美味しいうどん屋さん

会社の近くに美味しいうどん屋さんがあります。

私が行くようになったのは孫からの紹介でした。

「じぃちゃん、黄金に光るうどん屋さんがあるよ」と言うことで行きました。

5才である孫でも麺がキラキラ黄金に光っていて美味しかったのでしょう。

その時はオープンして半年くらいだったのでそんなにお客様は多くなかったのですが

1年半たった今では、昼はいつもいっぱいで入れません。

全品美味しいのですが、特に「ごぼう天うどん」が一番人気です。

うどんの上に山盛りに乗せるのと、別皿かの2タイプで注文を聞かれます。

このごぼうの量が半端じゃありません。

そして、カリッとしてとてもおいしいのです。

このゴボウは国産で仕入れ価格は中国産の3倍の値段とのこと 。

駐車場に車が入れるかどうかお客様を見つけたら、すぐ飛んで行って対応しています。

繁盛店でこのような応対はなかなか見かけない姿です。

また、厨房がとてもキレイで衛生的です。特に、ダクトはピカピカに光っています。

毎日閉店後、スタッフで拭き上げて帰っているとのこと。これにはビックリです。

このお客様を迎える対応とキレイにする気持ちの姿勢が繁盛につながっているのでしょう。

皆さん一度食べに行ってみて下さい。

◆高浜や◆ ※水曜定休日

福岡市早良区田隈2丁目33−11  

営業時間:11:00〜15:30/17:30〜21:00

背中をみて何か掴み取れ

京都の老舗料亭の店主のお話です。

最近の若い子の中には、寮に入っても皆んなと打ち解けない子が多いけど、あれではいけません。

やっぱり仲間とは心を開いて和気愛々とやってほしい。

うちの寮には大きい風呂もあるさかいに、昔は先輩後輩問わず一緒に入って賑やかにやってました。

けれどこの頃の子は交代でシャワーにかかるだけで、どうもそういう交流ができませんね。

真面目やけど自分の殻に閉じこもるようなところがある。

他人との交流を上手くできる子は人望もあるけど、

最近はそういうちょっとやんちゃな子をなかなかみなくなりました。

知らない人に声をかけるのを恥ずかしがる子が多いんですね。

業者さんでもお得意さんでも、店に一歩入りはった人には、

そこで自分と何かの繋がりができる。

そこで「こんにちは」って声かけたら、

自分の存在を示すことができるし、責任も生まれてきます。

まずは謙虚に挨拶がちゃんとできないと何も始まりませんね。

例えば宅配便で荷物が一つ届きますね。

私なら運転手さんに「ご苦労さんです」とか「車に気をつけて」とか、

何かしら声をかけるわけです。

人によっては「何でそこまでしなければならないのか」

と言うけれど、それは気持ちの問題ですね。

その辺のところが理解できずに、人が来ても知らん顔をしている子が今は多いです。

そやから私も若い衆にしょっちゅう言うのです。

せっかく見習いに来てはったら、私の背中を見て勉強しなさいと。

お魚屋さんとか、八百屋さんと挨拶して、

何やかやと喋りながら意思を通じて会話するのを見て勉強していかないと。

もちろん私にも悪いところがいっぱいある。

そこは反省の材料にして、ええところは取り入れてというのですけど、

背中を見て何かを掴みとるということが気づきませんね。

そこで私が若い子によく言うのは、食事をする時に何となく口に入れるのじゃなくて、

これをどういうふうに手掛けてこの味になっているのか意識して下さいと。

ただ料理をつくるだけじゃなく、自分が食べる時も何かを感じることで随分見方が違ってきますからね。

その食材の命をいただくことで心が満たされ、自分の骨身になることを自覚することは、

食材に敬意を払うことになるし、そういう意識をもつことが大事だと思います。

それを踏まえて、うちでは若い子に順番に賄いをさせるのです。

毎朝、山に行って食材を集めるところからやるんですけど、

まだ下働きでもその時はオーナーになれるんですよ。

