明日の売上が決まっているか?

世の中には、2種類の商売がある。

「明日の売上が決まっていないビジネス」
「明日の売上が決まっているビジネス」

この2つは、こう呼ばれる。

1.フロー型ビジネス
2.ストック型ビジネス

どちらが良いだろう?
どちらが安心して眠れるだろう?

自分のやりたい仕事がストック型を実現しにくい場合もある。
しかし、フロー型が主体のビジネスであっても、
多くの場合、ストック型を組み合わせることは可能だ。

例えば、フロー型ビジネスでも、会員組織などをつくって、
小さなサービスを「継続的に」提供することは出来る。

こういったストック型の組み合わせは、
安定した売上をつくる意味でも、

お客さんとの接点を増やす意味でも有効だ。

あなたの会社の明日の売上は約束されているか?
ストック型ビジネスを意識しているか?
自社の売上構造を一度、見直してみよう。

ハウスクリーニング 福岡

『顧客カード」管理で情報による

関係作りを深めて定期客にしています。

 

一人のお客さんに対する依存度が、26%以上になっていないか?

「このお客さんとの関係は永遠に続く・・・」

そう錯覚した時から、
会社の凋落は始まっている。

お客さんは、永遠ではない。

それを前提に経営のすべてを考えている。
そういう経営者のいる会社だけが成功し続ける。

少数の顧客で成り立っているビジネスは、
上げには強いが下げには弱い。

中小企業やベンチャー企業が、
「突然、売上がなくなる」

というインパクトに耐えられるのは、
25%が限界。

それ以上の突然な売上の減少があれば、
事業を継続していくことは、かなり難しくなる。

一人のお客さんに対する依存度が、
26%以上になっていないか?

チェックして、お客さんの分散をしておこう。

▪️ハスクリーニング 福岡

お客さんは大切な親友

営業が嫌いだった。

でも、お客さんは大好きだった。

だから、
売る側と買う側、どういう関係性がいいのか?
分からなくなった。

お客様は神様で本当にいいんだろうか?
それとも自分が殿様になったほうがいいんだろうか?

