季節外れのヒマワリ

今の時期は、ヒマワリの時期ではありません。

それが、いつも交通安全で立つ横断歩道の一角にプランターが置いてあるのですが、

そのプランターに一本だけヒマワリが元気よく花を咲かせているのです。

誰が植えたわけでもなく、風で種が飛んできたのでしょう。

その姿を見ていると自然に生きる姿を強さを感じます。
我々もこのヒマワリに負けないような生き方をしたいなと思いました。 
最近、寒くて風が強くて、倒れそうなので紐で倒れないようにしています。

人生のお役立ち

12月に入って忙しい毎日が続いています。

私も時々現場に行ってますが、仕事を始めた時からのお付き合いで、
20年来のお客様が沢山あります。

支持されていることに感謝で嬉しい限りです。

その当時、お客様のところの子供であった息子さんや娘さんが25歳~30歳になっているのです。

そう考えると、このお掃除会社を通じて歴史を感じます。

うちの息子2人にしても、高校に行っていてアルバイトしていたのが、

もう36歳・35歳になり後継ぎを考える時期になり、ビックリします。

しかし、この仕事を通じて人と出会い、

働く場所が生まれてこの仕事をしてお役立ちができた実感を感じます。

SNSの時代

毎朝、交通安全で事務所の前の横断歩道に立ってます。
今年の新一年生もだいぶ学校に慣れてきました。
今年は1年生の人数が多く、私が立っているところは10人位います。
その子供達とも仲が良くなり・・・
いつも一緒に通学する5名のメンバーが私のことを「モチダ」と
言って挨拶していきます。

私が「モチダ」の名札をつけているので名前を覚えたのでしょう
先日ビックリしたことがありました。
その中の一人の女の子が「モチダ」のところには、
「モチダ」が4名もいると言ったのです。
そうです、私と息子2名と後1名の4名いるのです。
その女の子にどうして知っているかと言うと、
お母さんがスマホで彩花のホームページを検索して教えたようです。
家で私のことを話して、どんな人か調べたのでしょう。

このことから思ったことなのですが、SNSの普及で情報キャッチが簡単に
できるようになっているのです。

このように交通安全で立っていても、どこでも見られているのだなと思いました。
仕事を通じての出会いの大事さはここにありそうです。

今後、中小企業が生きて行く道ではないかと思いました。

時間は有限

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マネジメントの父と称されたピーター・ドラッカーの有名な言葉に、
「時間は最も希少な資源である」があります。

私たちは「時間」というものを、いつまでもタダで手に入れるものと
勘違いしてしまってないでしょうか。

時間は一定量を消費すれば、その後は誰であっても
追加配給されることは絶対ないのです。

「時の刻みは、命の刻み」という言葉があります。
「人生の充実は、濃密な時間をどれだけ積みあげて行くかで
決まってくる」という意味です。

例えば、通勤時間や待ち時間を、どのように過ごしているでしょうか。

短い時間であっても、読書、スケジュールの確認、
休息など、活用方法は様々です。
時間は源泉であると考えれば、その捉え方はガラッと変わるはずです。

日々の生活の充実度をレベルアップさせるために、
まず一日の中に生じる空き時間を大切にし、
工夫することを心がけてみましょう。
そのような工夫から、仕事に活用できるヒントを見つけられるものです。

忘年会

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彩花は毎年、12月は忙しくなるので、ちょっと早目の忘年会をやってます。

今年も、11/24本日、事務所に来るメンバー17名中16名の参加者で
開催しました。

鳥料理のお店でカラオケの部屋を予約、鳥刺しあり、唐揚げ、水炊き、
ローストチキンと美味しい料理を頂き盛大に盛り上がりました。
この集合写真をみれば盛り上がりがわかると思います。

このみんなのチームワークの力で12月の繁忙期を乗り越え
今年もいい年にしましょう。

スタッフみなさん宜しくお願い致します。

いと丸君

糸島に、地域密着型のス−パー「マルコー」があります。
大手スーパーの進出で市場が乱れて
競争が厳しくなってきているのが現状です。

糸島の隅々は、若い人が出て行き子供達も
少なくなり過疎化が進んでいます。

又、昔あった雑貨屋など小売店がなくなり買物に行くのに、
5キロ離れた店までいかないと行けません。

勿論、車がないといけないという状態で、
今まで交通機関だったバスの回数も減ってしまっています。

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そこで現れたのはマルコーの地域を回る「いと丸君」という移動式店です。

