「ラインでの連絡」

最近、S N Sの時代で、スマフォを使ったやりとりが盛んです。

彩花でも、ライングループを作成しお互いやり取りを始めました。

今まで、20名のスタッフ同士に作業予定や色々な連絡を

電話やメールでやっていました。

明日の連絡を忘れて、迷惑をかけたりしていましたが、

このライン連絡にしたら連絡忘れがなくなり

また、今までと違ってコミュニケーションが

生まれてきているようです。

全員、同じ文面が行くので非抽象的な文面がなく

凄く、いい感じのチームになってきました。

返事に、色々なスタンプが貼り付けられて、

たのしい画面になっています。

特に、後日の作業予定などは、担当責任者が作成して、

それを皆が見て考えています。

みんなで考える予定表になって進化しています。

これから、更にコミュニケーションを深めるツールに

していきたいと思っています。

「福利厚生」

3月の繁忙期前に、スタッフ全員でバスハイクを計画しました。

事務所に集まる20名のスタッフで、呼子のイカの活き造りを

食べに行こうと話がまとまりました。

バスの手配は、長年お掃除でお世話になっているお客様に、

バス会社がありそちらに依頼しました。

費用は福利厚生で、スタッフには手出しなし、

と同時にこの行事は仕事の一貫としての扱いにしました。

だから、パート、アルバイトさんは、仕事扱いなので日当は出します。

とにかく、お礼返しとこれから3月は忙しくなるので

それぞれのコミュニケーションを高めることが目的です。

当日は、美味しい呼子のイカを食べ、昼から酒を頂き、

波戸岬では、名物のサザエのつぼ焼き・牡蠣などを食べました。

帰りには、唐津のおさかな村で、自宅で待つ家族にお土産を買っていました。

とても楽しい有意義なバスハイクになったようです。

今後、年1回は福利厚生の一環として続けて行きたいと思っています。

こんなに20名ものスタッフと一緒にバスハイクの旅ができることになったことが

社長としてとても嬉しく思います。

みなさんこれからも宜しくお願いいたします。

 「人」を知る努力をしているか?

経営は、人が、人のために行う、人の活動。

だから人のことを、
深く理解している人が成功する。

しかし、多くの経営者は、
経営の表面的な部分だけを追いかけて、
「うまくいかない」と悩んでいる。

そして、失敗してしまう。

人のことを、深く知ろうとしているか?
人のことを、知る努力をしているか?

「人」に深い愛情を持ち、
「人」に強い関心を持ち、

理解しようと努め続ける者だけが、
ビジネスで成功し続ける。

コミュニケーション能力が必要

お客様訪問で医院に新聞を持って訪問しました。

久し振りに行くと奥さまが、受付に出てありました。

今、花粉症で院内は患者さんでいっぱいです。

私の顔を見て、ちょっと待っていて下さいとのことで待っていました。

変な予感を感じながら15分位待っていると

出てこられて玄関先でお話しをしました。

「実は、最近、彩花さんの仕事に不満がある」と言われたのです。

2件のクレームでしたが、どちらも担当者とお客様との信頼関係が

出来てなく、自分勝手な作業をした結果の内容でした。

「今まで20年お付き合いさせて頂いたが

社長が引退されると言う話がありますが心配に

なって来た」と言われるのです。

このように言われて情けないやら、寂しいやら、まだまだ後継者も

スタッフも、信用されておらず任せられないことに気づかされました。

持田さんあっての会社ではいけないのです。

もう一度、原点に戻り、見直してもう少し頑張りますかね・・・

貴重なご意見ありがとうございました。

「弱者の自覚」は、あるか?

起業に挑戦するような人には、優秀な人が多い。

実際、多くの人が優秀な会社で、
大きな貢献をした実績を持って起業に挑む。

しかし、その多くも失敗してしまう。
それは、非常にもったいないことで社会的な損失いえる。

一見、有利に見える優秀な人たちが失敗してしまう意外な理由は・・・
「弱者の自覚がない」ということに起因することが多い。

「弱者の自覚」が持てない経営初心者は、
自分の置かれている今の状況を正確に理解していない。

そして、錯覚したまま、これまで実績のあった、
大きな会社の戦略、強者の戦略で経営をしてしまう。
それでは、うまくはいかない。

弱者には弱者の生き方がある。

あなたは、優秀だ。きっと、強者でもあるだろう。
しかし、あなたが始めた会社は、そうではない。
弱者以外の何物でもない。

この事実を深く自覚すること。
それが成功への大きな第一歩になる。


[決定なくして明日はない」

いつまでに何をするか、という長期目標です。

夢やビジョン、なりたい自分、あるべき組織の姿を、

必ず文字や絵で表現します。

未来への架け橋を明確にするのです。

第二に、一歩踏み出すこと。

今日、具体的な決定を行いかぎり、どんな行動も起こせません。

決めたとうりにいかないことはよくあります。

その時は修正すればよいのです。

第三に、行動を検証すること。

決めたことを全力で実行に移すのはもちろんですが、

一方で、完璧に行えなかったらと悩み、足を止める必要はありません。

「計画の達成度は三割できれば上々」と言います。

未来に向かう出発点は「いま、ここ」の一種しかありません。

意思決定を明日に延ばす行為は、明日の自分の死を意味します。

先が見えないからと言って、逃げルわけには行きません。

明日のために、今日なすべきことを決めるのです。


「社会貢献」を真剣に考えているか?

