こんな会社を作りたいから24年

D社に勤務した後、成り行きで平成6年に独立。

紆余曲折を経て現在の掃除会社を立ち上げて

社長となりました。

掃除会社というとビルメンテナンス会社の下請け、

アパートの入退去や巡回などから始める人が

多いのですが・・・

私は直接お客様にサービスを提案できる会社を

作りたいと思っていました。

そこで定期メンテナンス契約できる医療関係の仕事に

目を向けたのです。

そのために、社名も一工夫して花屋を思わせるような、

サービスが繋がるネーミングが良いと思い「彩花」

と名付けたのです。

又、ユニフォ-ムや社用車にロゴマークを入れることで

我社の独自な動きが出来、直接、

お客様に印象を与えることを考えました。

その当時、業界にない新しいサービス型オンリーワン企業

を目指して、3年後に法人として「有限会社クリーン彩花」

を設立したのです。

そして、今年は設立22年を迎えます。

たくさんのお客様やスタッフと出会えて、

会社を創業して良かったとつくづく思います。

▪ハウスクリーニング 福岡

作り出す

いつも同じやり方で仕事をしていたら、

コツを掴み技術は習得できますが、

それでは、本当の仕事は望めません。

常に何かやろうと一歩先のことを考えて、

仕事を「作り出す」ことで

本当のお客様ができるのです。

それには、お客様から喜ばれる仕事を見つけ出し、

お客様との関係を深めて行くことです。

喜ばれる仕事を勘違いして、

お客様の言われるままになっていては

うまくいきません。

お客様はお掃除を我社にどうして

依頼しているかを考えるのです。

キレイにして貰う為にプロにお願いしているのに、

自信がなさそうな対応では信頼を失うのは当たり前です。

お客様に合わせてすることは楽ですが、

それではプロの本当の仕事はできません。

挨拶と笑顔の明るい受け答えをして、お客様にきちんと、

対応して行ったらそこからコミュニケーションが生まれて、

お互い共通の話題が広がり、お掃除に繋がり、

喜ばれる仕事が出来て信頼も生まれるのです。

そのことが「作り出す」仕事なのです。

▪ハウスクリーニング 福岡

心を磨く

掃除をしているときの自分は、

いつもきれいな気持ちになります。

掃除しながら、人を騙してやろうとか、

誰かを陥れてやろうなど考えることはありません。

また、人を憎んだりする気持ちにはなりません。

心を無にして純粋な気持ちで取り組めるのが掃除です。

掃除には精神浄化作用があるように思います。

とくに、汚いトイレをきれいにしますと、

気持ちがすっきりし、素直(純粋)な心になれます。

素直(純粋)な心になると、

不思議と先のことがよく見える

ようになります。

人間が心配のあまり不安な気持ちになり、

悩み苦しむのは先のことが

よく見えてないからなのです。

素直(純粋)な心になり、

先がよく見えるようになると、

不安がなくなり、

余計な取り越し苦労をしなくなります。

結果において、心が磨かれるのです。

そんな訳で、掃除は仕事の原点であり又、

人としての心を磨く大事なことのようです。

まさに、掃除は我社の理念「商いを通じて人間成長」

なのです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

人を動かす方法

「リーダーなら人の可能性に注意すること」

メンバーのやる気を引き出すことは、事業の成果のために必須。

「それは部下に対する上司の役割でしょう」

などと、限定してしまうのではなく、誰が誰に対しても、その姿勢は重要だ。

部下には上司のやる気とパフォーマンスを引き出す役割があるし、

事業パートナーや取引先に対して同様なのだ。

要するに「人の強みに注目し、公正に評価すること」

といえそうだ。

人の得意なことを任せたとき、やる気が湧くし、

結果を出せば、

「自分は皆の役に立っている自分に価値がある」

と自身を持つことができる。

仕事を任せた相手に対して、

「またこの人と仕事がしたい」という気持ちにもなり、

信頼関係が高まっていくのだ。

ただし、仕事の信頼とは、「仲良しこよし」のことではない。

馴れ合いでなく、「公正に評価されていること」

を通して高まっていくもの。

好き嫌いで仕事の与え方や評価・報酬・昇進などを

変えてはダメで、強みで任せ、成果を要求し、

成果に注目して評価を下すという誠実さ、

高潔さが必要だ。

「部下・後輩にもマーティング思考」

マイケティングとは、

相手の目で現場の景色を見ることだが、それは顧客だけでなく、

仕事仲間に対しても心がけたい。

人にはそれぞれ違った能力があるし、

言われたら嬉しい(嫌な)言葉も違う。

相手に対し、「どう伝えたら、この人は、

この仕事に前向きになるだろう」と、

考え、持ちかけ方にもひと工夫することが大切だ。

その考えると、リーダーの「優秀さ」とは、学歴はもちろん、

知識量や処理能力とはまったく異なることがわかってくる。

よく部下と仕事の速さで張り合おうとする人がいるが、

リーダーの使命は人に成果を出させること。必ずしも、

自分が手を動かす必要はない。自分よりも周りをみる。

人の強みと可能性に注目し、

それが発揮できるとうに上司・部下・取引先に働きかける

ことが組織のパフォーマンスを高める。

▪ハスクリーニング 福岡

 

手帳の大事さ

恥ずかしい話でが手帳をどこかに忘れて来てしまいました。

いつもあることですが、自分のだらしなさにウンザリです。

しかし、手帳がないと不便を感じます。

彩花ブログを書こうとしても1週間の行動が思い浮かばないのです。

特に、この年齢なると記憶がだいぶ落ちているようで

なかなか思い出せません。

行った所がわかれば思い浮かんでくるのですが・・・、

そこで、どうやって行動を思い浮かべたか?

