お客様を考えての仕事をする

10161000125歯医者に通い、もう1年になります。

今まで、通っていた歯科医院は虫歯や歯がかけたから行くという状態した。

今回通っている歯科医院は、中小企業家同友会のメンバーです。

歯科医でありながら、同友会のメンバーは珍しいです。

経営指針や労使見解のことを勉強してあるので、他の歯科医と違います。

今回、1年通ったことで、歯が全部キレイになりました。

一般の歯科は、予約を入れて行かなかったら電話をかけてくるということは、多分ないのでは?今まではなかったです。

ところが、この院長は患者のことを考えてくれて、直々に電話をされるようです。

私も、そのお蔭で1年通うことができ、歯が全部キレイになりました。

まさに、同友会での学び、経営のように感じました。

このことが、仕事でも大事なのです。

 

慢心していないか?

june03_a04「このままでいい」

「このまま続くだろう」

社長が、そう思った時、その会社の凋落は始まっている。

一度、軌道に乗った会社の多くがダメになってしまうのは、

ほとんどの場合、経営者の「慢心」が原因だ。

自信は持っていい。

胸を張って仕事をすることも大切だ。

しかし<自信>と<慢心>は違う。

自信は、さらなる努力と成長を生むが、慢心は、怠惰と凋落を生む。

慢心することは、とてもラクだ。

うぬぼれているのは、とてもラクだ。

井の中の蛙でいることは、とてもラクだ。

しかし、そんな状態が長く許されるほど、市場経済は甘くない。

甘くないからこそ、経済は発展していく。

社会はより良くなっていく。

だから、しんどくても、自分の慢心と向き合おう。

慢心と、戦い続けよう。

それも、社長の大切な仕事。

天職発想

eakonngurafy人間は、わくわくして心底から取り組みたいことをやるために生れてきました。

それは一人ひとり違うようです。

それぞれに生れてきた目的や使命が異なるからといえます。

できるだけ多くのことを「心から取り組みたい」ことに変えるコツが

大事になります。

これが「天職発想」です。

人間は方法をおぼえ、その気になると、良心と自然の理に反しないことであれば、

たいていのことは好きになり、努力によって力をつけるものです。

「わくわくし心底から取り組みたくなる」方法は、

① 成長がみずから見える

② 他人が評価してくれること

③ 要所でだれかが簡単なアドバイスをしてくれる

・・・この3つです。

今、彩花ではエアコンクリーニングキャンペーンを5月から8月まで行っています。

始まって、まだ1か月ですが、去年の台数を100台もオーバーしています。

今までと、どう違うのか、それはまさにやらせられてやっているのでなく、

自分達で目標を決めそれに向かって行動計画を立ててやっている結果なのです。

まさに、これが「天職発想」ではないか・・・今後がさらに楽しみです。

サービスマン

11606670-M-imagenavi自社のスタッフは作業員でなくサービスマンです。

その為には、笑顔を通じてお客様への豊かな環境提案を目指す会社でなくてはなりません。

又、そのことから、お役立ちを深めて人間関係を作って行くことも大事です。

これだけしておけばいいとか売ろうと言う気持ちで仕事をして貰いたくないのです。

常に何かをしてあげたい気持ちで動くことが我社の社員像です。

時間をおしまず、してあげるところに、お客様からの信用⇒信頼が生まれます。

そして、責任感を自分のものにして、さらに大きく成長していくのです。

いくらインターネットなどデジタルが進んだ世の中になっても、このことを忘れないことです。

 

技術を磨いているか?

ロボットエアコン 056あなたの大切な人が、とても深刻な病気になった時、

親しみやすく、説明もシッカリしてくれる50%の成功確率(=技術)を持つ医者。

ぶっきらぼうで、あまり説明もしてくれない99%の成功確率(=技術)を持つ医者。

あなたは大切な人の大事な手術を、どちらの医者に任せるだろう?

そんなのは、決まっている。

プロにとって最も大切なのは、まず【技術】である。

どれだけ深い愛を持っていても、どれだけ優しくても、「技術」がなければ、人は救えない。

だから、プロは、日々、自分を磨き続ける。

日々、訓練し続ける。

経営者は、社会の顕在ニーズ・潜在ニーズに応えることで人を救っていく。

だから、その分野での技術は徹底的に磨かなければならない。

あなたの家族や親友、大切な人が、あなたのビジネスを必要とする時、あなたを頼ってきた時、「任せとけ」 ただ一言、そう言えるか?