自分だけが良くなってやろう。

そういう、やり方や生き方は、

一見、強そうに見えても、どこかに弱さがある。

確かに、エゴはエネルギーになり得る。

恐怖や欲望に根差した動機は、強い。

しかし、エゴのエネルギーで突っ走り続けると、

長期的には壁にぶち当たったり、ガス欠してしまったりする。

そうなってしまう理由は、二つ。

一つは、人は社会という人との関わりの中で生きていて、

ビジネスでも、その「関わり」が大切な鍵の一つだから。

もう一つは、人には元々、

他者に想いを馳せる力」があるから。

人のために、社会のために、

そうやって頑張ろうと思えば、

そうやって他者に貢献している自分を思えば、

不思議と力が湧いてくる。

そして、真剣にそう思い、

覚悟して行動を積み重ねている人には、

いつも「神風」が吹いている。

「自分の周りの人は先生」

自社のお客様で、20年以上お付き合いさせていている

歯科医院があります。

彩花新聞でも何回か紹介したお客様です。

新聞も全部保管してファイルに閉じて頂いています。

時々、○○号の新聞を頂いてないので、こちらを通る時で

いいから届けてくれませんかと電話を頂いたりします。

こんなつたない新聞を嬉しいことです。

たまたま、私が掃除に入った時に新聞のことを話すと

「いっぱいの学びがあって楽しみにしています」と

言われたことが脳裏に残っています。

先日、スタッフが掃除に入ってこんな言葉を頂いてきました。

「自分の周りにいる人はみんな先生という気持ちで対応する」

と、話されたこと。

こういう考えを持っていらっしゃるから、先生の雰囲気が驕りのない

姿勢を感じるのだと気づきました。

人間は、普通、自分中心に物事を考える動物で人の話を聞こうとしない

傾向にあります。

先生のこの言葉はとても心に残り勉強になりました。

ついつい、驕りやのぼせが、知らぬ間に出ているかもしれません。

この言葉を心に残して大事にして行きたいと思いました。

<ありがとうございます>

「心のブレーキ」を持っていることに気付いているか?

人は誰でも知らず知らずの間に、

たくさんのブレーキを心に装着している。

その「心のブレーキ」を「メンタルブロック」という。

メンタルブロックは、思い込み。過去に正しいと思って獲得した考え方。

しかし、過去に正しかった考えが正しくあり続けるとは限らない。

過去に自分を守ってくれた考えが守り続けてくれるとは限らない。

それにもかかわらず、多くの人は、過去に獲得した考えに、こだわり続ける。

特に大人を邪魔しているのは、思考力が未熟なうちに獲得した考え方。

刷り込まれたとも言える考え方。

そういった「今では邪魔になってしまった考え」を捨てるだけで、

人は一気に成長できる。それは、次元が変わるくらいの変化だ。

メンタルブロックの存在を疑ってみよう。

経営者であれば<7つのメンタルブロック>をチェックしておこう。

(1)「商売は悪いこと」だと思っていないか?

(2)「儲けるのは悪いこと」だと思っていないか?

(3)「お金は汚い」と考えていないか?

(4)「私だけ幸せになるのは悪いこと」だと感じていないか?

(5)「好きなことをするのは悪いこと」だと思っていないか?

(6)「人と違うことをするのは悪いこと」だと感じていないか?

(7)「二つ以上を同時に得ることは悪いこと(生贄の心理)」だと思っていないか?


グループではなくチームになる

チームワークに欠かせないのは、

コミュニケーションというインフラです。

その中心を流れる重要な情報は2週類あります。

第一に、自他も強みやワークスタイル、

得意な分野、弱みや不得意分野などが挙げられます。

信頼と予見できることだと言います。

「この点はある人からアドバイスをもらえるはずだ」

という期待です。

こうして他人を知っていることで、

自然発生的に役割が生まれます。

いちいち誰が何を知っているかを聞きながら

仕事をしなくてもいい環境をいかにつくるか。

そこで各人の貢献の形が自ずと決まってくるのです。

第二に、共通のミッションと目標に関するものです。

果たすべき個々の貢献は、

ミッションと目標の延長線上にあります。

自らの貢献を明確にするには、

ミッションに関する共通の理解が不可欠です。

また、「何をいつまでに」という目標を共有できなければ、

成果は上がりません。

これらの情報がうまく流れると、

個人の貢献が束となり、組織の成果につながります。

単に完結した個人が集まるグループの成果は足し算で終わりますが、

相互補完しあうチームの成果は掛け算になるのです。