権利の握る

頭を下げれば、仕事が出来ると思って 仕事をしている人はいませんか?

それはその場しのぎの仕事をしている証拠です。

挨拶、笑顔は相手を知るコミュニケーションにしかなりません。

それは、相手を探り、気づいて、これからの考えを提案するきっかけの 手段の一つなのです。

それが、分かってなくお客様に合わせてしまうから、

提案どころか言いなりになってしまうのです。

それでは、彩花のミッション「喜ばれる仕事」の提案は出来ません。

その上、問題が発生すると前に進まないで、 担当者として責任をはたすことは出来ません。

ここが出来る担当者と出来ない担当者に「天と地」くらい差がでるのです。

ここに人間成長の意味が隠されているようです。 こちらが権利を握り「喜ばれる仕事」

をしましょう。

何をしている会社ですか

よく聞かれる、いろいろなことをやっているので、いろいろと一生懸命に説明するんだけど、

本当は、こう答えたい。

「夢をつくっている会社です」

会社というのは、どの会社でも同じ、幸せをつくっている。

もちろん、何に幸せを乗せるかというのは会社によって違うけど。

お菓子屋さんはお菓子に幸せを乗っける。

八百屋さんは野菜に幸せを乗っける。

そうやって、お客さんに喜んでもらうと、お客さまがハッピーになる。

そしてお客さまがハッピーになると、社員もハッピーになる。

社員がハッピーになると、その家族もハッピーになる。

そうやってハッピーはつながって行く。

だから、会社は幸福をつくっているのです。

クリーン彩花は、お掃除をしてきれいになってお客様に喜んで頂いてハッピーに!!

 

だから、会社は幸福をつくっている。

マスクして商売❔

最近、コンビニに行って気付いたことが・・・スタッフがマスクをしていないのです。
やはり、その姿はイメージよく映ります。

実は、4年前にこのことを自社の「彩花新聞」に掲載したことがあります。

その文面です・・・
「マスクして商売?」
今、あっちこっちにコンビニがオープンしていますが。
どこのコンビニに行ってもお客さまがいっぱいです。
スタッフの教育はマニュアルによって教育されているのですが。
コンビ二によって差を感じます。
あるコンビニに立ち寄った時のことです、スタッフ全員がマスクして対応しているのです。
今、PM2、5や花粉がすごいのはわかりますが・・・
目だけの接客では、いくらマニュアル通りに接客しても気持ちが伝わってきません。
恥ずかしさから逃げのマスク対策で、その場しのぎの接客になっているようです。
やはり堂々とお互いに顔を見せて、笑顔で正面から向き合い接客するのが
本当の商売ではないか。
本部やオーナーが、このことに気付いてないようです。

と4年前に書きました。

このことをオーナーさんに話すと、マスクの件は本部から言われて、徹底しているとの事、気付いた事はいつでも教えて下さいと言われ、自分の気付きは間違ってなかったようです。

 

仕事は組み立てるもの

現場にただ行き、作業するだけでは本当の仕事を作ることはできません。

その現場に入り、仕事を組み立てることが仕事なのです。

また、お客様の情報を前もって知っておかないと、対応が出来ないし、

一緒に入るメンバーとチームワークを作ることが出来ません。

リーダーがしっかりして、お客様とスタッフにコミュニケーションをはかり

情報をキャッチし共有するのが仕事です。

そのことに気づかないでやっていたら、仕事の組立ができず、

毎日の仕事を終わらせるのが日課で終わります。

このことができて初めて信頼される仕事につながっていくのです。

仕事を通じて沢山の気づきを見つけて、広がって行くことが、仕事の醍醐味なのです。

この事を勉強して人間成長に繋げて欲しいと思ってます。

 

 

 

サービスの原点

現場廻りで、新築の竣工美装に入っている現場に視察に行きました。

このような現場は、職人さんがほとんどで、なかなかサービスに対応できてないと感じます。

たとえば、挨拶とか、他の職人さんと話したりなど、苦手そうです。

今日の彩花のスタッフ3名が入っている現場に行って嬉しくなりました。

靴を3人共玄関先にきちっと揃えて、作業に入ってるのです。

このようなちょっとしたことからお客様に仕事の姿勢が伝わていい

仕事につながっていくののです。

これがサービスの原点なのです。

当たり前の事ですがこのような気配りが出来るスタッフに皆が成長して行く

姿を見て嬉しくなりました。

 

お客様さまの記憶に残り続ける

モノを売る上で、「理解・信頼・記憶」という3つの要因が必要なことは、
自分に置き換えてみると、とてもよくわかります。
あんたは、知っている営業マンとまったく知らない営業マンと、どちらから買いますか❔
あなたは、いつも憶えている人と、忘れえしまっている人とどちらからかいますか❔
答えは言うまでもありません。
理解している人から買いたいと思うはずです。
信頼している人から買いたいと思うはずです。
記憶しているから買いたいと思うはずです。
これが人情というものです。
理屈ではありません。

