木鶏

荘子に収められている故事に 由来する言葉で、

木彫りの鶏のように全く動じない闘鶏における最強の状態をさす。
     
「由来」

故事では紀悄子という鶏を育てる名人が登場し、

王からの下門に答える形式で最強の鶏について説明する。

紀悄子に鶏を預けた王は、10日ほど経過した時点で仕上がり具合について下問する。

すると紀悄子は「まだ空威張りして闘争心があるからいけません」と答える。

更に10日ほど経過して再度王が下問すると「まだいけません。

他の闘鶏の声や姿を見ただけでいきり立ってしまいます」と答える。

更に10日経過したが「目を怒らせて己の強さを誇示しているから話になりません」

と答える。

更に10日経過して王が下問すると「もう良いでしょう。

他の闘鶏が鳴いても、全く相手にしません。

まるで木鶏のように泰然自若としています。

その鳥の前に、かなう闘鶏はいないでしょう」と答えた。

上記の故事で荘子は道に則した人物の隠喩として木鶏を描いており、

真人(道を体得した人物)は他者に惑わされること無く、

鎮座しているだけ衆人の範となると説いている。

※今年は鳥年です・=・=。

私も7月で62歳になります。

今まで、戦って勝ち取って行くのが仕事と思っていましたが、

正月に荘子の書を読んで「木鶏」のことが上記のように書いてありました。

何かここに人間として生きる意味が隠されている事に気がつきました・・・。

このことをモットーに今後の人生を生きて行こうと思います。

鬼すべ

1月7日は芥屋の鬼すべです。

太宰府天満宮は有名ですが前原の老松神社などでも、

この日にあってます。

悪いことを払って、1年良い年にしようと言うお祭りです。

隣長ををしていることで前日から準備で大変でした。

鬼すべの日も、雨が降るのではということで、

テントを張るとかはらないで朝10時から集まり忙しい1日になりました。

住んでいる故郷の行事も、いくつかありますが、

組長をしたことで意味がよくわかり、勉強になりました。

今回は、2回目の組長で、60歳という年を重ねて故郷の良さをを感じ、

伝統行事は残して行きたいと感じる1日でした。

 

 

 

 

新山口市の作業

今日から新山口市のホテル40室に入っています。

4名入って14日間かかるようです。

ビジネスホテルに泊まりになります。

作業写真が送ってきました。

積極的心構えは心のレンズだ

ここで、積極的心構えについてもう一度認識しておこう。

このことは、心構えを持続する上でも意味がある。

消極的で自己否定な考え方を積極的で自己肯定的な考え方に置き換えるよう

意識的・能動的に努力すること。

これが積極的心構えだということは、前に触れたとおりである。

言ってしまえば、積極的心構えとは、「心のレンズ」だ。

レンズが黒味を帯びていれば、見える景色は当然暗い。

ひきかえ、空の色のように透き通ったレンズを通して見れば、

景色はもっと明るいものになる。

もし、景色が薄暗く見えるようだったら、別のレンズにすればいいだけのこと。

見たくない風景を頭にいつまでもたたずんでいる必要はない。

レンズはいつでも取り換え可能なのだ。

あなたは、自分次第で見たい風景を選択できる。

もし、「毎日が退屈で仕方」と思っているならば、

あなたの手中に別のレンズがあることを知っておいてほしい。

仕事を通じてつながり

年末で忙しい為、現場に入りました。

今日行ったお客様は、前職のダスキンの時に営業で行っての知り合いだからもう

35年になります。

息子さんの代になってますが、実家が隣なので、お母さんが、

歯科医院の鍵を開けてくれるのです。

そのお母さんと久しぶりにお話ができました。

「あれから35年位になりますね」と言うと「社長さんいくつなられますか」

と聞かれたので61歳になりますと言うと、私は73歳になりましたと・・・

このようにお互い顔を見ながらお話をしていると昔の思い出が蘇り懐かしい

気持ちになりました。

そして、「息子さんは2人とも、会社に来られて立派になって」と嬉しい

言葉を頂きました。「お母さんのところも歯科医院を継がれて立派な院長先生ですね」

と答える。

仕事を通じてこのような話ができることに、歴史を感じ嬉しい限りです。

◼️掲載文去年の2/29です。

 