ずいぶん悩んだ。

世の中の常識と自分の感覚は、ずいぶん違う。
だから、すごく迷った。

自分の感覚のほうを信じるのは、勇気がいる。

それでも、自分の感覚を信じて、
「お客さんは大切な親友」だって思って、
仕事をしていたら、

なぜか、とつぜん、すべてがうまく流れ始めた。

営業も大好きになった。

大好きな人と、わざわざ戦う必要なんてない。
大好きな人を、神様にする必要なんてない。

お客さんは、
仕事を通して、一緒に人生を生きている、
人生を共有している、

大切な友達なんだ。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

自分がファンになる時って❔

自分がファンになる時って
どんな時なんだろうと考えてみます。

互いに何かしらの深い共感が起きたとき
互いにファンになるのではないかと思います。

自分が興味を持って良いなと思っていても
相手に興味がなければ、
それは起こらない訳ですね。

だから、誰でもファンに
なってくれる訳ではありません。

でも、一生懸命やっている人と
中途半端にやっている人がいたら
私は一生懸命にやっている人の未来を
応援したくなります。

お互い発展して助け合える、
そんな関係がいくつもできて
繋がっていくと
素晴らしいと思います。

目標を持つ

第91回目の箱根駅伝の話です。

1位と2位の差が10分以上開く、

圧勝で青山学院が初優勝を飾りました。

敗れた大学の監督に「異次元」と言わせた要因の一つに、

原晋監督による指導がありました。

原監督はビジネスマンだった時代の手法を取り入れて、

目標管理の徹底を選手に課しました。

選手たちは、記録会や練習、

生活面などの目標を細かく書いて提出し、

その過程も含めて結果を振り返ることを

繰り返したといいます。
仕事においても、目標を持っている人と、

そうでない人とは、半年後、

1年後の実績に大きな違いが出てきます。

目標意識の高い人は、

自分の仕事に創意工夫を凝らして努力するために、

自ずと能力が向上し、差が生じるからです。

その目標を確実に達成するには、

何を(目標項目)、いつまでに、(期限)、

どうやって行うか(達成法)、

といった具体的計画が大切です。

仕事の面白さは、目標を立て、

意識的に取り組む時に味わえるものです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

提案を通じて信頼を深める

先日、エアコン清掃をさせていただいた

歯科クリニックですが、

スタッフが定期清掃に入った時、

エアコンの吹き出し口にカビが生えているので

取ってくれと言われて取ってあげました。

その際、エアコン清掃を提案したようですが

「まだいい」と断られたそうです。

それを聞き私がチャンスと思い、

後日、見積書を持って訪問、

先生に渡すと検討しておくからということでした。

2週間後、再度訪問すると「社長がわざわざ

来ているから」と、義理でさせていただきました。

洗浄の効果で出たのでしょう。

後日、院長先生から電話をいただき

「エアコンが良く効いて快適に仕事が

出来るようになった」とお礼の電話がありました。

そのうえ、自宅エアコンもお願いしますと

3台契約になりました。

このいきさつで、仕事は作り出すものだなと

改めて思いました。

そのためにも、

お客様との関係作りが大事になってきます。

そしてエアコン清掃など、提案をしていき、

さらに信頼を深めて行く。

商いを通じて人間成長はここにあるようです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

バス広告を見て興奮

バス広告の件を新聞に掲載してましたが、

先日、孫5歳が家に来て、

「 じぃーちゃんがバスに載ってるのを見たよ」

と言うのです。

母親と一緒に博多駅に、ポケモンショーを見に行った時、

その前を走るバスの後ろの広告を見つけて

「じぃーちゃんが、あそこにいるよ」

と母親に言ったそうです。

まさかあんなところにイラストがあることを

ビックリしていたようで

子供心に、

どうしてあるのか不思議に思ったのでしょう。

自分のじぃーちゃんが、

バスにと思いうれしかったようです。

自分としても、それを聞いて、

何か恥ずかしいような嬉しいような

複雑な気持ちになりました。

じーちゃんが社長とわかって来たのでしょうか。

孫も、彩花の後継者になるかな・・・❔

▪️ハウスクリーニング 福岡

新しい習慣を作る

人はそれぞれ様々な習慣を持っています。

その中には、ある環境の下で必然であっても、

別の場所では「良くない習慣」

と捉えられるものもあります。

例えば、「部屋の電気をつけたままにしておく」

という習慣があります。

一人暮らしの時にはそうしていたという習慣でも、

一緒に生活する家族にとっては、

良い習慣とはいえないでしょう。

では、これまで染み付いてきた習慣を、

どのようにして変えていけばよいでしょう。

そのポイントは「意識をすること」です。

「電気をつけっぱなしにしない」

ということを意識して行動し、

新しく習慣化するまでつづけることです。

(習慣だからしょうがない)と思い込むのではなく、

<意識すれば変えられるのだ>と考えて継続すること。

そうして、一人ひとりが「良い習慣」を増やすことで、

より良い職場環境も築かれていくでしょう。

自分にはどのような習慣があるか、

それは、今の環境の中では良い習慣なのか、

まず振り返ってみることから始めましょう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

えーこんなに広いの・・・

福岡のあるホテルのロビーと宴会場の絨毯清掃に

2日間入りました。

両方合わせて1000㎡位あります。

宴会場は、年に2~3回させて頂いているのですが、

ロビーは今回が初めてで、ブルーの絨毯で見た目は

そんなに汚れは目立ってなかったのですが・・・

掃除した汚水を見てびっくりです。

掃除後、乾いた絨毯を見て、

こんなにキレイなブルーであったのかと、

またまた、びっくりしました。

ホテルの方にもとても喜んでいただきました。

これからも、

こんな大きな物件にアタックしていきたいです。

又、こんな仕事をこなせるスタッフを

頼もしく思いました。

今回の体験で、スタッフの成長にも

つながったと思います。

▪ハウスクリーニング 福岡