三社詣り

taisonaka

正月の元旦の日に、家の近くの大祖神社と中のお宮に参ってました。

三社詣りで、あと一社どこに参ろうかと思っていたら、

会社の近くにある賀茂神社の前を通ったので、

賀茂に事務所があることもあり詣りました。

kamojinnjilya

ここはいつも昼休みに、昼寝で場所を借りている所だし、神様が見てあると・・・

気兼ねなく新年のご挨拶をしました。

今年も宜しくお願いいたしますと祈願、何かいい年になりそうな予感が!!

 

2015/01/05

 

ハウスクリーニング 福岡

どうすれば会社は売り上げを伸ばせるか

daraltuka-この問題が浮上するたび、

会社では次のような声が飛び交います。

「営業マンを増やせばいい」「マーケティングを見直すべき」

たしかに営業やマーケィングの強化は、売り上げのための

重要な対策の一つです。

しかし、営業やマーケティングには限界があることを忘れてはいけません。

品質が悪く、購入して使用しても何の効果も得られない商品があったとします。

少しくらい粗悪な商品でも、営業やマーケティングに力をいれれば

一時的に売り上げは伸ばすことは可能です。

ところが、営業やマーケティングの効果はすぐ消えて、

いずれ粗悪であることを顧客に見破られて市場から沙汰されてしまいます。

営業やマーケティングは、商品やサービスの本質を市場に届ける手段に過ぎません。

本質的なところで魅力がなければ、

いくら営業やマーケティングを駆使しても限界があるのです。

では、商品やサービスの本質とはなんでしょうか。

私は、単純に「人を喜ばせること」がビジネスの原点だと考えています。

商品なら、それを保有したり使用したりすることで、顧客が幸せになる気持ちになる。

サービスならば、顧客から自然に「ありがとう」という言葉が出てくる。

そのような「喜び」をもたらす商品やサービスに人々はお金を支払い、

その存在を認めるのです。

売上を伸ばしたければ、「人を喜ばせること」の質を高めて、

同時に量を増やしていかなければいけません。

「この商品やサービスを買ってよかった」という顧客の思いを深め、

それを感じてもらえる人のすそ野を広げていくことが仕事の王道なのです。

 

2014/01/04

 

ハウスクリーニング福岡

どんな出来事も、いいほうに解釈する

sika私たちは成長する過程で、
自分の置かれている状況にとって、
何がプラスで何がマイナスかを明確に意識するようになる。

興味深いのは、異なる伝統を受け継ぐ家庭や
文化の中で育ったために、社会的・道徳的に異なる
価値観を持つ人は、同じ出来事に対して
まったく正反対の受け止め方をするということである。

このことから、どのような物事もそれ自体はよくも悪くも、かく中立だということがわかる。

よく見えるもの、悪く見えるものも中にはあるが、
それは私たちがそのような見方を選んでいるからにすぎない。

私たちはある種の出来事がマイナスの要素を含んでいたり不快だったりすると、
その信念を裏づける根拠を探し求める。

その反対に、プラスの要素を含んでいたり楽しかったりすると、
今度はその信念を裏づける根拠を探し求める。

いづれの場合でも自分でも信念が正しいことを裏づける「根拠」が見つかる。

要するに、自分が探し求めているものはたいてい見つかるということなのだ。

自分がふだん不快に感じている状況に対して新鮮な解釈をすることが
非常に需要なのは、まさにそういった理由による。

自分が置かれている状況をプラスに解釈すれば、
楽しい結果が得られる可能性が高くなる。

もちろん、そうしたからといって不快な状況がなくなるわけではないが、
不快な状況からでもプラスになるものが得られることがわかれば、
不快な状況を受け入れやすくなる。

2015/01/03

ハウスクリーニング 福岡

良かったね

クレーム失敗したり、辛い目にあった時、
自分に「良かったね」と、
そっとささやいてみませんか。

「良かったね」とは、失敗や困難をそのまま喜んで
受け止めようという、勇気ある言葉です。

問題にぶつかった時、私たちはつい
「まいったな」と弱音を吐き、頭を抱えてしまいがちです。

しかし、それでは本当に参ってしまいます。

問題解決に向けての正しい対応もとれません。

失敗や困難がおきるのは、それなりの意味があります。

近頃いい気になっていた、あるいは、仕事ぶりが雑になっていた、
あるいはまた、踏むべき手順や報告すべきことを怠っていた・・・

ということかもしれません。

「良かったね」とは、それらを気づかせてくれる合言葉ともいえるでしょう。

そしてまた、「良かったね」と言い続けることで、
自分の中に勇気が生まれ、元気も出てきます。

言葉には力があります。

言った通りの世界を作り出すのもまた、言葉の力なのです。

2015/01/04

クラスの歌集

matu098悲しいことに、正月早々、中学校時代の担任の

お通夜に行ってきました。

76歳で、ちょっと早い人生で残念です。

我々の学年は、3年間クラス変えがなく、
一緒のクラスでした。

先生が手すりガリバンで作ってくる歌集を

毎朝、勉強が始まる前にみんなで歌うのが日課でした。

先生は、新しい曲を一週間に1曲はガリバンで刷って歌集の中に加えていました。

大変だったと思います。

そのことが、クラスの絆を作ってたようです。

自分が今でもカラオケの時に歌う「小さな日記」はその時に覚えた大好きな歌です。

 

