組織の価値観、自分の価値観

組織の価値観とは、組織に属する人が共有している

姿勢や行動指針のことです。

組織文化、組織風土とも呼ばれます。

トップの価値観や組織の価値観として

根づいている会社もありますが、

原則として両者は別個のものです。

組織の価値観は社長が代わろうと、

社員が入れ替わろうと受け継がれていきます。

一夜にしてできるものではなく、

1日1日の積み重ねてできあがっているのです。

同時に、組織に属する一人ひとりにも価値観があります。

個人の価値観はそれぞれ多様であり、

あえて共通化するものではありません。

お互いに共感し、尊重し、共存すべきものです。

自分の価値観に照らした時、

もし組織の価値観をうけいれなければ、

長期的に大きな成果をあげることはできません。

個人にとっても組織にとっても大きな損失です。

価値観は、よい、悪いでは判断できません。

合っていないかで判断すべきものです。

もし合わなければ、組織を去ることがお互いのためになります。

個人の価値観を知ることと、組織の価値観を確認することは、

避けて通れないステップです。

▪ハウスクリーニング 福岡

戦っていませんか?

ビジネス=戦い
経営=戦い

残念だけど、
こんな構図が、刷り込まれてる。

人間は対決構造が好きなんだろうか?

確かに、そんな一面もあるだろう。

でも、できれば「戦いたくない」とも思っているのが、
人間じゃないだろうか?

対決や対立の構造は、分かり易い。
だから、色々なところで活用され、
いつの間にか、それが常識となっていく。

戦いは戦いを呼んでしまう。
その連鎖の先に、幸せはあるんだろうか?

戦わなくてすむのなら、
喜んで戦わないで生きたい。

それが、私たち全員の本音。

▪️ハウスクリーニング 福岡

「人」を知る努力をしているか?

経営は、人が、人のために行う、人の活動。

だから人のことを、
深く理解している人が成功する。

しかし、多くの経営者は、
経営の表面的な部分だけを追いかけて、
「うまくいかない」と悩んでいる。

そして、失敗してしまう。

人のことを、深く知ろうとしているか?
人のことを、知る努力をしているか?

「人」に深い愛情を持ち、
「人」に強い関心を持ち、

理解しようと努め続ける者だけが、
ビジネスで成功し続ける。

▪️ハウスクリーニング 福岡

イノベーションを見出す

経営者環境は目まぐるしく変化しており、
経営者は日々大量の情報にさらされています。

追い風もあれば逆風もあり、対応を間違えれば
企業の存亡にかかわることあります。

大切なのは、変化に一喜一憂するのはなく、
変化がもたらすイノベーションの機会を見出すことです。

組織が新たな価値を生み出す種子を手に入れるのです。

もちろん、全ての種子が順調に育つわけではありません。

常にいくつかの情報にあたりをつけておく必要があります。

それらの情報に、組織の強みや経験の蓄積など加味し、
ふさわしい種子を決め、育てていくことです。

こうして一連の情報を価値にある知識に変えて
いくことです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

お金から、逃げていないか?

「お金なんて二の次だよ」
そんなことを軽々しく言う経営者に限って、
お金に、追われている。

お金を扱うのは、簡単ではない。
お金を稼ぐのは、簡単ではない。

だから、多くの経営者は、お金から、逃げようとする。
お金を悪者にして、自分を正当化しようとする。
そして、失敗する。

経営はお金を稼ぐためにあるのではない。
関わる人を幸せにするためにある。

しかし、その仕組みを継続させるためには、
お金のことを徹底的に考える必要がある。

お金から、逃げていないか?
お金のことを考えるのは、悪いことだと思っていないか?

経営をする上で、お金は避けて通れない重大要素。

お金と正面から向き合い、
お金の本質を知り、お金の重要性を知り、
「お金は素晴らしい」
心の底から、そう言える経営者になろう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

