先施

上杉鷹山上杉鷹山は、税政改革と殖産興業を図って、

米沢藩の藩政を立て直しました。

鷹山が生涯にわたり師と仰いだのは、

細川平洲という尾張生まれの儒教者です。

平洲は江戸に嚶鳴館(おうめいかん)という私塾を開きました。

また、米沢藩の藩校・興譲館(こうじょうかん)を鷹山と共に再興。

後に尾張藩にも使え、明倫堂の総裁として、

尾張藩九代藩主・徳川宗睦に重用されました。

平洲の教えの一つに、「先施の心」があります。

先施とは、先に施すという意味です。

相手が働きかけてくれるのを待つのでなく、

自分の方から先に働きかけて行くことが大切だ、という教えです。

挨拶なら、自分から進んで挨拶をする。

相手に親切を求めるより、まず自らが進んで親切を行う。

自分から先に相手を敬う。

どれも、自分の方に働きかけるより、相手の心を動かします。

良いことは人に先駆けて行いましょう。

人間関係をより円滑にするだけでなく、

自らの人間性をも高めることができるからです。

 

●ハウスクリーニング 福岡

2014/07/13

社長不在の日をつくっているか?

futamegaura仕事ができる経営者は多い。

しかし、仕事の仕組化ができる経営者は少ない。

仕組化は会社の継続性に大きな影響を与える。

それにも関わらず「仕組化」が苦手な経営者は実に多い。

だから、一時的に成功する経営者は50%いるが、

10年以上成功し続けられる経営者は4%しかいない。

仕組化に慣れ、取り組んでいくためには、

まず、仕組化するという発想に慣れないといけない。

そのためにお薦めなのは、強制的に仕組化の発想を促す方法だ。

「社長不在の日」をつくるのである。

自分がいなくても回るようにするには、どうすればいいのか?

自分がやらなくても済むには、どうすればいいのか?

この発想を常に持ち、仕組化をし続けることが、

経営の継続力を格段にアップさせる。

また、社長不在は自立型組織を促すためにも非常に役に立つ。

社長不在が社長依存の体質を弱め、社員の自立を促すのだ。

私がいないと会社はダメだ」 そんな風に考えていないか?

社長がいて、生まれるものもある。

社長がいなくて、生まれるものもある。

●ハウスクリーニング 福岡

2014/07/12

リスクにチャンスが

gurafu28今回のキャンペーンで数字が伸びる人と、

結果が出ない人との動きが凄くわかります。

どこが違うのかと言うと、客様に対して拘わり方の違いなのです。

ただ、現場で与えられた仕事だけして1日を終わらせれば

失敗のない仕事ですが、その仕事は、腰を引いた状態、

リスクが怖くて逃げの仕事なので、

信用も生まれないし成長もしないのです。

成長して信頼される人は、失敗を怖がらないで

チャレンジして行くから信頼に繋がり成長していくのです。

このことが、仕事が出来る人、

出来ない人の差として広がっていくようです。

リスクが怖くて一歩入り切れない人も、

いい加減な仕事をしているわけではないのでしょうが。

人間の価値観の違いが大変なギャップになっているのではないかと思います・・。

 

20140/07/11

チラシ戦略

tirasiエアコンクリーニングキャンペーンも

いよいよ、後半の追い込みに入りました。

目標数字に対して、皆んなの頑張りで、

残り70台位に迫ってきました。

さらに目標数値を150台アップして

950台に変更しました。

最後は、チラシ戦略にかけようと思っています。

そこで、追加で2万枚を印刷に頼み、

連休明けの7/23日に入荷の予定です。

今年は、梅雨明けの前がそんなに気温が上がらなかったので、

チラシの結果が出ていません。

しかし、梅雨明けして温度は急上昇・・・

ポストに入ったチラシを手にしたら

注文の電話をかけるのではないかと予測します??

さぁー、皆で頑張って最後の追い込みに、チラシを配りましょう。

 

