「望遠鏡」と「顕微鏡」を持っているか?

「望遠鏡」しかない時、
経営は、足元から少しずつ、崩れていく。

「顕微鏡」しかない時、
経営は、ある日突然、吹き飛ばされる。

望遠鏡か顕微鏡の、どちらか一つしか持っていない・・・
そういう経営者がほとんどだ。

だから、成功し続けることが難しくなる。

遠くだけを見る者は「近く」に足をすくわれる。
近くだけを見る者は「遠く」に叩き潰される。

簡単なことではないが、経営者には両方の視点がないといけない。
遠くだけを見つめて、足元を見失っていないか?
足元ばかりを見て、遠くの危機を見過ごしていないか?
チェックしてみよう。

<虫の目>で足元を見て、
<鳥の目>で遠くを見つめる。

成功し続ける経営者は、
虫の目と鳥の目の二つの目を持っている。

そして、木も見て、森も見る。

▪️ハウスクリーニング 福岡

相手に目を向ける

交通安全で横断歩道に立っていますが、

通って行く子供達30名くらいの名を全員覚えています。

私も名札をつけていますが、こちらが子供たちの名を呼ぶので

「モチダ」と覚えてもらってコミュニケーションが生まれて

信頼が生まれているように思います。

このことは、お客様に向ける姿勢と同じことです。

彩花では、毎月新聞を発行してもう10年が経ちました。

社長の私が、毎月お客様を訪問して手渡しで届けています。

そのことによってお客様との関係が深まり仕事も順調な気がします。

ある本に、いくらお客様が増えて会社が大きくなっても、

社長はお客様に目を向けないといけないと書いてありました。

まさに、新聞を持って訪問するとか、交通安全で子供の名前を覚える

という関係づくりが大事なポイントのような気がします。

これからも明るい笑顔で関係作りを深めていきます。

又、スタッフに対しても同じように「三方よし」の精神で

目を向けてまいります。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

「成功法則」を探し続けていないか?

あきらめよう。

経営に「近道」はない。
正しい道はあるかもしれないが、近道はない。

しかし、近道を探すのに忙し過ぎて成功するヒマがない・・・
そんな経営者が多い。

誰もがうまくいく・・・
そんな都合のいい成功法則など、あるはずがない。

唯一、あるとすれば、この法則。
(1) 考える  →(2) 気付く
↑         ↓
(4) 失敗する ←(3) 行動する(改良する)

成功者は、このサイクルを繰り返しているだけだ。

近道なんて、していない。
近道なんて、探していない。
人より速く、このサイクルを回しているだけ。

近道を探していないか?
近道を探すことに忙しくて、進むことを忘れていないか?

あなたの仕事は、近道を探すことではない。
成功に向かって一歩一歩、進んでいくことだ。

▪️ハウスクリーニング 福岡

「変化」から目を背けていないか?

私たちは「変化の時代」に生きている。

そして、変化の時代に大切なのは、

強いことでも、大きいことでも、優秀なことでもない

大切なのは「適応する」ことだ。

だから、私たちが最も身につけるべき力は「適応力」だ。

そんな適応力を磨くために、まず必要なのは、

「変化を愛する」ということ。

変化を嫌っていたら、変化には適応できない。

変化を、恐れていないか?

変化を、異常だと認識していないか?

