時代変化に・・・

以前、九州には福岡からユニード・熊本から寿屋と凄い勢いで

スーパーの店舗数が増えていました。 

その後、大阪からダイエーが進出してきて2社とも潰れてしまいました。

ダイエーは福岡に本社を置き、球団を持ち、

日本で2番目のドーム球場まで持つ勢いがありました。

しかし、そのダイエーも、イオンに吸収されてなくなってしまいました。

又、コンビニ競争も同じく、個人経営の地域の商店がなくなり、

商店街はシャッター通りと化してます。

過疎地は利益が上がらないので、コンビニは出来ません。

その地域に住んでる人は、ちょっとした買い物やタバコなど買うことができず困ってます。

そして、最近はドラックストアの進出です。

ドラッグストア同士の戦いは勿論ですが、スーパーを脅かしています。

あんな大きなお店をコンビニのように建ててくるのですから業界は大変だと思います。

昔の商売は「お互いさま」が原点だったのが・・・

競争で相手を潰してしまえの戦略になっているようです。

我々、中小企業はこんな経営では、やっていけません。

「お互い様」の精神で、サービスと素早い対応の経営をして行き、

地域に根ざす経営が生き延びて行く手段ではないかと思います。

▪️ハウスクリーニング 福岡

4歳に・・・。

 

 

孫の知彗(ちさと)

明日で4歳です。

本日は保育園の遊戯会でした。

演技は建設現場で働く人とのことで

ヘルメットはプラスチックの容器でつくり

腹巻はタオルを巻いているのです。

ズボンはグリーンの鳶のラッパです。

すごくカッコ良かったです。

大きくなるのが早いものですね・・・

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

「洗浄機」

広いところは、この洗浄機で床を洗い、その後にワックス塗るのです

洗いとバキュームが一緒なので作業が早いです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

人を喜ばせるのが大好き

商売抜きで、「相手をすごく喜ばせたい」という気持ちのある人は、

結果として商品は売れるものです。

そうした営業マンは、仕事のうえでもお客様の感謝の声を目指しています。

お客様から、「いい商品だな」「いや、本当に助かったよ」と言われたい。

そういうスタンスで仕事をしている人は、売上も上がっています。

たとえば、何か機械を買ってもらって、納入後にその調子を見に行く。

そうしたアフターフォローも、営業の手順としてこなすのでなく、

何よりも「お客様が喜んでいる顔を見たい」という気持ちで訪ねて行っているのです。

商売ありきの表面的なご機嫌取りでないことは、お客さまにも伝わります。

営業の仕事は地道な苦労も多いものですが、人に喜ばせるのが好きな人は、

お客様から頂く「感謝の声」をエネルギーにして乗り切っていけるのです。

もしあなたが、「顧客貢献」を本心から自分の喜びと思えているならシメたものです。

その気持ちを持ち続けて行動していけば、間違いなく成果に結びつくはずです。

 

 

 

私の人生

高校を卒業後、二つの会社を経験し、 その後、あの有名なダスキン加盟店に入社して16年間働きました。 この会社とのご縁があり私の人生が変わったのです。 たまたま、高校の先輩が課長でおられ(最後は九州支店長に)この方のおかげで、 営業力がみるみるうちに付き成長して行きました。 この方は、高校の後輩・糸島の人間ということで目をかけてもらい「モッチャン」と 声をかけて頂いたことで、自分が変わっていきました。 まさに、親・先生から褒められることと同じではないかと思います。 なぜか、成績と共に、短期間で自分が変わっているのが判るのです。 自分が営業に向いていたこともあったと思いますが・・・ それに気づかせて頂き声をかけて頂いたお陰と思います。 福岡地区・県・九州でナンバーワンになり、全国的にも「九州には持田がいる」 とまで言われるようになり、アメリカ・香港マカオ・オーストラリアなど招待で行かせて もらいました・・・ 又、人から人の噂のすごさには驚きました。 自分が自慢して言ったわけでもないのに、みるみるうちに、 知り合いとかお客様や同級生に営業の実績が広がってたのです。 営業もやりやすくなり、営業マンとして実績も挙げ、部下を20人持つようになりました。 しかし、今度は中間管理職の悩みが出てきて、 <営業と人を使うことは全然違う>ことの苦しみに陥りました。 そのことに悩み苦しんで、鬱(ウツ)になり・・・従業員をなぐり・・訴えられる寸前までに・・・ そのようなことが続き、まさか33歳の若さで癌に・・・ その当時「癌」は死を意味することでした。 今は、医学が進み、手術はもちろん・抗がん剤・放射線など治療ができるようになり 「癌」と病院から宣告を受けます。 しかし、その当時は一切、告知してくれません。 だいたい、家族や先生の顔をみればどんな状態かわかります。 手術から5年後、妻とか母親から、その当時の癌の状況を聞いて分かったことですが、 3年位前から出来ていた癌だそうでした。 だから、運良く私は助かったと言うわけです。 家族にも心配をかけました。この時、二人の子供がまだ小学生低学年でしたし、 死ぬかもしれない」と言う恐怖と「絶対に死ねない」と言う強い思いの中で、 人生観がすっかり変わりました。 ・・・・・前編はここまで

権利の握る

頭を下げれば、仕事が出来ると思って 仕事をしている人はいませんか?