信頼関係の作り方

T君が担当しているF内科クリニックの話ですが、

ある新聞に、著名な作家の歩いて来た歴史を紹介した

連載コラムを読んで気が付いたと事。

そのコラムに九大時代の親友と写っている

写真が載っていたとのこと。

びっくりしたことに、

その写真の中にF内科の院長先生が写っていたのです。

仕事に行った時に、院長先生にH作家と友達なのですねと言うと

「どうして知っているのですか」とビックリされたそうです。

「新聞の連載コラムの写真に院長先生が載っていたから」

というと、「私はその新聞を見ていない」と言うことでしたので、

その新聞を切り抜き

持っていくととても喜んで頂いたようです。

「こんど彼に会うから彼のサイン入りの本を貰って来てあげる」

と言われたとの事。

この話を聞きとても嬉しい気持ちになりました。

このようなちょっとした情報を、生活の中で見つけることで、

お客様との繋がりが深くなり、さらに信頼関係が深まっていく

のだと思いました。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

発信の大事さ

ホームページからの見積もり依頼があり訪問しました。

訪問すると、ホームページも見られたようですが、

知人の税理士さんから紹介されて、 再度ホームページで

検索したとのことです。

院長は福岡歯科大学を卒業とのことで、

我社の近くのことを良く知ってあって我社の車も

よく見ていたとお話されました。

花のマーキングが入っていてすごく印象に残っていたとのこと。

そして田村にアパートを借りていたので、

その近所の飲食店などのことをご存知で、

特に彩花でも慰労会で利用する焼鳥屋さんによく行っていて、

その店の焼き鳥が大きい事や、もつ鍋が美味しいなど

会話が弾みました。

共通な話題があることで、

お客様と親近感が湧き繋がると思いました。

ホームページで情報発信して地域に根ざすことがいかに大事な

事かと痛感しました。

 

働く動機

ある人が工事現場を通りかかり、
汗を流して働いている数人の石工に、
「何をしるか」と問いかけました。

一人目の人は、こう答えました。
「これで食べている」と。

二人目は、手を休めずに答えました。
「国で一番腕のいい石工の仕事をしている」と。

最後の一人は目を輝かせ答えました。
「教会を建てている」と。

『現代の経営』ではここで終わりでないのです。

この工事現場の一番奥には、こう答える石工がいました。

「この地域の心の拠り所をつくっている」と。

このように、世の中には金銭を目的に働く人がいれば、
能力を高めるために働き人もいます。

教会に匹敵するビジョンを心に描いて働く人や、
社会にどんな役割を果たしているかという
ミッションを意識しながら働く人など、
働く動機はさまざまです。

しかし、現代を生る「経営者」は、
常に自らなすべきこと問い、
また、自ら学ぶべきことを問うことが大事なのです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

人生と仕事と経営と幸せはつながっている

「仕事がある」ということは、
お客さまに仕事を頂けているということ。

「仕事ができる」ということは、お客さまに喜んでいただける
チャンスをもらえていること。お客さまに貢献し、満足して頂ければ
それはこの上ない幸せだと感じる。

お客様に満足して頂けるような仕事に、
簡単なものなんてない。

困難に立ち向かい、それを解決して、
初めてお客さまに満足してもらえる。

だから、お客さまに満足いただけることは、
とても「幸せ」なこと。

頂いた「仕事」を通じて、困難なことに常に挑戦し、
結果を出し続ける、そんな人生を送りたいと思う。

 

商売のやり方が間違っている

妻が携帯電話の契約がきれたので、

機種変更・料金プランの件でショップにいったそうです。

知り合いが同じプランなのに金額が違うとのことを伝えたら、

その知り合いは他の会社から乗り換えでの契約だからそうです。

本人も他に乗り換えれば良いのに、

同じ会社だから安くなると思ったみたいです。

金額は変わらないと言われて、安くしたいなら、

自宅で使うインターネットの電話回線を契約したら、

安くなるということで契約したようです。

それと、「今入っているデータを新しい機種に移し変えて下さい」

と言うと個人情報に引っかかるので、

自分のパソコンでやって下さいと言われたようですが、

パソコンを持ってない妻は 私にやってくれと言ってきました。

< そんな馬鹿なことがあるかと妻を怒りました。>

パソコンを持たない人や年配の人と契約するときはデータを

移し変えるのに、忙しくて時間がなかったのか知りません。

しかし、他からの機種変更だったら2、3万円金券を

プレセントしたり金額を安くするサービスをやって

いるのに、他社に切り替えないお客には、

こんな対応をするとは

どうみてもおかしいやり方とつくづく思いました。

逆に、他社に移らないお客様を大事に割引きするのが、

普通の商売のやり方と思いますが、

この商売のやり方に激怒が収まりません。

▪ハウスクリーニング 福岡