変化こそが、常態。

変化こそが、新しく挑戦する者にチャンスを与えてくれる。

変化を愛し、変化を受け入れよう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

名札は大事な勲章

私の名前は「持田千年」です。

「凄い名前ですね」とよく言われてきました。

60歳過ぎて言われるのには慣れましたが、

若い頃、学生時代「センネンさんやチンネンさん」と

あだ名で良く言われていました。

そんな風に言われても気にせず反対に

強い自分になったように思います。

学校を卒業して営業を始めたら名刺・名札を見て、

凄い珍しい名前に「センネンさんチンネンさん」と

言われて可愛がられました。

前の会社で、営業成績がグングン上がって行き、

全国で名前が知れわたるほどの営業マンになっていました。

この結果に、どんな名前でも、

胸を張って前に進めばチャンスを掴めると思いました。

いまではこのような名前をつけてくれた親に感謝です。

最近、どんな場所でも名札を付けているのを見受けます。

名札は、胸を張って自分を売り込み、

名前を覚えて頂く大事なツールです。

そして、名札は仕事する上で、

自分をつくる大事な勲章なのです。

▪️ハウスクリーニング福岡

気づきがコミュニケーションに繋がる

毎朝、交通安全で立って気になることが2件あります。

一人は、健康の為に、

毎朝ウォーキングをしてある70歳後半の男性の方

もう一人は犬のレオちゃんと散歩してある

70歳後半の女性の方です。

その方達を、最近みないのです。

毎朝お会いして、挨拶していたので心配していました。

それが、70歳男性の方に本日お会いしたのです。

「久しぶりですね、どうかされたのですか」と尋ねると、

「それがウォーキングしていた時に車がぶつかって来て、

大腿骨を骨折して入院していた」とのことでした。

「えー」とびっくり・・・。

歩くのは5ヶ月ぶりとのことで、

とにかく元気な顔を拝見して安心、

「気をつけて下さい」と声をかけました

もう一人レオちゃんの女性の方は

どうしてあるのか心配です。

このように交通安全で立っていたら色々な人に出会え、

話が出来てコミュニケーションが広がります。

子供たちとも、毎日顔を会わせて、色々な面に気づき、

成長していくのが分かり嬉しく思います。

仕事でもお客様・スタッフの動きに気づくことが

情報になり信用につながり喜ばれる仕事が

出来るのではないか

とつくづく思う毎日です。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

こんなところにティッシュが!!

犬の散歩を毎朝している人を、見受けます

以前、会社事務所前にフンをしたままになっている

箇所がありました。

張り紙などして、どうにかフンはなくなりました。

ところが、最近、今度は学童が通学する緑の通学路の、

雨水受けの水路のブロックとブロックの隙間に

犬のお尻を拭いたティッシュペーパーが捨ててあるのです、

子供達が通学するのに大の大人のマナーの悪さには

ビックリします。

どう考えても<その場凌ぎ>の行動です。

これを見て、

これから成長して行く子供達はどう思うか・・・

犬を飼うのはいいが社会的に考えても、

こんな行動をする大人は

犬を飼う権利がないと思いました。

我々も仕事する上で、こんな行動をとってないかと

<人のふり見て我がふり直せ>と

考えさせられる出来事でした。。

▪️ハウスクリーング 福岡

人の成長は仕事にある

人の成長は、仕事とともにあります。

趣味や娯楽が成長を促すことがほとんどなのは、

なぜでしょう。

それは趣味や娯楽のほとんどが自己完結する世界だからです。

仕事は、ほとんど自己完結することがありません。

顧客が価値を見出してくれないければ、

何の成果にもなりません。

成果を生み出すには、組織の内部で貢献というバトンを

うまくリレーしなければなりません。

仕事のリレーの途中には、

他人からの評価という大きなハードルがあります。

ある基準をクリアしないと生き残れない。

その厳しい環境を生き抜くには、日々の鍛錬の、

自己開発が欠かせません。

「艱難辛苦が玉を磨く」といいますが、困難に立ち向かい、

一つひとつ壁を乗り越えた時に初めて見える世界があります。

仕事は、自分自信を成長させる最適な道具なのです。

チームで仕事をする喜び

組織って言うと、

ネジになって動けなくなっていく気がする。

だから、組織はつくらない。

その代わり、チームをつくる。

チームって言うと、
一人一人が輝いていく気がする。

そして、
仕事は思い切って任せていく。

仕事を任せてもらえることほど、嬉しいことはない。
それは、自分も経験してきたこと。

もちろん、プレッシャーもあるだろうけど、
その先には、大きな喜びが待ってる。

そうやって、仕事の喜びを知ったメンバーは、
ほんとうにカッコイイ。

そういうメンバーと一緒に仕事をすること、
何か一つのことを一生懸命つくり上げていくこと、
一緒に、大失敗すること、
一緒に、お客さんに「ありがとう」って言われること、

それ以上に楽しいことなんか、
あるはずがない。

▪️ハウスクリーニング 福岡

仕事の動機ずけ

仕事の動機づけは、
仕事そのものの満足から得る必要が
あるということです。

なぜならボランティアは報酬を手にしていないのに
関わらず、懸命に働くのか。

優秀な人材をとどめておく秘訣が
そこのに隠れています。

仕事が挑戦的であり、
自己実現のの手段となっていること。

そんな仕事環境がより高い
動機ずけと成果を生みます。

これは単なるやる気の問題ではなく。

組織の盛哀に緒結した課題です。

▪️ハウsクリーニング 福岡