自分の発想でその日の皆の献立を考えるわけですからね。

それもご飯が炊けるまでの30分で誠心誠意込めてやれよと。

それによって手に慣れますし、皆から「美味しい」と

言われる献立を考えることが一番勉強になるのです。

・・・・これは京都老舗の料亭の見習いの学びの話です。

※この話はまさに我々が仕事をして行くうえでこのことが原点だと思います。

目先だけの対応での付き合いでは、本当の人間の成長はないと

この話でつくづく思いました。

人の振り見て我が振り直せ

オフィスにセルフサービス型販売機を設置されませんかと営業に来られました。

市販より安くて便利なので、頼んで設置していただきました。

小型冷蔵庫で、事務所に設置したのですが、モーターの音がうるさくて

事務の仕事に支障をきたす状態です。

事情を説明したら、確認に作業の方が来てくれました。

モーターを、交換しないとよくならないということで、「又きます」ということで帰られました。

その際、挨拶もしないなと思っていました。

後日、帰社したら、我社の車と同じ形の汚い軽ワゴンが停車していました。

我社の車は、バックで停車していましたが、その車は頭から入れてそれも斜めに

そして、車のフロントに物がいっぱい置いてあり、運転席・助手席には物が散乱して

ペットボトル・食べた弁当のごみなどが・・・汚いなと思い事務所の入り口では

揃ってない靴が・・・誰が来ているのかと上がって行くと先日の修理の担当の方でした。

そして、私から声をかけなければ挨拶もしません。

これで、世界的に名前が知られている飲料会社の対応とは驚きです。

多分、下請け会社に委託している修理専門で動いている会社だと思いますが、

それにしても・・・

このことを通じて我社のスタッフも、このような対応をしていないかと心配になりました。

「人の振り見て我が振り直せ」と勉強させて貰いました。

インフルエンザ・・

9月に入っても忙しい日が続いています。

次男が1週間前、家族3人で沖縄に旅行に行きました。

会社は忙しく、台風が来ていて帰って来られるか心配していましたが

無事に帰って来てひと安心・・・

ところが、次男本人がインフルエンザにかかっていたのです。

まさか、この暑い時期にと思いましたが・・・

今、流行しているとのこと(特に沖縄は)とにかく、休ませないといけません。

朝、診察に行き、そのまま休みになり5日間は出勤停止です。

そういうことで、急遽、これからの予定の人員を変更しなければなりません。

私も事務所も現場へ、皆の協力で無事に乗り越えました。

これだけ忙しい中、こんなハプニングがあっても

みんな愚痴も言わず対応してくれるスタッフの協力に感謝です。

この組織があれば、これからもお客様に喜んで頂ける仕事ができ

クリーン彩花は続き、スタッフの成長にもつながっていくと楽しみを見つけました。

名前に感謝

この名前のお陰で、かなり仕事でプラスになっています。

13年前からお付き合いさせて頂いている文具チェーン店があります。

そこの一店が移転すると言うことで、先日、移転先に行きました。

たまたま社長が、おられて、この社長は、13年前は常務でした。

この方のお陰で、現在、福岡地区3店舗のお掃除をさせていただいています。

社長になられたというお噂は聞いていましたが・・・

「お久しぶりです」と言うと、「お本当ですねと・・・」

お話をすると、名前が「千年」(せんねん)だったので、印象に強く残って覚えているとのことでした。

名前のお陰で13年前に一度しか、会ったことがないのに気安く対応してくれることに

この名前をつけて頂いた親に改めて感謝を覚えました。

社長から「これからお店を増やしていくから持田さん宜しく」と

お願いされました。

この名前のお陰で、前職時もトップの営業成績を確立し

又、独立して創業23年続いているのもこの「千年」という名前のお陰と思います?

