んでいる芥屋区の隣組の組長を

今年4月からしています。

田舎だから、昔の仕来りや出ごとが多いです。

最初は、連絡の仕方や会議のやり方に対して

こうしたらいいのにと思っていました。

しかし、この5ヶ月間やってきて、何か、人と人としての大事さに気づき始めました。

月一回、寄り(会議)の日がありますが、

早い人は30分前に、遅くても10分前には集まるのです。

欠席する人など居ません、

たまに家の用事で来れない時は連絡がきちんと入ります。

こんなことは、私も、福岡で色々な会に入って、

集まる機会がありますが考えられないことです。

そんな状況の中、「報告・連絡・協議・審議」を

きちんとしていけばいいと思って、この5ヶ月間やってきました。

何か、雰囲気が変わって来たように思います。

今までは、寄り「会議」のやり方が分からなかったのでは?

まず、意見を出して話しあうことから始めました。

後、半年でさらに良い隣組に変わるのではと楽しみです。

 

2016/09/08

ボランティアの意味

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サンセットライブが芥屋会場になって15年目になります。

今では、九州のイベントの中でナンバーワンになっています。

今年は台風12号が接近ということでどうなるかと心配しましたが…
14000人の観客が集まったようです。

いつもは3日間で、今年は2日間ですが、

1日の参加人数としては多かったとの事。

地元に住んでいて、いつも感心することは、

これだけの人数が集まるイベントなのに

参加者のマナーの良さにはビックリです。

喧嘩や、もめ事など一切ありません。

このイベントを企画している団体の「ミッション」に意味があるようです。

沢山のボランティアの方がいますが、お金を頂く訳でもないのに、

人の誘導とか案内する人の、挨拶や動きを見ていてとても感動します。

お金で働いてる警備会社の人の動きと全然ちがうのです。

そして、 あれだけのイベントがあったとは思えないくらい、

私が朝の通勤時に見てゴミ一つ落ちてなく、

イベントの前より綺麗になっているのです。

この企画運営に人が集まる意味がなんとなく分かるような気が・・・。

又、このボランティアの参加には何か学びが隠されているようです。

だからこそ、これだけのボランティアの人が集まるのでしょう。

このことは会社経営でも同じことではないかと思います。

 

2016/09/05

権利を握る

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頭を下げれば、仕事が出来ると思って

仕事をしている人はいませんか?

それはその場しのぎの仕事をしている証拠です。

挨拶、笑顔は相手を知るコミュニケーションにしかなりません。

それは、相手を探り、気づいて、これからの考えを提案するきっかけの

手段の一つなのです。

それが、分かってなくお客様に合わせてしまうから、

提案どころか言いなりになってしまうのです。

それでは、彩花のミッション「喜ばれる仕事」の提案は出来ません。

その上、問題が発生すると前に進まないで、

担当者として責任をはたすことは出来ません。

ここが出来る担当者と出来ない担当者に「天と地」くらい差がでるのです。

ここに人間成長の意味が隠されているようです。

こちらが権利を握り「喜ばれる仕事」をしましょう。

 

2016/08/25

ドゥ イット ナウ

仕事の出来る人とそうでない人の違いは、

素早くどう対応するかで決まります。
まさに「ドゥ イット ナウ 」今直ぐやれと言うこと。

良い案が出ても、どうしよう、こうしょうと考えていたら、

その案が知らないうちに消えてしまっていることが多いのです。

そのためにも、すぐ行動をおこすことが大事。

動き始めたら、紙に書き、イメージします。

そして、わからないことは、人に聞いたり、調べたり、

人を巻き込んで行き、得たことを容易にしていくのです。

思いつきの3割が、達成できれば上等です。

あの、野球選手のイチローでさえ、3割が目標なのです。

来る球をじっと見つめて考えていたら、3割はとても打てません。

そこで、三振してから考えることが

3割打てる選手に育っていったということ。
仕事も同じことがいえます。

さぁ、今すぐ行動しましょう。

 

2016/08/22

持って帰りますか?

