名札の意味

名札の意味我社では名札をつけるのを義務ずけています。
しかし中には、この名札の意味が分かってくれない人もいます。
会社から言われるので朝礼や社長が見ている時だけ着けて後は外している人がいるようです。
この名札と仕事の繋がりの意味が良く分かってないからです。
名札には、深い意味があります・・・。
名札を付けている会社で、良く目にするのは、金融機関や営業の会社です。
その名札の影には、「私達に任せて下さい」と信用を売っているのです。
お客様との信用や関係作りの意味が分かれば、お客様を通じて成長に繋がります。
それくらい、 この名札には、名刺と同じ位の意味があるのです。 名札を、堂々と着けましょう!!

おすそ分けが喜びの繋がりへ

糸島苺ムース去年も、この時期に書きましたが、私が住んでいる芥屋はイチゴ栽培をされているところが多いです。(我が家も、40年前は栽培していました)
5月の半ばになると、出荷が終わりハウスを崩して、来年の苗取をします。
この時、まだハウスの中にイチゴの実は残っています。それを、おふくろがいつも頂いて来て、知り合いの所に配っているのです。
隣の坂口さん家にも、配っていたら、今年もムースに変身して帰ってきました。
クミコちゃん(坂口さんの奥さん)ですが、気さくで明るい方でうちのおふくろととても仲がいいのです。10年位前に引っ越して来られて、新しい住人の方と地元の住人の方の繋ぎ役をしてあります。お蔭さまでクミコちゃんとうちのおふくろとのタックルで明るい元気な隣組に・・・。

農家⇒イチゴを頂く⇒お裾分け⇒喜ばれる⇒イチゴムース⇒美味しかったと言う喜びに変身。

この流れは商いでも同じで、この喜びが人間関係の絆で、商売も上手く行く大事なポイントと思います。

日報・お客様カード

日報毎日、スタッフに1日の仕事の報告で、日報とお客様カードを提出するようにしてますが、
中々、出揃いません。
これが出来ないと、人に伝えることもできないし、成長をストップさせる原因にもなるのです。
右脳で、現場の仕事を覚えて、それを表面に出す左脳を使う。この左脳を使って書くことで、右脳で覚えたことを表面に表すのです。
これが出来れば、お客様やスタッフに伝えることが出来てコミュニケーションに成長します。
最初、気付いた右脳の行動が進化するのは、手帳にメモすることや日報・お客様カード記入など簡単なことです。
今の時代、建築関係(大工・左官)の仕事が減って来ているのはここにあるのです。
右脳・・・身体で覚えた腕の良さから生まれる頑固さが仕事をなくしている原因なのです。
この情報時代、お客様のニーズにあったサービスが出来ないと生き延びて行きません。
この先、職人がいなくなったら、日本家屋はなくなって行くのではないでしょうか。
書くことは、凄い腕やアイデアを表面に出すパイプなのです。このことが分かれば、どう動けば人は成長するかに気づくと思います。
まず、必ず日報・お客様カードを書くことから始めましょう。

雪が降っても 自分の責任

雪が降っても自分の責任「また雪が降っちゃったよ、これでお客さんが減るな・・・雪のせいだ」
雪が降ると、雪をいいわけにしてた。
そんな時のビジネスは、まったく、うまくいっていなかった。
ギリギリの状態だった。
それでも、雪は降り続ける。
次の日も、次の日も。
いいわけをしても、雪は容赦ない。
状態は、どんどん悪くなる。
そうやって追い込まれて、初めて覚悟できた。
「雪をいいわけにしていても、何も変わらない」
「雪が降っても自分の責任」
そう、覚悟した。
すると、不思議なことに、すぐに雪はやんだ。
さらに、不思議なことに、大きな仕事も入ってきた。
その日を境に、すべてが変わった。
自分のビジネスも、人生も。
「人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任」
自分の責任範囲を広げることは「怖い」ことかもしれません。
でも、全てを自分の責任にしていると、
新しい価値や大切なものが見えてきます。
それは、失敗からの教えに素直になることだったり、
人や物事を許すことも大切だということだったり…。
自分の生き方を変える不思議な言葉、
それが「雪が降っても自分の責任」。
まだまだ、できていないことばかり。
勇気を持って自分の責任範囲を広げていきます!
自分の人生をしっかりと受け入れると、神風が吹くようになる。

マスクで作業

マスクで接客

前にも書いたと思いますがあるコンビニのマスクの件です。

1年前からこの店に行っているのですが、pm2.5や花粉が飛んでいるのならわかりますが、
そこにいる責任者らしき女性スタッフの方が、いつもマスクをして接客しているのです。
その店に、私が知っている女性が2ヵ月前から働いてて、その方もマスクをしていて今日、声を掛けられ、その女性と気づきました。
先輩がしていたら後輩も、同じくマスクをして、顔を隠す逃げの商売になっているのではないかと思います。このコンビニエンスストアは業界2番目で、サービスもいいのに残念です。
顔全体を出して、笑顔で対応するのが商売ではないでしょうか?
早くこのコンビニのス-パーバイザーに教えてやらないとイメージダウンとなり、働く人も逃げの仕事になるのでないかと思います。

いらんことでしょうが、行く度に、感じるので…

彩花新聞がお客様を繋ぐ

彩花新聞

Sクリニックが、新規に建て変えて三階建ての大きな医院になりました。

1年前、院長先生から、建て変えるから、しばらく別の仮医院で診察しますと電話を頂いてました。そして、今年の6月に開院です。
今まで、仮医院の所にも、定期的に彩花新聞を持って毎月訪問していました。
本日、開院が近づいたので院長先生を訪ねて訪問しました。
心よく話を聞いて頂き、事務長を紹介してくれました。事務長には、院長から今まで医院を掃除して貰って良くして頂いていたと伝わってました。
すぐ、事務長と新しい医院に行き、打ち合わせをして、帰りには図面をコピーして頂きました。

今回も彩花新聞が繋いで道を拓いてくれてるような気がし、また、信頼される仕事の大事さを感じました。
どうかして契約に結びつけたいと思っています。