これからも「千年」のこの名前を大事に、人生を送りたいものです。

三方良し

福利厚生でスタッフに自宅の掃除の依頼を頂いている

医院に、前日の作業のカギを返却に行きました。

2名のスタッフの方が居て、いつもマスクをしてあるのですが

とても感じがいいなと思っていました。

今日は休憩で外してあり、そのマスクを外した顔は、私が想像するより素敵でした。

もう一人の方は、私を見て「あらー」と、笑顔で迎えて頂き

挨拶がとても感じがいいのです。

これはまさに院長先生の仕事に対する姿勢であると思いました。

職場の雰囲気は会社経営で一番大事です。

「お客様・スタッフ・業者」=「三方よし」の考えで経営している

院長先生には敬服いたします。

またまた勉強になりました。ありがとうございます。

家族・地域が商売の原点

今の時代、家族のつながりが無くなっているように感じます。

お盆が来ると、つくづく昔と違うなと思います。

主力産業の農業・漁業が、時代と共に変わり生活感が無くなっていて、

地元は、若い人が町の方に出ていき年配の方ばかりが住んでいます。

そのため子供がいない寂しい田舎となり、あと10年も経つと

どうなるか考えると寂しくなります。

若い人が家を出たら、その子供(孫)は故郷がありません。

実家は「お父さん」の家です。

世代を繋いでいかないと故郷は存続しません。

お盆に故郷に帰って来て盆踊りに参加する人も少ない。

この時代の変化で家族という繋がりが薄れてきているのでしょう。

インターネットが普及して、時代の移り変わりが激しく

この時代の速さに年寄りが付いていける訳がありません。

家族という考えを日本人としてずっと繋げていきたいと思います。

私は、会社を経営して23年になります。

自分ひとりで始めた会社が今では二人の息子と30名の

スタッフの人に囲まれて仕事をしています。

ここまでになれたのも、この田舎で育った風習と、

家族の繋がりの考えがあったお陰ではないかと思います。

働くスタッフも地域の人で学校・家の用事などがあったら優先させています。

この地域、

家族があって本当の商売がうまれるのです。

これからも地域に根ざして商いをして

行きたいです。

愛情の大事

我が家の隣のお宅は、犬3匹と猫を飼っています。

捨て犬や、前の持ち主が出ていかれたあとの犬を

引き取って育ててあるのです。

中にはもう死ぬのではというくらい痩せてハイエナ化していた犬もいます。

最初に来たときは怯えて吠えたり、噛んだりしていたのですが、

優しい愛情に育てられ、時間が立つにつれておとなしくなり

のびのびと3匹とも庭で遊んでいます。

毎日朝・夕、3匹を連れて散歩に出かけて可愛がり元気になったようです。

ここの奥さんの凄さは、まだあります。

一人の青年が仕事がなくブラブラしていました。

近所からもあまり良く思われていませんでした。

その彼も、奥さんから、優しい声をかけられ、その家に来るようになり

玄関先の草取りを毎朝6時位からやっています。

その彼も、今では楽しく明るい顔になり、今まで近所から不安に思われていたのですが、人が変わったように変身して楽しくお手伝いをしています

この状態は、相手を思う気持ちがあり接して行けば、どんなことも

変われることを証明しています。

青年も、犬も、世間から白い目で見られていたのに、愛情を注がれて

人生が変わったのです。

仕事でも同じことが言えます。お客様やスタッフに愛情を尽くして

接することが、仕事をして行く上で大事な事だと

隣の奥様から教えて頂きました。

“ありがとうございます“

お客様の声をきく

「こういったことで困っています」「こうしてほしい」

というお客様の声に、耳を傾けていますか。

まずは、「聞く」ことからスタートです。

耳で聞くのは知ることにつながり、情報を共有できるでしょう。

次は、「訊く」ことです。

口で訊くということで、尋ねてみる、

問いかけながら目的を理解し合っていくことになります。

そして最後は、「聴く」ことです。

耳と目と心を傾けて、全身で聴くことは、考え方、生き方の波長を

相手に合わせることになります。

「きく」ことは、人間関係の基礎を作り上げていきます。

人と人の会話の肝も、話し方にあるように思えますが、

実はきき方にあるのです。

お客様の変化や問題点をそのままにきいて把握し、

より良い案件を提案する。

そのためにも、お客様に重点的に話してもらい、

その言葉の意味と、根底に流れている気持ちを理解するべく、

耳を傾けましょう。

ありがとう

「ありがとう」と繰り返し唱えるだけで運命が好転する……といわれるほど、最強の言霊パワーを秘めた「ありがとう」という言葉。日常で何気なく使っているこのありふれた言葉には、どんな魔法が隠されているのでしょうか?そして、なぜそんなに効果があるのでしょう?今回のテーマは、運命を好転し浄化を促す「ありがとう」の言霊パワーについてです。

「ありがとう」という言葉の持つ不思議な力について

「ありがとう」を二万五千回言うと願いが叶う。

5万回の回数を繰り返すと家族、みんなを救えるというのです。

びっくりしましたねー

そんなことで幸せにできるならすぐやろうと思ったのです。

カウンターで数えながら夢中で言い続けました。

そうしたらいろんな変化が置き始めたのです。

ある時、17万キロ走っている車が時々調子がわるかったのですが、

調子が良くなったのです。

自分の体も元気になってきて、みんなが風邪を引いているのに、

自分だけ引かないのです。

だんだん身の回りのあらゆるものに対して感謝の気持ちが湧き上がってきたのです。

あまりにたくさん「ありがとう」を繰り返すうちに。

何に対して「ありがとう」を言っているか分からなくなって、

足元の一本一本の草、目の前を飛んでいる虫、

目に見えない微生物、自分の身の回りのすべての命に「ありがとう」

を言わずにはいられなくなってきたのです。

そのことが習慣になり幸な人生に変わっていったのです