誕生日にまさか・・・

仕事が終わり8:00頃帰宅して食事をしていると、

玄関のチャイムがピンポーンとなる、

妻が「どなたですか」とドアを開けたら

自社の男性スタッフ2名が、そこにいるのです。

会社の経営に不満があり、直談判に来たのかとふと思いました。

玄関に立っている二人に「何をしに来たの」と聞くと

「社長の誕生日が明日なので」とケーキの箱を手渡されました。

わざわざ芥屋までケーキを持って来てくれたのにはビックリするやら

嬉しいやら感動しました。

自分でも自分の誕生日を忘れるような年になっているのに・・・

最近、コロナウイルスや大口の病院の解約など落ち込んでいたのを感じ取ったのでしょうか。

その悩んでいる姿をみて心配してくれたのでしょう(今までこんなことは初めてです)

悩んでいた事がいっぺんに吹き飛びました。

みんなが頑張ってくれて、売上も落ち込まず、元気に仕事に励んでくれ

こんな有難いことはありません。

このケーキは今まで食べたことのない気持ちがこもった味がしてとても

美味しかったです。

これからもどんなことがあってもこのことを忘れないで仕事をして行きたいです。

ありがとう・・・思いもよらない誕生日に感謝感謝!!

高級和牛が大変

市内に焼肉チェーン16店舗持っている会社の床の定期清掃をさせて頂いています。

コロナの影響で一ヶ月の間、全店休業していました。

緊急宣言が解除されましたが、畜産業界は大変のようです。

焼肉店も休業していて、高級和牛が売れなくて生産者が困っているとのこと。

生産組合の方も潰れるところが出て和牛が食べられなくなってしまう危機に入っているとも話されました。

それを守るためにどうかしないといけないと、この焼肉チェーン店さんが立ち上がられました。

お客様に声かけして、お肉の注文をとっていると常務さんから電話を頂きました。

「お世話になっているお客様にどうですか」と・・・

お世話になっているお客様からの声かけなので協力できたらと思い注文しました。

コロナで大変な時期に一所懸命働いてくれているスタッフにプレゼントしょうと思い20人分注文・・・

一人A5ランク博多和牛250グラムです。

後日、スタッフからお礼の言葉を頂き、どうやって食べたのと聞くと

「焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ」にして食べたと、そして、子供や家族がとても喜んでくれたということでした。

まさに、お客様・スタッフなどにしてあげることが仕事していく中で大事なことだと思います。

これからもこのような「三方良しの精神」で会社経営をしていきます。

訪問の大事さ

彩花新聞を発行して157号になります。

毎回、新聞が出来たらお客様を訪問して手渡しでお届けするようにしています。

そして、楽しみに待っていただいているお客様が沢山できました。

そんな中、こういうこと出来事がありました。

先月6月号を忙しくて配布してないお客様がありました。

担当者が、今月の掃除予定の件でクリニックに電話したら受付の事務の方から

「社長さんが、先月、新聞を持ってこられなかったので病気でもしてあるのでは」と心配していただいていることを聞きました。

早速、訪問して元気な姿を見せたら喜んで頂きました。

このことから、新聞を持ってのお客様訪問の

大事さを改めて感じました。

実は、6月は忙しいこともありましたが、

コロナウイルスで訪問を控えていたのです。

この件を通じて思ったことは、どんなことがあろうが、

お客様を訪問しなくてはと思いました。

それが社長としての、最大の任務ではないかと改めて思います。

(訪問が出来てないお客様はお詫び申し上げます)

