信頼関係の作り方

T君が担当しているF内科クリニックの話ですが、

ある新聞に、著名な作家の歩いて来た歴史を紹介した

連載コラムを読んで気が付いたと事。

そのコラムに九大時代の親友と写っている

写真が載っていたとのこと。

びっくりしたことに、

その写真の中にF内科の院長先生が写っていたのです。

仕事に行った時に、院長先生にH作家と友達なのですねと言うと

「どうして知っているのですか」とビックリされたそうです。

「新聞の連載コラムの写真に院長先生が載っていたから」

というと、「私はその新聞を見ていない」と言うことでしたので、

その新聞を切り抜き

持っていくととても喜んで頂いたようです。

「こんど彼に会うから彼のサイン入りの本を貰って来てあげる」

と言われたとの事。

この話を聞きとても嬉しい気持ちになりました。

このようなちょっとした情報を、生活の中で見つけることで、

お客様との繋がりが深くなり、さらに信頼関係が深まっていく

のだと思いました。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

発信の大事さ

ホームページからの見積もり依頼があり訪問しました。

訪問すると、ホームページも見られたようですが、

知人の税理士さんから紹介されて、 再度ホームページで

検索したとのことです。

院長は福岡歯科大学を卒業とのことで、

我社の近くのことを良く知ってあって我社の車も

よく見ていたとお話されました。

花のマーキングが入っていてすごく印象に残っていたとのこと。

そして田村にアパートを借りていたので、

その近所の飲食店などのことをご存知で、

特に彩花でも慰労会で利用する焼鳥屋さんによく行っていて、

その店の焼き鳥が大きい事や、もつ鍋が美味しいなど

会話が弾みました。

共通な話題があることで、

お客様と親近感が湧き繋がると思いました。

ホームページで情報発信して地域に根ざすことがいかに大事な

事かと痛感しました。

 

働く動機

ある人が工事現場を通りかかり、
汗を流して働いている数人の石工に、
「何をしるか」と問いかけました。

一人目の人は、こう答えました。
「これで食べている」と。

二人目は、手を休めずに答えました。
「国で一番腕のいい石工の仕事をしている」と。

最後の一人は目を輝かせ答えました。
「教会を建てている」と。

『現代の経営』ではここで終わりでないのです。

この工事現場の一番奥には、こう答える石工がいました。

「この地域の心の拠り所をつくっている」と。

このように、世の中には金銭を目的に働く人がいれば、
能力を高めるために働き人もいます。

教会に匹敵するビジョンを心に描いて働く人や、
社会にどんな役割を果たしているかという
ミッションを意識しながら働く人など、
働く動機はさまざまです。

しかし、現代を生る「経営者」は、
常に自らなすべきこと問い、
また、自ら学ぶべきことを問うことが大事なのです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

人生と仕事と経営と幸せはつながっている

「仕事がある」ということは、
お客さまに仕事を頂けているということ。

「仕事ができる」ということは、お客さまに喜んでいただける
チャンスをもらえていること。お客さまに貢献し、満足して頂ければ
それはこの上ない幸せだと感じる。

お客様に満足して頂けるような仕事に、
簡単なものなんてない。

困難に立ち向かい、それを解決して、
初めてお客さまに満足してもらえる。

だから、お客さまに満足いただけることは、
とても「幸せ」なこと。

頂いた「仕事」を通じて、困難なことに常に挑戦し、
結果を出し続ける、そんな人生を送りたいと思う。

 