その日の昼食に何を食べたかを思い出して、

それから午前中・午後を思い浮かべるのです。

そうすると、行動や会話が1つ1つ浮かんできます。

人間には潜在意識があり

その一つである「五感」の「食」はかなり強いようです。

このように手帳を通じて行動や考えが自分意識に残り、

それからイメージが広がっていくようです。

それからアイデアや発想生まれていくのだと思います。

改めて手帳の大事さを感じました。

▪ハウスクリーニング 福岡

すみませんから商いは始まる

高圧洗浄機で毎月100枚の絨毯を洗浄しています。

高圧洗浄機の燃料は、ガソリンです。

なくなっていたので、10ℓ缶を持って

いつも行っているスタンドに買いに行きました。

カードを出して「この缶に入れて下さい」とお願いすると、

「うちはセルフスタンドなので売れない」と言うのです。

どうしてかと尋ねると、「消防法で決まっているから」と返事。

「彩花は全車おたくのスタンドでカードを使い入れているのに 、

仕事で使う機械にはガソリンは売ってくれないのですか」

「 スタッフの方が居るからセルフスタンドでない店と同じでは

ないですか」と言うと「決まりですから」と断られました

お客は困っているのに、

「こっちは 忙しいのだというバカにした態度」に気分が悪くなりました。

店長が店内にいたので、そのことを話すと「すみません」

と謝られ、セルフでない店を紹介してくれました。

決まっているのでは仕方がありませんが、

スタッフの対応次第でお客様は納得される出来事では

ないかと思います。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

理想的なチームとは?

経営者が目指すべきチーム。

その理想像の一つは、
【自立型のチーム】

メンバーの一人ひとりが、
自ら考え、自ら判断し、自ら行動し、自ら成果を出す。
そういうチーム。

そうやって一人ひとりが主体的に動きつつ、
良い意味で依存関係にある。
そういうチーム。

社員だって、管理されたいわけじゃない。
社長だって、管理したいわけじゃない。

簡単ではないが、自立型のチームが出来れば、
全員が良い意味での自由を持って仕事ができる。

だから「自立型のチーム」をつくることを目指そう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

チームを、つくろうとしているか?

継続する経営には「総合力」が必要だ。

しかし、社長が万能であるハズがない。

得意な分野もあれば、不得意な部分もある。

人は誰でも、不得手で嫌な仕事がある。

そんなことを、どれだけ一生懸命にやっても

大きな価値は生み出せない。

だからこそ、チームをつくる。

あなたにとって、不得手で嫌な仕事は、

誰かが得意で好きで24時間やっても飽きない仕事かもしれない。

誰かにとって、不得手で嫌な仕事は、

あなたが得意で好きで24時間やっても飽きない

仕事かもしれない。

人には違いがある。

その違いを組み合わせて最良を生み出していくこと。

それがチームビルディングの醍醐味だ。

チームをつくろう。

それによってメンバーの一人ひとりが輝けるようになる。

▪ハウスクリーニング 福岡

彩花のリーダーシップ

人をやる気を引き出し、成果をあげさせるには、
その人に向き合い、

強み(得意なこと・得意なもの、その人の本質)
見出すことが大切であること、

SNSやメールなどによって、
コミュニケーションの効率化がますます進む中、
リーダーたる者がもっとも心掛けるべきことだと
言えるのではないでしょうか。

ITのさらなる発達などの新技術の登場によって、
情報・物量などのボーダーレス化が
ますます進んでいます。

ビジネスのあり方は、今後も大きく変わって
いくでしょう。

しかし、
そうした表面的な変化に対応することばかりに
目を向けていると、
仕事における普遍的な側面「人」の部分を
見落としてしまいがちです。

リーダーとして振る舞うことは、何も組織の
トップだけに求められることではありません。

自分ができることを通して、
組織にいい影響を与えようと心掛けることは、
メンバー全員に求められリーダーシップで
あると言えるでしょう。

人は結局、
置かれているポジションで強みを生かすことしか、
輝くことはできないのですから。

できないことにとらわれるのでなく、
できることを考える。

人に対しても、自分に対しても、
そういう意気込みでチャレンジを続けることが
大切なのだと思います。

リーダーシップとは、仕事にかかわらず、
ボランティア、家族、部活、
サークル活動など、あらゆる人の集まり(組織)
にとって役立つこと。

▪️ハウスクリーニング 福岡

やる リスクよりやらない リスクを考える

第一歩って、勇気がいる。

何かを変えようとした時、不安で一杯になる。

その気持ち、よく分かる。

それは、踏み出した先に幸せがあると感じていても、
変化したことによって生まれる、
そんなリスクを考えてしまうから。

でも、考えてみると、
じっと、とどまっている先に、幸せはあるのかな?

やらないこと自体に、リスクはないのかな?

何もしないことが一番危ない。

そんなことは、しょっちゅうある。

だから、勇気を出したい時は、こう考えよう。

「やるリスクもあれば、やらないリスクもある」ってね。

ハウスクリーニング 福岡