3年位前1台から始めて、今では6台になってます。

小さな軽バンに500種類の品物を乗せて、
この地域を回ってお役立ちをしているのです
まさに、時代の背景を考えた生き残りと地域に根ざすお役立ちの経営と思います。

そう言う理念を持った経営者なので、スーパーで働いてるスタッフの方も、
皆な明るく働いてる姿に、感動を頂き頑張って欲しいと思いました。

喜びの種まき

2年前にお世話になったお客様からお掃除の依頼がきました。
70代のご夫婦、キュウカンチョウ1匹と住んでる方です。

前回の時、ご主人は魚釣りが趣味で船を持ってあって、
この日も魚釣りに行っていて夕方帰って来られました。

釣って来た魚を、沢山頂いた事と、会社の近くなので
すごく印象に残っているお客様で、
時々、どうしてあるかなと思っていました。

ご主人から電話を頂き、近くだから、
2年前のお礼と元気な顔を見に自宅を訪問しました。

ご主人は元気にしてありましたが、奥さんは2、3日前から
風邪をひいて寝てあって、お会いすることができませんでした。

キュウカンチョウは元気に飛び回り喋ってました・・・

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ビックリしたことが…それは、2年前にお掃除が終わった後に
プレゼントした観葉植物が大きくなっていたことです。
それを見てびっくりすると共に、とても嬉しく感動しました。

プレゼントの喜びの種が繋がり、
今回のリピートにつないでいてくれたことに感謝です。
まさに、これが「喜びの種まき」だとしみじみ思いました。

これからも沢山のお客様に喜びの種まきをして行きます。

プラスアルファの魔法

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プラスアルファの魔法が起こるのは
「代償の法則」が作用するためである。

あなたが支払う代償とは、学び、考え、計画を立て、
そして行動することである。

このとき、見返りを期待しない奉仕を行うことで
報酬はますます増えて行く。

相手にとって必要不可欠な存在になることで、
お互いの信頼関係を構築される。

さらには、自己信頼という報酬をも生む。何をすればいいかということについては
「自分がしてほしいことは、何よりもまず他人にしてあげる」
という黄金律を立て考えればいい。

そこから必然と、プラスアルファの行動が見えて来るのです。

賀茂小PTAフェスタ

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会社の近くにある賀茂小学校でPTAフェスタという行事で、
職場体験学習があり、自社がお掃除の体験で参加しました。

実はこの話が舞い込んで来たのは、うちで働くスタッフからです。
学校の役員をしていて、子供達にお掃除で働く姿を紹介したい
と話があり、快く受けることにしました。

当日はもう1人、この学校にお子さんが通っている女性スタッフと
自社の男性スタッフ2名と事務員さんで6名の参加です。
1回50分を2回行い、子供達は3年生~6年生まで20名の参加でした。

最初に道具を並べ説明をして、いつも作業している通り、
ポリシャーをかけ水切り・バキュームで汚水を取り、
水拭きをして扇風機で乾かし、ワックスを塗布しました。

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初めての体験で、子供達は賑やかに参加して作業を楽しんでました。

地域に根ざす経営とは、こういう事ではないかと改めて思うと同時に、
こちらもスタッフと一緒に良い体験をさせて頂きました。

こんな場所でこんな経験をさせて頂き感謝感謝…
ありがとうございました!!

脳のスイッチ

脳のスイッチ

前例のない出来事が起きたり、想定外の仕事を命じられたりすると
「大変だ、困った」と頭を抱え込んだりするものです。

ネガティブな思考に陥った時に「できない理由」を盛んに探し始めます。
ますます後ろ向きな気持ちになり、消極的になって、
厳しい状況が増大していきます。

反対に、「これは大きく変わるチャンスだ」と、
ポジティブに捉えた場合はどうでしょう。

前向きな思考にスイッチが入ると、
私たちの脳は「どうしたらできるか」という方向に働きはじめます。
そして、様々な気づきが生じてくるのです。

気づきを得たら、即行動に移していきましょう。
やがて、事を成し遂げて振り返った時、
以前の自分より成長していることを実感するはずです。

物事を受け止める時に、ポジティブな思考の習慣を身につけ、
想像力を高めて、難関を突破したいものです。