心の底から、しかし、明るく、そう言い放てる存在になるまで、「技術」を磨き続けよう。

※パナソニックのエアコンお掃除機能付きは分解清掃は誰でも出来ないようです

まずはお客様を好きになること

まずはお客様を好きになるこ

お掃除の現場には、お客様との関係作りに意味があります。

キレイにするだけの仕事だったら、ただ、お掃除で終わってしまいますが、このお掃除を通じて人間関係を深めて行こうという気持ちになったら人は変わるのです。

そこで大事なことはそれぞれが責任を持って最後まで仕事をやりとげるということです。

そうすると、うまく行ったことは勿論、例え失敗したとしてもその結果がどうであろうとも最後までやったということが成長に繋がるのです。

たとえ、そこで出来なくてもその気持ちで仕事をしていたら人に聞いたり本を読んで勉強しようという気持ちになります。

このことが人間成長の醍醐味、まず、仕事を通じてお客様を好きになることが大事なのです。

商いを通じて人間成長

gue_rinen人間は、なんのために働くのか、

その原理・原則はきわめて単純なものです。

「食うために」と思っている人もいるでしょうが、それは一番大切なことではありません。

働くのは世のため人のためにつくすことです。

人として生れてきた以上、学び、働き、人間性を高めることが、人生の基本であり、その結果として生活があるのです。こうした考え方をすることで、どんな仕事も発見することができるようになります。楽しければ辛くないし、いくらでも働けます。

そうして一生懸命に働けば、気がついたときは人並み以上の生活が自然に手に入っているものです。

※人から信頼されるところに価値があるのです。

信用から信頼に変わることで責任が生まれ、クレームや失敗と向き合うことができるようになります。

「商いを通じて人間成長」ここに彩花の経営理念の意味が隠されているのです。

 

女性の力で会社は生きている

女性の力ある会社に行き感じた事ですが、この会社は30年前、レンタルマット・モップの会社に働いている時に知りました。

この会社の経理担当の女性が、若くて美人でしっかりした女性だなと思っていました。

たまたま、5~6年前、自社のホームページを見られて、お付きあいして頂き、何回かお掃除の依頼が入って来てました。

今回も事務所のエアコン清掃の依頼が入って来たので見積書を持って訪問、担当の経理の方に久しぶりにお会いしました。

ますます、しっかりされ強さだけでなく、人を包み込む魅力を身に着けた女性になってありました。

どんな会社も、このような女性の力が、中小企業を支えてくれ影になって働いてくれているのではないかと今回、訪問し感じました。

花の根を愛する

花の根を愛する「ありがたい」「おかげさまで」「恩に着ます」といった、感謝の気持ちを表す言葉を、普段どのくらい使っていますか。
直接的に何かをしてもらった時は、「ありがとう」という言葉は出てきやすいものです。
しかし、目に見えないけど、自分を蔭で支えてくれる人や物には、なかなか心が向きません。
「花を愛する人はあるけれど、根を愛する人は少ない」という言葉があります。
植物は、大地から栄養を与えられることによって、美しい花を咲かせます。
天高くそびえる大樹も、地中に深く根を張っているからこそ揺るがないのです。
そうした自然の摂理は、私たちの生活にも当てはまります。
親や祖先という根があるからこそ、今こうして暮らしていけるのでしょう。
自分の命を支えてくれる、親や祖先に心を向けましょう。
感謝の念が深まることで、表情や態度が明るくなり、心が素直になって、より豊かな人間関係を築けるはずです。
なかなか、この関係は難しいところです~

室外機の洗浄

室外機洗浄エアコン清掃で、清潔な風だけを求めになる方には、室外機の洗浄はあまり必要ないでしょう。
しかし、エアコン全体を考えた場合には室外機は心臓部なのです。
冷媒ガスを循環させるコンプレッサーは室外機にあります。また、室内機と同様に室外機にも熱交換器(アルミフィン)があります。
室外機を洗浄することによりエアコン各部の負担が軽減されて、スムーズかつ効率的に運転するようになります。
室外機の熱交換器にホコリや、汚れがべたりと付いていると室外機が風を吸い込まなくなり、冷媒ガスの熱交換の効率が極端に悪くなり、故障の原因となりうるのです。
実際、室外機は枯葉・小枝・土埃や、お洗濯ものの綿ボコリなどが熱交換器を一面覆っている場合が多くあります。
室外機を長期間洗浄させてない場合は、室内機と同時に、洗浄することをお勧めします。