その場しのぎの商売をしていないか

最近エアコンの機械にお掃除付きが増えています。

金額は、今までのノーマル機械に比べると10万円位高いのです。

どういう機能かと言うと、フィルターにたまるホコリを自動で取ると言うだけの機能です。中にたまるカビ汚れは取りません。いかにも全部取るようなセールストークで販売しています。

その結果2、3年使って、このたまった埃がドレンパンに詰まって 水もれや臭いがすると言うクレームが出ています。 しかし、販売する店では、売上げをあげるために高額な商品を勧めます。売るだけの目的の販売をしています。

またテレビの件ですが、いよいよ4K放送が始まります。私も3年前購入してイヨイヨかと楽しみしにしていましたが、放送チャンネルにしても4K放送が見られないのです。

そういうことでテレビを購入したお店で訪ねると、それは別売りのチューナーが必要とのこと。 3年前に購入するときはそんなこと一言 も説明がなかったのに・・・

エアコン・テレビにしてもただ売りつける だけでお客さんのことは何も考えていま せん。我々もこんなその場しのぎの商売 をしてないか、考えてみる出来事でした。  

思いやりの心

京都の老舗旅館の話です。 季節は冬です・・・

宿泊手続きの際、 「あとで、ちょっと京の街を散策して きます」と、中居さんに告げてました。 そして、部屋でひと休憩した後、 散策するために玄関で靴を履こう として、驚いた出来事です。 なんと、靴が温められているのです。宿泊者に、底冷えのする京の街を少しでも温かい状態で散策していただきたいという、旅館の心遣いです。

もしかすると、それはサービスレベルであったかもしれません。しかし、なんというレベルの高さでしょう。 日本人のもつ細やかな「思いやり」が見事に実践されており、感激する話です。同時に、同じ日本人の誇りを覚えずにはいられません。ホスピタリティーは、日本人の原点といえる「思いやり」の心です。

人との関係のなかで、よりよい人生を楽しむために、 これをもう一度見つめ直すいい話です。

お客様は大切な友人

営業が嫌いだった。でも、お客さんは大好きだった。だから、売る側と買う側、どういう関係性がいいのか? わからなくなった。お客様は神様で本当にいいんだろうか?それとも自分が殿様になったほうがいいんだろうか? ずいぶん悩んだ。

世の中の常識と自分の感覚は、ずいぶん違う。 だから、すごく迷った。自分の感覚のほうを信じるのは、勇気がいる。それでも自分の感覚を信じて、「お客さんは大切な親友」だと思って仕事をしていたら、なぜか突然すべてがうまく流れ始めた。営業も大好きになった。大好きな人と、わざわざ戦う 必要なんてない。

大好きな人を神様にする必要なんてない。お客さんは、仕事を通して一緒に人生を生きていける、人生 を共有している、大切な友達なんだ。すべては親友に喜んでもらうため。大切な親友の事を想うように、 お客さんのことを真剣に想うから、本当に価値ある仕事を作ることができ、自信を持って提案する ことが出来る。

そう考えて仕事をしてみると、どんどんやるべきこと、やりたいことが溢れてきます。 一緒に人生を生きている、人生を共有している、大切な親友のことを想って、今日も必死に考え 動き続けます。

地域に根ざす経営

事務所近くの方から、エアコン清掃の注文を頂きました。

「いつも娘たちを見守って頂きありがとうございます」と

ご挨拶を頂きました。

交通安全でいつも立っていることを娘さんから聞いて、

頼むなら、当社にと、わざわざ事務所まで来てくれたようです。

その方のお子さんは小学校6年生で、新入生を小学校まで引率したり

思いやりのあるお子さんで私も良く知っています。

このように親にも、きちんと話してしっかり者の子供さんです。

なんとなくしている地域での活動を通じて横に広がっている

ことを感じ嬉しくなりました。

別に仕事を頂くために立っているわけではありませんが、

このことがお客様やスタッフに対して、

経営者の大事な考えだなと改めて思いました。

これからも、この気持ちで地域に根ざす経営をしていきたいです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

東京行き

ホームページからのお付き合いで、東京に本社がある

お客様があります。

今回、全国サービスパートナー会社会議があり昨年に続き

2名で参加しました。

喫煙所の分煙リメイクサービスをしている会社で、

福岡地区で協力会社を探しているとのことで

当社に電話がありました。

その会社をホームページで検索したら、きちんとした会社で

電話かけて来た担当者もとても感じが良く熱心で、

内容を聞きにすぐ東京に飛んでいきました。

そんないきさつで、お付き合いが始まり13年になります。

最初5年位は、1年に数件の仕事でした。

地道にお付き合いをしていると、

その後、エアコン清掃やイスクリーニングなど

増えてきました。

昨年からは、長崎地区の分煙機フイルターメンテナンスで、

毎月2泊や3泊の泊まりがけの仕事が入っています。

そして、今年に入りJTBのホテルの部屋を禁煙にする作業で

山口県・長崎県・北九州の地区に入らせて頂き売上げも

上がって来ました。

今後は、息子たちの時代、

末永いお付き合いをと今回会議に参加して

社長様や担当者様に お礼とお願いをしてきました。

▪️ハウスクリーニング 福岡

決めているか?

