商売のやり方が間違っている

妻が携帯電話の契約がきれたので、

機種変更・料金プランの件でショップにいったそうです。

知り合いが同じプランなのに金額が違うとのことを伝えたら、

その知り合いは他の会社から乗り換えでの契約だからそうです。

本人も他に乗り換えれば良いのに、

同じ会社だから安くなると思ったみたいです。

金額は変わらないと言われて、安くしたいなら、

自宅で使うインターネットの電話回線を契約したら、

安くなるということで契約したようです。

それと、「今入っているデータを新しい機種に移し変えて下さい」

と言うと個人情報に引っかかるので、

自分のパソコンでやって下さいと言われたようですが、

パソコンを持ってない妻は 私にやってくれと言ってきました。

< そんな馬鹿なことがあるかと妻を怒りました。>

パソコンを持たない人や年配の人と契約するときはデータを

移し変えるのに、忙しくて時間がなかったのか知りません。

しかし、他からの機種変更だったら2、3万円金券を

プレセントしたり金額を安くするサービスをやって

いるのに、他社に切り替えないお客には、

こんな対応をするとは

どうみてもおかしいやり方とつくづく思いました。

逆に、他社に移らないお客様を大事に割引きするのが、

普通の商売のやり方と思いますが、

この商売のやり方に激怒が収まりません。

▪ハウスクリーニング 福岡

たらいの水の原理

顧客志向について考えるとき、

たらいの水の原理を引用して話すと

非常に分かりやすく納得できます。

お客様・社会に喜んで頂ける原理なのです。

「たらいの水の原理とは」もともと二宮尊徳が説いた教えで、

「経営の神様」松下幸之助がこの教えを参考にしたそおうです。

たらいに入った水を、

自分の方にぐいっと自分の方に引き寄せようとして自分の所に

来たと思ったら、手前の縁にあたって、

すぐ縁に伝いに自分から離れて行く。

逆にたらいの水、相手側に送ると、

相手側の縁に当たった水が縁伝いに波に揺れ自分の方に集まる。

そして、相手側に送り続ければ、その波は止まらない。

これを、お客様に例えて、

時間がかかってもお客様に喜んで頂くことをやり続ければ、

必ず自分の所に帰ってくる。

やはり与え好きにならないといけないということが分かります。

そして、善い環境が生まれるとこれが、

原点の理念だということです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

損して得取れ

損を惜しんで仕事をしていたら

成功しないといわれるのはこの言葉にあるのです。

これは仕事だけでなく、人間全般にも通じることです。

そして、社会生活に通じることなのです。

今の言葉で言うならば、まずサービスからかかれ、

サービスをしてはじめて成果が認められるのだということです。

昔はサービスという言葉はありませんでした。

そのサービスを適切にやって行く行かんによって、

満足されるかどうかが決まります。

満足されることにより支持していただけると

いうことに結びつき、繁栄するか繁栄しないかと

いうことに結びつくのです。会社の全ての

人はサービス精神にこと 欠いてはならない。

それは、

・友人に対するサービス

・会社に対するサービス、

・顧客に対するサービス

・社会に対するサービスであります。

いっさいがサービスから始まると考えていいのです。

クリーン彩花の理念はここにあるのです。

▪️ハススクリーニング 福岡

こんな会社を作りたいから24年

D社に勤務した後、成り行きで平成6年に独立。

紆余曲折を経て現在の掃除会社を立ち上げて

社長となりました。

掃除会社というとビルメンテナンス会社の下請け、

アパートの入退去や巡回などから始める人が

多いのですが・・・

私は直接お客様にサービスを提案できる会社を

作りたいと思っていました。

そこで定期メンテナンス契約できる医療関係の仕事に

目を向けたのです。

そのために、社名も一工夫して花屋を思わせるような、

サービスが繋がるネーミングが良いと思い「彩花」

と名付けたのです。

又、ユニフォ-ムや社用車にロゴマークを入れることで

我社の独自な動きが出来、直接、

お客様に印象を与えることを考えました。

その当時、業界にない新しいサービス型オンリーワン企業

を目指して、3年後に法人として「有限会社クリーン彩花」

を設立したのです。

そして、今年は設立22年を迎えます。

たくさんのお客様やスタッフと出会えて、

会社を創業して良かったとつくづく思います。

▪ハウスクリーニング 福岡

作り出す

いつも同じやり方で仕事をしていたら、

コツを掴み技術は習得できますが、

それでは、本当の仕事は望めません。

常に何かやろうと一歩先のことを考えて、

仕事を「作り出す」ことで

本当のお客様ができるのです。

それには、お客様から喜ばれる仕事を見つけ出し、

お客様との関係を深めて行くことです。

喜ばれる仕事を勘違いして、

お客様の言われるままになっていては

うまくいきません。

お客様はお掃除を我社にどうして

依頼しているかを考えるのです。

キレイにして貰う為にプロにお願いしているのに、

自信がなさそうな対応では信頼を失うのは当たり前です。

お客様に合わせてすることは楽ですが、

それではプロの本当の仕事はできません。

挨拶と笑顔の明るい受け答えをして、お客様にきちんと、

対応して行ったらそこからコミュニケーションが生まれて、

お互い共通の話題が広がり、お掃除に繋がり、

喜ばれる仕事が出来て信頼も生まれるのです。

そのことが「作り出す」仕事なのです。

▪ハウスクリーニング 福岡

心を磨く

掃除をしているときの自分は、

いつもきれいな気持ちになります。

掃除しながら、人を騙してやろうとか、