商売のやり方が間違っている

妻が携帯電話の契約がきれたので、

機種変更・料金プランの件でショップにいったそうです。

知り合いが同じプランなのに金額が違うとのことを伝えたら、

その知り合いは他の会社から乗り換えでの契約だからそうです。

本人も他に乗り換えれば良いのに、

同じ会社だから安くなると思ったみたいです。

金額は変わらないと言われて、安くしたいなら、

自宅で使うインターネットの電話回線を契約したら、

安くなるということで契約したようです。

それと、「今入っているデータを新しい機種に移し変えて下さい」

と言うと個人情報に引っかかるので、

自分のパソコンでやって下さいと言われたようですが、

パソコンを持ってない妻は 私にやってくれと言ってきました。

< そんな馬鹿なことがあるかと妻を怒りました。>

パソコンを持たない人や年配の人と契約するときはデータを

移し変えるのに、忙しくて時間がなかったのか知りません。

しかし、他からの機種変更だったら2、3万円金券を

プレセントしたり金額を安くするサービスをやって

いるのに、他社に切り替えないお客には、

こんな対応をするとは

どうみてもおかしいやり方とつくづく思いました。

逆に、他社に移らないお客様を大事に割引きするのが、

普通の商売のやり方と思いますが、

この商売のやり方に激怒が収まりません。

▪ハウスクリーニング 福岡

たらいの水の原理

顧客志向について考えるとき、

たらいの水の原理を引用して話すと

非常に分かりやすく納得できます。

お客様・社会に喜んで頂ける原理なのです。

「たらいの水の原理とは」もともと二宮尊徳が説いた教えで、

「経営の神様」松下幸之助がこの教えを参考にしたそおうです。

たらいに入った水を、

自分の方にぐいっと自分の方に引き寄せようとして自分の所に

来たと思ったら、手前の縁にあたって、

すぐ縁に伝いに自分から離れて行く。

逆にたらいの水、相手側に送ると、

相手側の縁に当たった水が縁伝いに波に揺れ自分の方に集まる。

そして、相手側に送り続ければ、その波は止まらない。

これを、お客様に例えて、

時間がかかってもお客様に喜んで頂くことをやり続ければ、

必ず自分の所に帰ってくる。

やはり与え好きにならないといけないということが分かります。

そして、善い環境が生まれるとこれが、

原点の理念だということです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

損して得取れ

損を惜しんで仕事をしていたら

成功しないといわれるのはこの言葉にあるのです。

これは仕事だけでなく、人間全般にも通じることです。

そして、社会生活に通じることなのです。

今の言葉で言うならば、まずサービスからかかれ、

サービスをしてはじめて成果が認められるのだということです。

昔はサービスという言葉はありませんでした。

そのサービスを適切にやって行く行かんによって、

満足されるかどうかが決まります。

満足されることにより支持していただけると

いうことに結びつき、繁栄するか繁栄しないかと

いうことに結びつくのです。会社の全ての

人はサービス精神にこと 欠いてはならない。

それは、

・友人に対するサービス

・会社に対するサービス、

・顧客に対するサービス

・社会に対するサービスであります。

いっさいがサービスから始まると考えていいのです。

クリーン彩花の理念はここにあるのです。

▪️ハススクリーニング 福岡

こんな会社を作りたいから24年

D社に勤務した後、成り行きで平成6年に独立。

紆余曲折を経て現在の掃除会社を立ち上げて

社長となりました。

掃除会社というとビルメンテナンス会社の下請け、

アパートの入退去や巡回などから始める人が

多いのですが・・・

私は直接お客様にサービスを提案できる会社を

作りたいと思っていました。

そこで定期メンテナンス契約できる医療関係の仕事に

目を向けたのです。

そのために、社名も一工夫して花屋を思わせるような、

サービスが繋がるネーミングが良いと思い「彩花」

と名付けたのです。

又、ユニフォ-ムや社用車にロゴマークを入れることで

我社の独自な動きが出来、直接、

お客様に印象を与えることを考えました。

その当時、業界にない新しいサービス型オンリーワン企業

を目指して、3年後に法人として「有限会社クリーン彩花」

を設立したのです。

そして、今年は設立22年を迎えます。

たくさんのお客様やスタッフと出会えて、

会社を創業して良かったとつくづく思います。

▪ハウスクリーニング 福岡

作り出す

いつも同じやり方で仕事をしていたら、

コツを掴み技術は習得できますが、

それでは、本当の仕事は望めません。

常に何かやろうと一歩先のことを考えて、

仕事を「作り出す」ことで

本当のお客様ができるのです。

それには、お客様から喜ばれる仕事を見つけ出し、

お客様との関係を深めて行くことです。

喜ばれる仕事を勘違いして、

お客様の言われるままになっていては

うまくいきません。

お客様はお掃除を我社にどうして

依頼しているかを考えるのです。

キレイにして貰う為にプロにお願いしているのに、

自信がなさそうな対応では信頼を失うのは当たり前です。

お客様に合わせてすることは楽ですが、

それではプロの本当の仕事はできません。

挨拶と笑顔の明るい受け答えをして、お客様にきちんと、

対応して行ったらそこからコミュニケーションが生まれて、

お互い共通の話題が広がり、お掃除に繋がり、

喜ばれる仕事が出来て信頼も生まれるのです。

そのことが「作り出す」仕事なのです。

▪ハウスクリーニング 福岡

心を磨く

掃除をしているときの自分は、

いつもきれいな気持ちになります。

掃除しながら、人を騙してやろうとか、

誰かを陥れてやろうなど考えることはありません。

また、人を憎んだりする気持ちにはなりません。

心を無にして純粋な気持ちで取り組めるのが掃除です。

掃除には精神浄化作用があるように思います。

とくに、汚いトイレをきれいにしますと、

気持ちがすっきりし、素直(純粋)な心になれます。

素直(純粋)な心になると、

不思議と先のことがよく見える

ようになります。

人間が心配のあまり不安な気持ちになり、

悩み苦しむのは先のことが

よく見えてないからなのです。

素直(純粋)な心になり、

先がよく見えるようになると、

不安がなくなり、

余計な取り越し苦労をしなくなります。

結果において、心が磨かれるのです。

そんな訳で、掃除は仕事の原点であり又、

人としての心を磨く大事なことのようです。

まさに、掃除は我社の理念「商いを通じて人間成長」

なのです。

▪️ハウスクリーニング 福岡