決めること。
右に行くのか、左に行くのか、決めること。

その決定によって会社の運命、
会社に関わる人の運命が変わる。

責任は、重い。

それでも社長は、決めなければならない。
それが、社長の仕事。

自分ですべてを決められるのは、羨ましいなあ・・・
社長になったことのない人は、そう思うだろう。
確かに、自分で決められるのは、悪いことじゃない。

しかし、その決定には多くの人が関わっている。
自己満足で決めるわけにはいかない。
また、その責任の重さを、他の誰にも押しつけてはいけない。

決めることから、逃げていないか?
決めることを、他のなにものかに委ねていないか?

意思決定は、経営者の大切な仕事。

その重さをシッカリ背負って、
今日も、決めていこう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

友人の息子の結婚式

このクリーン彩花が、ここまでなったのも今回、

結婚式に呼ばれた友人のH君のお陰なのです。

それは、24年前に彼が経営する酒のディスカウント店のお掃除を

させて頂いたのがきっかけでこの彩花が始まったからです。

お互いに年齢も60歳を過ぎ、後継者の息子達の時代になると

いうことで、長男も一緒に結婚披露宴に出席しました。

私は新郎の父と中学時代の同級生です。

座った席に、彼の高校時代の友人が2名来られてあり

名刺交換させて頂きました。

一人は糸島市の議員で、もう一人は糸島で保険会社をしてある社長で、

凄いやり手の糸島では有名な方です。

私の知人や、お客様のところで噂は聞いていました。

彼とその社長は友人と聞いていましたがお会いするのは

本日が初めてです。

彼も私のことを知っていて会いたいと思っていたようです。

そんないきさつで意気投合し、帰りも地下鉄で一緒に帰る途中

色々と糸島の事など、昔話をしました。

仕事に対する意識が共感し、今後、「お付き合いしましょう」

と言って別れました。

その数日後、ある講演のDVDを持って会社に来られました。

色々とまたお話をして、帰りに彩花新聞を渡してました。

その後、新聞を見て感動したとのことで電話を頂き、

これからも毎回、新聞を送って下さいと嬉しい言葉を頂きました。

色んな場所で、人は巡り合い、色んな人と繋がって行くのだと

出会いを大事にしたいと思いました。

ハウスクリーニング 福岡

 

 

PTAフェスタ開催

事務所の近くに小学校があります。

2年前にPTAが主催するフェスタに参加しました。

自社に勤めるスタッフが、役員をしていて依頼があり参加しました。

今年も、別のPTA.役員の方から声がかかり参加しました。

今回も地域の色々な業者の方19社が参加してありました。

我社も私を入れてスタッフ5名での参加です。

2年前に担当したスタッフと、この小学校を卒業した生徒の母親が

手伝ってくれました。

私も毎日交通安全で立っていることもあり、

知らない顔はできないと思い快く受けさせて頂きました。

当日は、午前中2回に分けて10名+10名=20名の生徒さんが

参加して頂き、廊下を洗浄してワックスを塗布する作業と

ガラス清掃の講習を行いました。

とてもキレイになって自分達が作業した廊下を見て喜んでくれました。

開講式と閉講式では、体育館に生徒全員が集まっている場所で、

前に立って紹介されると、いつも合っている生徒達から

「モチダ」と声をかけられました。

このような形で地域にお役立ちができ良かったと思いました。

この様なつながりが出来る事が、中小企業が地域に根ざす

ニッチ経営ではないかと思います。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

「望遠鏡」と「顕微鏡」を持っているか?

「望遠鏡」しかない時、
経営は、足元から少しずつ、崩れていく。

「顕微鏡」しかない時、
経営は、ある日突然、吹き飛ばされる。

望遠鏡か顕微鏡の、どちらか一つしか持っていない・・・
そういう経営者がほとんどだ。

だから、成功し続けることが難しくなる。

遠くだけを見る者は「近く」に足をすくわれる。
近くだけを見る者は「遠く」に叩き潰される。

簡単なことではないが、経営者には両方の視点がないといけない。
遠くだけを見つめて、足元を見失っていないか?
足元ばかりを見て、遠くの危機を見過ごしていないか?
チェックしてみよう。

<虫の目>で足元を見て、
<鳥の目>で遠くを見つめる。

成功し続ける経営者は、
虫の目と鳥の目の二つの目を持っている。

そして、木も見て、森も見る。

▪️ハウスクリーニング 福岡

相手に目を向ける

交通安全で横断歩道に立っていますが、

通って行く子供達30名くらいの名を全員覚えています。

私も名札をつけていますが、こちらが子供たちの名を呼ぶので

「モチダ」と覚えてもらってコミュニケーションが生まれて

信頼が生まれているように思います。

このことは、お客様に向ける姿勢と同じことです。

彩花では、毎月新聞を発行してもう10年が経ちました。

社長の私が、毎月お客様を訪問して手渡しで届けています。

そのことによってお客様との関係が深まり仕事も順調な気がします。

ある本に、いくらお客様が増えて会社が大きくなっても、

社長はお客様に目を向けないといけないと書いてありました。

まさに、新聞を持って訪問するとか、交通安全で子供の名前を覚える

という関係づくりが大事なポイントのような気がします。

これからも明るい笑顔で関係作りを深めていきます。

又、スタッフに対しても同じように「三方よし」の精神で

目を向けてまいります。

▪️ハウスクリーニング 福岡