この訪問を重ねることがさらなる信頼に繋がっていき、そのことが社員教育にもつながり

信用される会社になっていくのだと思います。

これからも訪問を繰り返し、お客様から学んだことを彩花新聞で情報発信して地域に根ざす経営を目指していきます。

・・・今後とも宜しくお願い申し上げます・・・

一枚絵ハガキで心が和む

我社がお世話になっている保険会社から一枚の絵ハガキが来ました

とてもキレイな桜並木の写真です。

コロナで桜・ツツジの花のこと忘れてしまっていたようです。

ふと心が和む絵ハガキ見て自分の心の情けなさに気づきました。

売上が下がることや雇用のことなどに一所懸命になっていたようです。

こんなときだからこそお客様めを向けることの大事さ・・・

世の中が学校が休校・テレワークや飲食店のテークアウトで

心が閉鎖の気持ちなっていてなにか気持ちが不安になってました。

そこにこの1枚の絵ハガキ来て心が和みました。

大変、大変というだけで、何か大事なことを忘れてような気がします。

こんな時期だかえあこそ、経営者どんと腰据えて

自然に目をやることの大事さを学んだようです。

これから先も未曾有の出来事がいつおこることを前提として経営を

そして、自然の摂理に学びながらの経営をして行くことではないか

今回のコロナウイル件で沢山の経験から新しい学びあったようです。

商売も今の仕事がいつまでも続くとはわかいません。

時代の流れを掴んだ経営が大事

まだ、コロナはを終わってません第2波・第3波くるでしょう

第1波の経験をもとに頑張って行きたいです・・・


リーダー3

まずは性善説を持つこと、両親の影響も大きかもしれませんが、

「人を信頼する」「人に騙されても人を騙すな」

「お天道さま見ている」など小さい頃から伝え聞いている

教えを実践する人間的な温かさが必衰です。

2つ目目はやっぱり夢です。

組織の長が、いかにその仕事の夢を熱く語られるか。

5年後、10年後の未来を語っていると、

若い人はついてきてくれます。

3つ目は現地現場。

現地に行って現場の人の話を聞いて、

細かい数字までちゃんと把握すること。

「目で見るな。足で見ろ」との教えがあるほど、

現場に足を運ぶことが重要です。

現場では「1+1=2」であっても、

組織のトップに辿り着くまでにに様々な人を仲介することで、

事実関係ががすり替わったり、張されたりして、

「Ⅰ+1」は「百」になります。

それで慌てて現場に確認してみたら大したことではなかった、

なんてこともあるので、可能な限り現場に足を運ぶことです。

そういうことで会社とは、世の中に必要なモノやサービスを提供し、

多くの人に喜んでもらいながら利益を上げる場であり、

仕事を通じて従業員が人間的成長を遂げる場であります。

そして会社活動で得た利益で税金を払う。

この税金で社会や国を支えていく。

本当に素晴らしく誇りあることです。

会社ほど一石二鳥、三鳥になる仕組みはないのではないか


時代の変化に・・

時代の流れが早く、着いていくことが大変な世の中になっています。

例えばホームページなどがそうです。

当初は毎月50万円以上の売上がホームページから

入って来ていましたが今10万位になっています。

検索で「お掃除福岡」「ハウスクリーニング福岡」で検索すると

トップ画面に出てくるので安心していました。

この検索画面が変わってきているのです。

特に、今回のコロナウイルスでホームページ状況が

変わってきているようです。

例えば、今までは、お掃除をしてキレイにする目的で、

職人的プロが望まれていましたが、

最近は、安心出来てキレイにしてくれる業者をお客様は求めています。

このコロナウイルスの件で、益々、安心できるところにと

変わってきています。

誰でも部屋に入れたくない傾向だと思います。

そういうことで、新しい掃除業者が進出してきて、

ホームページを利用して検索を上げて上位のチャンスを

ねらっているようです。

このコロナで検索場所が「コロナお掃除福岡」

などが出来上がっています。

今まで、25年続けてきた経営も安心していけない時代です。

常に新しい時代の流れに目を向けて戦っていくことがこの時代を

生き延びる道のようです。

それと今までやってきたお客様との信用・信頼の経営意義を

改めて問い直し、これからも変化に気づきチャレンジ

していきたいです。

なぜ人が集まるの・・

お客様の中に、長いお付き合いの小さな喫茶店があります。

床のお掃除で毎月入らせて頂いています。

ここのオーナーさんは、私と幼なじみで同級生です。

まさに今言われている「3密」のお店と思います。

1.密閉空間( 換気の悪い密閉空間である)

2.密集場所(多くの人が密集している)

3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発生が行われる)

