大浴場清掃

ある学生会館の大浴場

お掃除に入りました。

さすが、男子風呂で

男臭さが漂う汚れてしたが

こんなに綺麗になりました。

(作業前)      (作業後)

誰が行ってもわかる現場作り

クリニックのお掃除に入りました。

ここは契約して15年来のお付き

合いで2ヶ月1回の定期清掃に入らせて頂いてます。

そして、毎月、彩花新聞をもって私が訪問しています。

本日は、私が現場に来たものですから、

スタッフの方が「どうしたのですか大丈夫ですか」と、

ひやかされました。

ひやかされた通り、案の定、

高所のエアコンフィルターの掃除をしなくてはいけないのに、

高い脚立を持ってくるのを忘れていました。

それを担当の息子に電話してやり方を聞くと

「社長が契約してきているのでわかるやろ」

との返事にムカッとしました。

前日、別の仕事の対応の仕方に対して叱っていたので

その件が引きずっているのでしょう。

10年以上前の契約で、内容を記憶しているはずはありません、

顧客カードに作業内容ややり方を記入してないことが問題です。

誰が行ってもわかる情報の大事さをこの件で、改めて感じました。

そして現場に入って、沢山の気づきがありました。

・外壁が汚れてきている

・椅子の汚れの提案

など、

目の前の作業を終わらせることが仕事になっていて

コミュニケーションを通じて提案のお役立ちをしてないことに

悲しさを感じました。

まだまだ、彩花の精神がスタッフに浸透してないようです。

ますます、頑張らなくては・・・。

▪️ハウスクリーニング 福岡

付加価値の提案

忙しいので私も、調剤薬局の現場に入りました。

現場に行ってびっくりすごく床が汚れていて、

受付の椅子回りは黒くなっています。

前回は1年2ヶ月前に入っていて、

どうしてこんなにサイクルがあいているかと疑問に・・・

それは担当者が、

掃除を通じて商いの意味を伝えてないため、

こんな状態になっているのです。

受付の椅子の回りを剥離してあげて

「掃除をするとこんなに綺麗になるのですよ」と、

伝えていれば、お客様も掃除に対して意識が芽生え、

サイクルも定期的になり、弾いては商売もうまくいくのです。

このことが付加価値の提案なのです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

地域と情報の大事さ

会社の近くに、昔から内科クリニックがありました。

最近、改装しているのは気づいていましたが、

今まで、他業者のビルメンテナンス会社が入っていて

継続して入るのではと、勝手な想像で営業をかけてませんでした。

すると、近くに住んでいるスタッフが家のポストに

新規オープンのチラシが入っていたと言う情報を持ってきました。

そのチラシには、

以前と違う女性の院長で病院の名称も変わってました。

そういう情報を仕入れ、すぐ訪問して、

スタッフが家のポストにチラシが入っていたことと、

我社もすぐそこの公園の先で、歩いて5分の所に

ありますと言うと院長先生が面会してくれました。

地域を大事にしてあるようで、

そういうことなら、

見積もりを出して下さいということになり見積書を出しました。

コンサルタントが入っていて、

その方と面会して契約につながりそうです。

地域の情報をキャッチして、行動した結果が今回のチャンス。

いかに情報を仕入れることが大事なことかと確信しました。

▪️ハウスクリーニング 福岡

組織の価値観、自分の価値観

組織の価値観とは、組織に属する人が共有している

姿勢や行動指針のことです。

組織文化、組織風土とも呼ばれます。

トップの価値観や組織の価値観として

根づいている会社もありますが、

原則として両者は別個のものです。

組織の価値観は社長が代わろうと、

社員が入れ替わろうと受け継がれていきます。

一夜にしてできるものではなく、

1日1日の積み重ねてできあがっているのです。

同時に、組織に属する一人ひとりにも価値観があります。

個人の価値観はそれぞれ多様であり、

あえて共通化するものではありません。

お互いに共感し、尊重し、共存すべきものです。

自分の価値観に照らした時、

もし組織の価値観をうけいれなければ、

長期的に大きな成果をあげることはできません。

個人にとっても組織にとっても大きな損失です。

価値観は、よい、悪いでは判断できません。

合っていないかで判断すべきものです。

もし合わなければ、

組織を去ることがお互いのためになります。

個人の価値観を知ることと、

組織の価値観を確認することは、

避けて通れないステップです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦っていませんか?

ビジネス=戦い
経営=戦い

残念だけど、
こんな構図が、刷り込まれてる。

人間は対決構造が好きなんだろうか?

確かに、そんな一面もあるだろう。

でも、できれば「戦いたくない」とも思っているのが、
人間じゃないだろうか?

対決や対立の構造は、分かり易い。
だから、色々なところで活用され、
いつの間にか、それが常識となっていく。

戦いは戦いを呼んでしまう。
その連鎖の先に、幸せはあるんだろうか?

戦わなくてすむのなら、
喜んで戦わないで生きたい。

それが、私たち全員の本音。

▪️ハウスクリーニング 福岡

「人」を知る努力をしているか?

経営は、人が、人のために行う、人の活動。

だから人のことを、
深く理解している人が成功する。

しかし、多くの経営者は、
経営の表面的な部分だけを追いかけて、
「うまくいかない」と悩んでいる。

そして、失敗してしまう。

人のことを、深く知ろうとしているか?
人のことを、知る努力をしているか?

「人」に深い愛情を持ち、
「人」に強い関心を持ち、

理解しようと努め続ける者だけが、
ビジネスで成功し続ける。

▪️ハウスクリーニング 福岡

イノベーションを見出す

経営者環境は目まぐるしく変化しており、
経営者は日々大量の情報にさらされています。

追い風もあれば逆風もあり、対応を間違えれば
企業の存亡にかかわることあります。

大切なのは、変化に一喜一憂するのはなく、
変化がもたらすイノベーションの機会を見出すことです。

組織が新たな価値を生み出す種子を手に入れるのです。

もちろん、全ての種子が順調に育つわけではありません。

常にいくつかの情報にあたりをつけておく必要があります。

それらの情報に、組織の強みや経験の蓄積など加味し、
ふさわしい種子を決め、育てていくことです。

こうして一連の情報を価値にある知識に変えて
いくことです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

お金から、逃げていないか?

「お金なんて二の次だよ」
そんなことを軽々しく言う経営者に限って、
お金に、追われている。

お金を扱うのは、簡単ではない。
お金を稼ぐのは、簡単ではない。

だから、多くの経営者は、お金から、逃げようとする。
お金を悪者にして、自分を正当化しようとする。
そして、失敗する。

経営はお金を稼ぐためにあるのではない。
関わる人を幸せにするためにある。

しかし、その仕組みを継続させるためには、
お金のことを徹底的に考える必要がある。

お金から、逃げていないか?
お金のことを考えるのは、悪いことだと思っていないか?

経営をする上で、お金は避けて通れない重大要素。

お金と正面から向き合い、
お金の本質を知り、お金の重要性を知り、
「お金は素晴らしい」
心の底から、そう言える経営者になろう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

信頼関係の作り方

T君が担当しているF内科クリニックの話ですが、

ある新聞に、著名な作家の歩いて来た歴史を紹介した

連載コラムを読んで気が付いたと事。

そのコラムに九大時代の親友と写っている

写真が載っていたとのこと。

びっくりしたことに、

その写真の中にF内科の院長先生が写っていたのです。

仕事に行った時に、院長先生にH作家と友達なのですねと言うと

「どうして知っているのですか」とビックリされたそうです。

「新聞の連載コラムの写真に院長先生が載っていたから」

というと、「私はその新聞を見ていない」と言うことでしたので、

その新聞を切り抜き

持っていくととても喜んで頂いたようです。

「こんど彼に会うから彼のサイン入りの本を貰って来てあげる」

と言われたとの事。

この話を聞きとても嬉しい気持ちになりました。

このようなちょっとした情報を、生活の中で見つけることで、

お客様との繋がりが深くなり、さらに信頼関係が深まっていく

のだと思いました。

▪️ハウスクリーニング 福岡