2014/07/10

問題解決の道筋

ロボットエアコン 046身の回りで何か問題が発生すると、

前向きに解決への道を探る人もいれば、

逃げ腰になる人もいます。

逃げ腰になる原因の一つとして、

自分を守ろうとする姿勢があります。

自分の力を守ろうとして苦しいことや嫌なことから逃げれば逃げるほど、

問題はこじれて、さらに悪化してしまいます。

問題の中身によっては、自分の力ではどうにもならないことがあるでしょう。

もしそうなら、ありのままを受け入れていくよりほかはありません。

もし自力で変えられるのであれば、

知恵と勇気を振り絞って、解決に向けて努力しましょう。

どちらにしても、事態を好転させるには、

起きてきた問題から目を背けてないこと、嫌がらないことです。

嫌うものには余計悩まされます。

下手に小細工をせず、嫌がらず、憎まず、焦らず、

イライラせずに、今やれることを、前向きに全力をつくすことです。

一歩前に踏み出す勇気が、人生を大きく変えていくのです。

2014/07/08

お客様が喜ぶビジョン作り

keya1地元の海水浴場が海開きをしています。

しかし、まだ、梅雨が明けてないし、

今日も雨が降っているのでお客様はいないと思ってました。

これが今までの海水浴場の常識です。

だから、長年してある海の家には、

雨が降っているのでお客様は入ってません。

ところが、2年前から、福岡で飲食店や不動産をやっている

経営者が海の家を始めているのですが、

本日、雨の中でも、お客様がいっぱいなのです。

建物が、雨が降ってても楽しまれる作りになっていて、

今までの海の家と全然違うのです。

ハワイとか、バリなどの海岸線をイメージしたような作りになっています。

だから、雨が降って、海で泳がなくても景色とロケーションで

海に来た楽しみを味わうことができるのです。

せっかく、海に行く予定をしていて雨が降ったら中止になり

子供は勿論、予定が崩れることは嫌なことです。

そこを、解消することが出来ればお客様にも喜ばれるのです。

ここが地元の人がやる、海の家のビジョンが違うようです。

彩花の仕事もこのことが大事になってくるのです。

新しい観点で「ビジョンを作る」ここに商売を続けられ、

生き残る道があるようです。

 

2014/07/06

これが商い

taikannお客様と関係を繋いでいくには、

こちらが発信しないと消えていくのです。

全国ネットのタイヤチェーンのお店があります。

そのお店の福岡地区の店舗を、

彩花は創業時から18年お掃除をさせて頂いてます。

どうしてこんなに長くお付き合いが続いているかですが、

スタッフがキレイな仕事をして喜んで頂いていることもあります。

しかし、それだけでは続きません。

各店舗の店長は定期的に代わるので、

常に情報をキャッチすることがポイントになってきます。

必ず電話したり、訪問することが大事で、

これをしないとお客様は自然消滅してしまいます。

自社でも、担当者によっては予定の電話をして、

決まらなかったら、もうあきらめて電話をしない人がいます。

それでは繋がって行きません。

その部分を常に管理して、連絡を取り合わないと

お客様はなくなるのです。

これが、「商い」の基本です。

2014/07/05

 

時代の変化に対応

ma-kinngu新しい車がきました。

前の車はパワステではなく、ハンドルが重くて

女性ドライバーは大変で、誰も乗らない車でした。

だからいつも、駐車場に止まって動かない状態が多かったのです。

そういうことから、まだ車検が3ヵ月が残っているのですが、

7月から忙しくなるので買い換えました。

買い換えたことで、フルに動くようになり仕事の効率も上がってます。

又、マーキングに「お掃除 福岡」←「検索」のマーキングを入れました。

とにかくホーページの問い合わせが多いので、

車にも掲載して効果を狙った考えからです。

今回の買い換えで思ったことは、女性スタッフの動き、

ホームページとか時代の動きなど、流れを掴んだ行動が大事だと。

これからも時代を担った経営をして行き、

彩花の歴史を刻んで行きたいものです。

 

2014/07/04

ソフト・テレパシー

tepassi-人間にはたとえ一言も話さなくとも、

否定的な態度や考えが伝授します。

それは人間には言葉以外にも、

考えを伝える手段があるからです。

それは、ソフトテレパシーの一種なのです。

つまり身振り、態度、ちょつとした言葉使い、

身のこなし、顔の表情、歩き方、ため息、

あくび、暗い声などなどです。

これは実際、本物の電波のようにその当人から発散されます。

他人が発する否定的な強い電波を、

あなた自身の考えであるかのように錯覚することがあります。

それゆえ、あなたが、否定的放送局から流れる電波に対し、

確実な防御手段を持たない限り、否定的な考えに染め上がってしまうのです。

では、否定的な電波から身を守るにはどうすれば良いのでしょう?

ひとつ有効な手段があります。

否定的影響を遮断するためには、

心にカーテンを引くことを覚えることです。

そして、周囲の雑音や悪影響からわが身を守ることです。

心のカーテンとはどうすればいいのでしょうか

→積極的な心構えを持つということです。

 

2014/07/02

叱る前に、褒める

tisato前日入ったお客様ですが、

わが社の見積もりを取り、わが社に決まり掃除をしました。

とても大きな一戸建てで7LDKあり、

日程の指定と1日でやって下さいと言うことで引き受けました。

その日1日で、出来る業者は自社だけであったことと、

金額が安かったこともあり決めたみたいです。

喜んで作業に入ったのはいいいのですが、

現場スタッフに、契約以外にあれもしてくれ、

これもしてくれといわれたようです。

見積もりに行った自分が、

その日一緒に付いていけなかったのが悪かったのですが…。

案の定、電話で指摘され手直しに今日入りました。

今日は、一緒に入りましたが、

見積もりに行ったときと全然お客様の雰囲気が違うのです。

本日、手直しに来る前に、全部チェックしてあり、厳しさにびっくりしました。

普通だったら、挨拶ことばで、「わざわざすみません」と言われたら、

「こちらこそすみません」と言うやりとりになるのですが。

家に入った途端、挨拶の言葉もなく、

床にホコリが残っているとか、壁を拭いてないなどクレームの嵐です。

手直しで、入っていても気持ちよく作業をやる気がなくなりました。

しかし、この件で凄く勉強になったことは、

「人の振り見て我が振り直せ」で、叱る前に、褒めることの大事さです。

自分もスタッフに指摘から入っているなと・・・・反省・反省。

 

2014/07/01