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あるハンバーガーショップへ行き、

カウンターの前に並んでいました。

店内は非常に混雑していて、ほぼ満席の状態です。

小学生ぐらいの男の子と妹らしい小さな女の子が

二人で並んでいました。

やがて順番が来ると、

スタッフの女性は子供の目の高さまで腰をかがめ、
「お席が空くまで少し待つかもしれないけど、お店で食べますか?
それとも、おうちに持って帰りますか?」と尋ねてました。

接客マニュアルは、「店内でお召し上がりでしょうか?」

なのかもしれませんが、

この対応に (機転がきく定員さんだなと)感心しました。

隣の列では、別のスタッフが「店内でお召し上がりでしょうか?」
と接客すると、

逆に客から「席、空いているんですか?」と尋ねられ、困った様子でした。

接客マニュアルは、お客様に丁寧かつ正確に対応するためのものです。

しかし先の店員のように、店内の混み具合やお客様の年齢など、

状況に応じて接客できると、より温かみのある接客になるのです。

 

2016/8/20

お客様の声

こんにちは。

7月に御社にエアコンクリーニングをお願い致しましたHです。

その節は大変お世話になりました。

手書きの丁寧な、お葉書まで頂き感激しました。

お返事遅くなってすみません。

どこに連絡したら良いか分からず、こちらからメールを送信させて頂きます。

お掃除をして頂いて、その後のエアコンの効きが全く変わってビックリしました。

8月は猛暑ですが、 使用電気が前年度に比べて100 KWh違いました。

電気料金も勿論、全然違いました。

設定温度28度でも充分効くので快適です。

それ以上にすると寒くてなりません(笑い)

親切丁寧な対応をして頂き、家族全員、本当に感謝しています。

ありがとうございました!
また、今後もクリーニングなどお願い致します。
宜しくお願い致します。

 

2016/08/19

逆境、悪条件こそ発展のバネ

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逆境は人間を大きく発展させるチャンスである。

悪条件も同じく人間を前進させるための貴重なバネである。

もし、そのことに忍耐していけるならば、近い将来に必ずや、
あなたは発展し、大成するであろう。

しかし、以下のことを、よく耳にする。

「ひどいピンチだ。自分にはできそうにもない」

「現実は厳しい。とても無理だ」

「自分には能力がない」

「おれはダメな人間だ」
と思い込んだり、グチをこぼす人がいる。

そうして、あげくのはてに、物事を途中で投げ出して、
そうそうに諦めてしまう人が少なくない。

もし、そのような人が何かのきっかけ・・・たとえば良書に出会う・・・で、
何としてでも困難を突破し、絶対に目標を達成しようと強く決心する。

その積極的な心がまえによって、障害が取り除かれ、
思わぬ援助者が現れて、ついには難題を突破し、
目標を達成できるのである。

いわば、心の持ち方一つで、人生はどのようにも変わるのである。

逆境に立たされてもたじろかず胸を張って迎え撃つ。
悪条件を歓迎することだ。
常にその心がまえでいると、必ずやる気やファイトが出てくるはずだ。

「ハングリーでなければファイトが生まれない」とよくいわれる。

どん底に落ちてこそ、強い闘志が燃えあがるものである。

繰り返すが、どんな状況でも、いかに困難なハードルであっても、
立ちふさがるものに対して立ち向かって行く。

これでもか、これでもかと、あくまで前進することをやめない。

そういう確固とした精神を持ちつづけて進めば、
前途に立ちふさがり、ゆくてをさえぎっているかのように思えるものも
乗り越えることができるのである。

運命あるいは人生は、自分の意志によって、
どのようにでも変えていくことが可能なのだ。

誰にでもピンチや困難はある。

「自分の力では無理だ」といって、回避したり退却するようでは、
もちろん目標は達成することができず、成功もおぼつかなくなる。
不運を克服してこそ、成功は一歩一歩近づくのである。

悪い状況を突破し、成功するためには、情熱と信念がなければならない。

すなわち、第一に心が燃えなければダメであり、
第二に「できる」という信念がないと成功が遅くなり、または挫折してしまうこともある。

ではどうすれば、やる気が強くなり、かつ信念が生まれてくるのだろう。

まずなによりも大切なことは、積極的な心がまえをもたなくてはならない。

「成功をひきつけるのは、心の力である。

あなたが成功させるエネルギーは、あなたの心のなかにあるのは、
心の力である。

あなたを成功させるエネルギーは、あなたの心のなかにあるのだ。

望みどおりに人生を生きるカギはここにある。

心の力とは、つまりポジティブ思考に裏打ちされたものである。

積極的なプラス思考で行動すれば、絶対に変えられないものはない。

「思考というものは、一つの実体、しかもその思考に裏ずけたものである。

積極的なプラス思考で行動すれば、絶対に変えられないものはない。

思考というものは、一つの実体といってもよい。

それは強力なエネルギーをもっているのです
2016/07/25