このような条件が当てはまる(全部ではありませんが)場所なのですが、

お客様が、ここにいた方が安心と言うことで、

コロナ前と変わらないどころか、それ以上に多いようです。

年配の人や、一人暮らしの人などちょっと変わった人が集まって来ています。

どうしてかな?と、観察しているとママの接客対応に、びっくりしました。

誰にも差別なく本気で話を聞いて話をしているのです。

いろいろな方が来られると思うのですがどのような人にも心から接するのです。

そういうことで、この場所にこのママを訪ねて集まって来ているのでしょう。

だから、コロナでもこの場所に来た方が落ち着いて安心と言うことです。

お客様がみんな自分の家と思って、家族みたいになっていてホンワカムードです。

このことが商売をして行く中で、大事な事、彼女は、心の通う商売をしています。

彩花の仕事も、お客様訪問していくことや、スタッフが楽しく会社にきてくれることが。

経営をして行くなかで、大事なことではないかと思いました。

今回、コロナウイルスの件で、彼女から人間として大事なことをさらに学びました。

これからも、彼女と良き長き友としてお付き合いして仕事を通じて学んで行きたいです。

・・・ありがとうございました・・・

観葉植物から教えられる

彩花新聞を毎月持って訪問しています。

今月もいつも訪問しているクリニックに行きました。

すると、スタッフの方から「いつもの持田さんと違うね」「元気出さないと」と言われました。

その原因は、永年お付き合いしているお客様とのやり取りがうまくいかないことと

コロナの影響で落ち込んでいたのは確かです。

「ほら彩花さんが持って来た観葉植物が、10年前はあんなに小さかったのがこんなに大きくなって

立派に成長してお客様を迎えているよ」と嬉しいお言葉を頂きました。

そして、コロナで売上が落ちても毎日勇気を頂いていると・・・

まさに、お客様のところで「喜びの種」を撒いている足跡が残っていると思ったら嬉しくなりました。

こんな大変な時も元気で育っている姿を見て、自分が悩んでいることが情けなくなりました、

自分が仕事を通じてお客様との関係づくりは間違ってなかったと。

これからも沢山の関係を深めていくことが大事で、それが彩花の目指す道ではないかと改めて思いました。

このことは今後、後継者の息子たちの時代になっても永遠に続いていく彩花の理念だと思います。

お客様のところで育った観葉植物から勇気をもらいました。

又、こんなに大事に大きく育てていただいたお客様に

感謝でいっぱいです。

これからも積極的な気持ちで訪問してお客様との関係を深めて行こうと思いました。

「我社のミッション」        おもてなしの心

●我々の顧客は誰か       お客様通じて喜んで頂けるお客様

●顧客にとっての価値は何か  安心してサービスを受けられる

●我々の成果は何か       お客様を通じての人間成長

●ビジョン              お掃除を通じて未来づくり

コロナがあらたな発想を生む

コロナの影響で、衛生面に対してみんな気を使っていることに目を向けました。

あるスタッフが、換気扇分解清掃をしたらどうかと気づき、

お客様に提案したところ100%近い契約に結びついています。

コロナ発生前はお客様もそんなに気にしていなかったと思います。

我々もカバーを外してホコリを取るだけの掃除をしていました。

しかし、取り外して分解してみれば凄いホコリ、汚れがいっぱい溜まっているのです。

その掃除前、後をお客様に見せると、

驚きのあまり契約になっています。

我々もそれを見てびっくりしたのが実情です。

今まで提案してなかったことが恥ずかしいぐらいです。

営業会議で今回のエアコンキャンペーン中に一緒におすすめして行こうと決めました。

スタッフのちょっとした発想に感謝です・・・

毎日、同じ仕事をしていたら固定観念にとらわれて新しい発想がうまれないのだとも思いました。

この換気扇清掃がきっかけでエアコンキャンペーンもコロナを吹き飛ばす勢いになったようです。

コロナもだいぶ感染者が減り、緊急体制が取れたら、一気に忙しくなることでしょう。

今回のコロナを通じて色々な体験をもとに学びもあったようにさらなる彩花の成長にもなると思います。

みんなで力をあわせて目標に向かって頑張って行きましょう!!

感謝こそすべての源

つくづく最近、自分は本当に恵まれていると感じます。

39歳で独立後、いろいろな人と出逢い、

スタッフ、お客様に支えられ、そして運に支えられ、

この仕事がここまでになったように思います。

ありがたいことです・・・感謝

しかし、運があっても、それを掴める人とそうでない人がいるのです。

その差はどんなところにあるかというと、

運が悪い人っていないのです。

少し宗教的かもしれませんが、これも“感謝”の心から来るのです。

感謝力が薄いから「自分は運が悪い」と思ってしまう。

人にはそれぞれ違った役割が与えられていて、

子供を一所懸命育てるのがお役目の人もいれば、

企業の社長を務めるのが適任の人もいる。

もちろん、生まれ育ちや環境なども影響すると思いますが、

環境に恵まれなかったから運が悪いのではなく

まず自分に与えられた役目に感謝する。

そうするとよい連鎖が訪れるのだと思います。

・・・受け止め方の問題だと・・・

感謝の源は、愛だと思います。

出逢った人や物など、すべてに対する恩返しの気持ち、

それが愛に繋がると思います。

昔は「感謝」や「愛」だなんていわれてもいまいちピン

と来ませんでしたが、

これまで多くの経験を積む過程で、その言葉の重みを理解できるようになりました。

これからも、この感謝の気持ちを持ち続けて経営を続けていきたいと思います。