年末無事に終わる

今年も、最後の最後まで女性スタッフの協力のお陰で無事に仕事が

終わる事が出来ました。

一人男性社員が仕事中に捻挫して休んでいたたのでどうなるかと思いましたが、

皆さんの協力のもと終わりました。

年末は、主婦にとって忙しい時なのに愚痴も言わず心良く出ていただき

感謝でいっぱいです。

最後まで、明るく笑顔で仕事に取り組んで頂きいい12月でした。

来年に繋がるチームワークの良い雰囲気作りが出来たのではないかと思います。

ありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

    ・感謝・感謝・・・

◼️掲載文去年12/30です。

道徳の国

世界一の原油国である中東のサウジアラビア王国で、
日本現地ルポしたテレビ番組が30回にわたって放送されました。
拾った財布を交番に届ける親子、信号を守る通行人、犬のフンを拾う飼い主
教室の掃除をする小学生の姿に対し「信じられない!」とレポートしていました。
保有する原油の枯渇化が進み、人口増加による道徳の荒廃が懸念される同国。
にわかに起きた日本ブームの中で、高い視聴率があったそうです。
日本は「伝統と近代化両立させた国」として注目されており、
既に日本を手本とした家庭製品の技術者養成所が開講したとる伝えられています。
落としものを持ち主に戻す道徳が、いかに大きな(文化9であるかが、国の外から見るとよくわかります。

私たち日本人は、外国に誇るべき倫理・道徳を保持し、
それを永い歴史の中で話すことなく生きたのです。
日本の未来を悲観したり、現在の社会情勢を中傷する論調が多い昨今です。
しかし私たちは、自国の国民性に誇りを持ち、正々堂々と生きていきたいものです。

目標こそが全てを決める

正月の目標で決まることが大事。

目標を決めたら、自分の気持ちや心をどのように持って行くかで

1年間の達成の内容が変わってくのです。

是非とも下の部分を何回も読んで下さい。

 

大なり小なり目標は誰でもが持っているはずである。

しかし、それがなかなか実現できない。

お金を持ちになりたい。

有名になりたい。

家族を旅行に連れて行ってあげたい・・・。

本当にこれらの目標を達成したかったら、

まず「〜したい」というのを「〜する」という積極的な表現に切り換えることである。

「〜したい」というのは単なる望みであって、目標とは言えない。

これからお金もちになればいいなあ、有名になればいいなあ、

旅行に行けばいいなあ、といった単なる夢想にすぎないのである。

例えば、「旅行に行きたい」という望みを「旅行に行く」という表現に切り替えると、

どのようなことが起こるか。

あなたは次のように考えるはずだ。

まずどこに旅行に行くのか。いつ行くのか。何日間行くのか。

予算はどのくらい必要になるのか。この予算を捻出するには、

どのようにすればいいのか・・・。

旅行を実現するための課題をラインアップし、

同時にその解決策をあなたの脳は探し始めているはずである。

つまり、「〜する」という目標を設定しただけで、

実現への第一歩が自動的に踏み出しているのだ。

そして、思考がスタートし始めたら、行動も同時にスタートする。

どこに行くかの答えが見つからなければ、あなたは誰かに尋ねるだろう。

お金が足りなければ、必要なお金を少しずつ積み立て始めるかもしれない。

この※の文自分の心に落とし込むことができたら、必ず良い年になります。

みかんで疲れ吹っ飛ぶ

事務所に帰ると、5キロケースいりのみかんがテーブルの上に置いてありました。

どうしたのと聞くと、お客様(クリニック)から頂いて来たとのこと。

一個食べると、とてもおいしい「愛媛みかん」でした。

このおいしいみかんを食べて毎日の忙しさの疲れが飛んで行きました。

このお客様は、毎年毎回、スタッフの皆さんでとお礼の品を前もって準備していただいてます。

このように、感謝の気持ちが食べ物や飲み物など沢山お客様から頂きました。

本当にありがとうございます。
来年も喜んで頂ける仕事をして行きます。

※去年の12月28日 メール・・・

三社参り

芥屋の神社
・大祖神社
・塩土神社
・松原天神(一番小さな神社)五穀豊穣の神
3社参りに行ってきました。
組長でしめ縄を作り、奉納しています。
この3神社の中で一番歴史があるのが
・松原神社です、縄文時代からのものだそうです。
そういえば、小さいころ遺跡探しをしていちのを思い出します。