誰かを陥れてやろうなど考えることはありません。

また、人を憎んだりする気持ちにはなりません。

心を無にして純粋な気持ちで取り組めるのが掃除です。

掃除には精神浄化作用があるように思います。

とくに、汚いトイレをきれいにしますと、

気持ちがすっきりし、素直(純粋)な心になれます。

素直(純粋)な心になると、

不思議と先のことがよく見える

ようになります。

人間が心配のあまり不安な気持ちになり、

悩み苦しむのは先のことが

よく見えてないからなのです。

素直(純粋)な心になり、

先がよく見えるようになると、

不安がなくなり、

余計な取り越し苦労をしなくなります。

結果において、心が磨かれるのです。

そんな訳で、掃除は仕事の原点であり又、

人としての心を磨く大事なことのようです。

まさに、掃除は我社の理念「商いを通じて人間成長」

なのです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

人を動かす方法

「リーダーなら人の可能性に注意すること」

メンバーのやる気を引き出すことは、事業の成果のために必須。

「それは部下に対する上司の役割でしょう」

などと、限定してしまうのではなく、誰が誰に対しても、その姿勢は重要だ。

部下には上司のやる気とパフォーマンスを引き出す役割があるし、

事業パートナーや取引先に対して同様なのだ。

要するに「人の強みに注目し、公正に評価すること」

といえそうだ。

人の得意なことを任せたとき、やる気が湧くし、

結果を出せば、

「自分は皆の役に立っている自分に価値がある」

と自身を持つことができる。

仕事を任せた相手に対して、

「またこの人と仕事がしたい」という気持ちにもなり、

信頼関係が高まっていくのだ。

ただし、仕事の信頼とは、「仲良しこよし」のことではない。

馴れ合いでなく、「公正に評価されていること」

を通して高まっていくもの。

好き嫌いで仕事の与え方や評価・報酬・昇進などを

変えてはダメで、強みで任せ、成果を要求し、

成果に注目して評価を下すという誠実さ、

高潔さが必要だ。

「部下・後輩にもマーティング思考」

マイケティングとは、

相手の目で現場の景色を見ることだが、それは顧客だけでなく、

仕事仲間に対しても心がけたい。

人にはそれぞれ違った能力があるし、

言われたら嬉しい(嫌な)言葉も違う。

相手に対し、「どう伝えたら、この人は、

この仕事に前向きになるだろう」と、

考え、持ちかけ方にもひと工夫することが大切だ。

その考えると、リーダーの「優秀さ」とは、学歴はもちろん、

知識量や処理能力とはまったく異なることがわかってくる。

よく部下と仕事の速さで張り合おうとする人がいるが、

リーダーの使命は人に成果を出させること。必ずしも、

自分が手を動かす必要はない。自分よりも周りをみる。

人の強みと可能性に注目し、

それが発揮できるとうに上司・部下・取引先に働きかける

ことが組織のパフォーマンスを高める。

▪ハスクリーニング 福岡

 

手帳の大事さ

恥ずかしい話でが手帳をどこかに忘れて来てしまいました。

いつもあることですが、自分のだらしなさにウンザリです。

しかし、手帳がないと不便を感じます。

彩花ブログを書こうとしても1週間の行動が思い浮かばないのです。

特に、この年齢なると記憶がだいぶ落ちているようで

なかなか思い出せません。

行った所がわかれば思い浮かんでくるのですが・・・、

そこで、どうやって行動を思い浮かべたか?

その日の昼食に何を食べたかを思い出して、

それから午前中・午後を思い浮かべるのです。

そうすると、行動や会話が1つ1つ浮かんできます。

人間には潜在意識があり

その一つである「五感」の「食」はかなり強いようです。

このように手帳を通じて行動や考えが自分意識に残り、

それからイメージが広がっていくようです。

それからアイデアや発想生まれていくのだと思います。

改めて手帳の大事さを感じました。

▪ハウスクリーニング 福岡

すみませんから商いは始まる

高圧洗浄機で毎月100枚の絨毯を洗浄しています。

高圧洗浄機の燃料は、ガソリンです。

なくなっていたので、10ℓ缶を持って

いつも行っているスタンドに買いに行きました。

カードを出して「この缶に入れて下さい」とお願いすると、

「うちはセルフスタンドなので売れない」と言うのです。

どうしてかと尋ねると、「消防法で決まっているから」と返事。

「彩花は全車おたくのスタンドでカードを使い入れているのに 、

仕事で使う機械にはガソリンは売ってくれないのですか」

「 スタッフの方が居るからセルフスタンドでない店と同じでは

ないですか」と言うと「決まりですから」と断られました

お客は困っているのに、

「こっちは 忙しいのだというバカにした態度」に気分が悪くなりました。

店長が店内にいたので、そのことを話すと「すみません」

と謝られ、セルフでない店を紹介してくれました。

決まっているのでは仕方がありませんが、

スタッフの対応次第でお客様は納得される出来事では

ないかと思います。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

理想的なチームとは?

経営者が目指すべきチーム。

その理想像の一つは、
【自立型のチーム】

メンバーの一人ひとりが、
自ら考え、自ら判断し、自ら行動し、自ら成果を出す。
そういうチーム。

そうやって一人ひとりが主体的に動きつつ、
良い意味で依存関係にある。
そういうチーム。

社員だって、管理されたいわけじゃない。
社長だって、管理したいわけじゃない。

簡単ではないが、自立型のチームが出来れば、
全員が良い意味での自由を持って仕事ができる。

だから「自立型のチーム」をつくることを目指そう。

▪️ハウスクリーニング 福岡