理解、信頼、記憶」を満足させると、「売れる下地」ができあがります。
売れる下地があって初めてお客様は商品の話を聞いてくれるようになります。
下地がないまま、商品の話をするから嫌われることに私は気づきたのです。
いかにも口がうまそうな営業マンに会ったことはありませんか。
名刺ひとつで、昔から親しかったように喋りだし、巧みに商品を勧めててくる人に。
その時あなたは、こんな感情を持つはずです。
「どうして私が、あなたから買わないといけないんだ❔」
あなたは、その営業マンを理解していないし信頼していない。
つまり「この人なら買っていい」という基本的な下地がないから買わないのです。
モノを売るのは、ある意味簡単なことです。
実は、たったひとつの要因を満たすだけで、

きわめて安定的に売上をあげることができるからです。
それは、お客様の記憶に残り続けるということです。
お客様は、その商品が必要になった時、憶えている人から買います。
自分の頭の中に存在していない人に、声はかけようがないからです。
つまり、お客様からあなたではなく、他社の営業マンから買ってしまう最大の理由は、
単にあなたのことを忘れているからにほかなりません。

情報紙(新聞)をお客様に届ける

彩花新聞115号

お客様と信頼関係を築くためのツールがなぜ新聞なのか❔

それは、売り込みをかたくなに拒否するお客様の、

懐に、いとも簡単に入る込むことができるからです。

つまり、「新聞はお届けします・・・」という名目ならば、

お客様は拒否する理由がなくなってしまうのです。

だからすべてのお客様が、素直に私を受け入れてくれるのです。

商品の案内チラシや売り込みのDMは、何度も出しすと嫌われます。

しかし、新聞なら何度出してもお客様に嫌われることはありません。

定期的に新聞を届けることによって、お客様の機嫌を損ねることなく、

記憶に残り続けることができる。

それどころか、伝えたいことを確実に伝えることができる。

この、できそうでできなかったことを、反復アプローチによって完了することができるのです。

無垢のフローリングに最適な蜜蝋ワックス

日々触れるモノの安全性、住まいの環境、地球の環境・・・
よくある合板フローリングではなく、あえて無垢材のフローリングを選ぶお施主様には、「こだわり」があるはずです。そんなお施主様には、無垢フローリングの心地よさを活かす自然素材のワックスをつかって、快適な毎日を過ごしていただきたいと思います。私達がおすすめしているのは、未晒し蜜蝋ワックスです。

蜜蝋(みつろう)」とは何かというと、ミツバチが体内から分泌したロウで、
ミツバチの巣に使われています。
日本国内の養蜂家にお願いして蜂蜜をとったあとの「ムダ巣」を集めてもらい、
これを湯せんし3~4回晒しで不純物を取り除きます。
そして、厳選した中国産「荏胡麻(えごま)」の種子を日本国内で絞って取り出した、
一番絞りのエゴマ油とあわせます。
そのとき蜜蝋とエゴマ油の状態を見極める勘が一番大切で、手作りにこだわって製造しています。

挨拶は自分から

 

挨拶は、コミュニケーションの第一歩です。

人と人の心の距離を縮め、より良い人間関係を生み出すことから、

「挨拶は心を結ぶ金の鎖」と言われます。

しかし、習慣的に、日々何気なく交わしているだけに、つい形だけになって、

本質が伴わないことがあります。

挨拶の本質とは何でしょう。

挨拶とは、自分から心をひらき、相手を受け入れる姿勢を表明するものです。

「私はあなたに対して心をひらいていますよ」という真心のこもった挨拶は、

必ず相手の心に届きます。

また、「されたから応える」「好きな人にだけ挨拶をする」では、本当の挨拶とはいえません。

自分から進んで挨拶をする、すなわち、自分が先に心をひらくところにこそ、値打ちがあります。

たかが挨拶、されど挨拶です。

誰に対しても、先手で明るくはっきりと、相手の顔を見ながら、

朗らかに美しい挨拶を交わしましょう。

彩花新聞の効果

彩花新聞115号

去年の12/初めに開業した整形外科があります。

一応、彩花にお願いするお約束は頂いていましたが、

その後、彩花新聞を10月・11月・12月・1月分を持って訪問していました。

そんな折、事務所に電話があり今月の末掃除をお願いしますと嬉しい連絡が入りました。

偶々、長男が腰が痛いので整骨院に行こうかなと言っているを聞いて、

その整形外科に行ってと頼んで行って貰いました。

院長先生の診察を受けながら、話に出たのが「彩花新聞」の件、

10年も続けてあることに恐れいりますと・・・・。

又、地域情報やお客様の情報など、

迷惑にならないような心使いがあり素晴らしいと言われたそうです。

この病院でも、「地域を巻き込む仕事」をと考えていた時、

この新聞を見てビックリしたとのことです。

「これから色々と教えて下さい」とおそれ多い言葉を頂いたようです。

こんな小さな掃除会社のささいな新聞を通じて関係が生まれるとは・・・

うれしく感じると共に感謝感謝