それはその場しのぎの仕事をしている証拠です。

挨拶、笑顔は相手を知るコミュニケーションにしかなりません。

それは、相手を探り、気づいて、これからの考えを提案するきっかけの 手段の一つなのです。

それが、分かってなくお客様に合わせてしまうから、

提案どころか言いなりになってしまうのです。

それでは、彩花のミッション「喜ばれる仕事」の提案は出来ません。

その上、問題が発生すると前に進まないで、 担当者として責任をはたすことは出来ません。

ここが出来る担当者と出来ない担当者に「天と地」くらい差がでるのです。

ここに人間成長の意味が隠されているようです。 こちらが権利を握り「喜ばれる仕事」

をしましょう。

何をしている会社ですか

よく聞かれる、いろいろなことをやっているので、いろいろと一生懸命に説明するんだけど、

本当は、こう答えたい。

「夢をつくっている会社です」

会社というのは、どの会社でも同じ、幸せをつくっている。

もちろん、何に幸せを乗せるかというのは会社によって違うけど。

お菓子屋さんはお菓子に幸せを乗っける。

八百屋さんは野菜に幸せを乗っける。

そうやって、お客さんに喜んでもらうと、お客さまがハッピーになる。

そしてお客さまがハッピーになると、社員もハッピーになる。

社員がハッピーになると、その家族もハッピーになる。

そうやってハッピーはつながって行く。

だから、会社は幸福をつくっているのです。

クリーン彩花は、お掃除をしてきれいになってお客様に喜んで頂いてハッピーに!!

 

だから、会社は幸福をつくっている。

マスクして商売❔

最近、コンビニに行って気付いたことが・・・スタッフがマスクをしていないのです。
やはり、その姿はイメージよく映ります。

実は、4年前にこのことを自社の「彩花新聞」に掲載したことがあります。

その文面です・・・
「マスクして商売?」
今、あっちこっちにコンビニがオープンしていますが。
どこのコンビニに行ってもお客さまがいっぱいです。
スタッフの教育はマニュアルによって教育されているのですが。
コンビ二によって差を感じます。
あるコンビニに立ち寄った時のことです、スタッフ全員がマスクして対応しているのです。
今、PM2、5や花粉がすごいのはわかりますが・・・
目だけの接客では、いくらマニュアル通りに接客しても気持ちが伝わってきません。
恥ずかしさから逃げのマスク対策で、その場しのぎの接客になっているようです。
やはり堂々とお互いに顔を見せて、笑顔で正面から向き合い接客するのが
本当の商売ではないか。
本部やオーナーが、このことに気付いてないようです。

と4年前に書きました。

このことをオーナーさんに話すと、マスクの件は本部から言われて、徹底しているとの事、気付いた事はいつでも教えて下さいと言われ、自分の気付きは間違ってなかったようです。

 

仕事は組み立てるもの

現場にただ行き、作業するだけでは本当の仕事を作ることはできません。

その現場に入り、仕事を組み立てることが仕事なのです。

また、お客様の情報を前もって知っておかないと、対応が出来ないし、

一緒に入るメンバーとチームワークを作ることが出来ません。

リーダーがしっかりして、お客様とスタッフにコミュニケーションをはかり

情報をキャッチし共有するのが仕事です。

そのことに気づかないでやっていたら、仕事の組立ができず、

毎日の仕事を終わらせるのが日課で終わります。

このことができて初めて信頼される仕事につながっていくのです。

仕事を通じて沢山の気づきを見つけて、広がって行くことが、仕事の醍醐味なのです。

この事を勉強して人間成長に繋げて欲しいと思ってます。

 

 

 

サービスの原点

現場廻りで、新築の竣工美装に入っている現場に視察に行きました。

このような現場は、職人さんがほとんどで、なかなかサービスに対応できてないと感じます。

たとえば、挨拶とか、他の職人さんと話したりなど、苦手そうです。

今日の彩花のスタッフ3名が入っている現場に行って嬉しくなりました。

靴を3人共玄関先にきちっと揃えて、作業に入ってるのです。

このようなちょっとしたことからお客様に仕事の姿勢が伝わていい

仕事につながっていくののです。

これがサービスの原点なのです。

当たり前の事ですがこのような気配りが出来るスタッフに皆が成長して行く

姿を見て嬉しくなりました。