「小さな日記」

小さな日記に綴られた

小さな過去のことでした私と彼との恋でした

忘れたはずの恋でした

山に初雪降るころに

帰らぬ人となった彼

二度と笑わぬ彼の顔

二度と聞こえぬ彼の声

 

2015/01/01

顧客カード

engi_a09定期清掃のお客様には、作業に入るとき

完了書と顧客カードを持って行ってます。

この二つのカードには、深い意味が含まれています。

まず、作業完了書は、作業に入った責任者の写真付き

と一緒に行ったメンバー名、

そして作業時間と作業内容を書いて置いてきます。

また、顧客カードは、作業内容や状況を書いて持って帰ってくるのですが・・・

その内容に、何を書いていいか分からず、あまり書いていません。

この内容がないと言うことは、お客様と関係つくりの仕事をしてないことです。

本日、初めて行った調剤薬局ですが、作業内容は別に変わったことがなく、

記入する内容はありませんが、2人の調剤師さんの名前(渕上・吉田さん)を

聞きカードに記入しました。

二人の名前を聞くことでコミュニケーションが深まり話題が出来ました。

このように、何か話題を見つけ記録することで、

カードには物凄く意味があり、仕事が繋がって行くのです。

 

2014/12/14

 

ハウスクリーニング 福岡

リーダーは料理の調味料

umamiajiこの意味わかりますか?

1週間現場に入り、リーダーの動きを

見て気づきました。

リーダーがメインフィッシュの

肉や魚の具材になっているのです。

これではいい仕事ができる訳がありません。

リーダーは、全体の味をまとめる

調味料にならないといけないのです。

調味料になれば、それぞれ具材(スタッフ)の味を

引き出すことができます。

そうすると、美味しい料理(良い仕事)ができるし、

スタッフも成長していくのです。

このことがリーダーの仕事なのです。

そして、リーダーとしての意識も大事なことです。

 

2014/12/13

 

ハウスクリーニング 福岡

連絡・責任

haraguri-nn本日、9階建てのマンション共用部の

全体清掃に入りました。

大きな物件なので、

責任者は誰でも任せられないと思い、

長男の営業部長を責任者にしてました。

昼過ぎから、北九州に行かないといけないと言うことは聞いてました。

私は、糸島に見積もりに行かないといけないので

任せてた所、とんでもないことに・・・

私も、もう少しきちんと、話しておけばよかったのですが、

時期と状況を判断しているだろうと思って、連絡もないから、

うまく行ってるだろうと、12時頃、電話すると、

9階建ての9階と8階しか終わってないとのこと。

これでは、絶対終わらないと思い、慌てて現場に行きました。

すると、責任者の営業部長は北九州にもう行ったと言うので、

電話して呼び戻し、夕方まで作業させて北九州に行かせました。

何とも、責任感のない行動だと、呆れるやら、情けない気持ちになり、

これで営業部長かと思ったら寂しくなりました。

まだまだ、指導が足りないと反省する一件でした。

 

2014/12/12

 

ハウスクリーニング 福岡

リーダーの意味

souji忙しくなり、私も、本日は現場に入り応援、

若い24才のスタッフと同行です。

まだまだ、子供で一人立ち出来ず悩んでいるように思います。

しかし、作業はきちんと出来ています。

ただ、お客様との対応にまだ問題があり、

これも、リーダーの教育がなされてないからと感じました。

本日、一緒に現場に入り、良いところがたくさん見えて良かったです。

ただ、一緒に行くリーダーが指導、教育してないから、

若いスタッフが成長しないのだとも思いました。

今後も、時々、同行して指導していき、成長の手助けをして行きたいです。

その前に、リーダーの指導もして行かないといけないのかもしれません。

 

2014/12/11

リピートのお客様が増えてます

yotei17今日訪問したお客様は、リピートのお客様でした。

我社のスタッフが年末清掃の提案で
電話していたようです。

このように、それぞれのスタッフが行ったところに
電話していることでリピートのお客様が増えています。

電話をすると言うことは、担当者は現場で、
きちんと対応して関係作りをしているからです。

このことが、リピートのお客様が増えている証です。

このことが出来るようになれば、関係は広がっていきますし、
スタッフの人間成長にも繋がって行くのです。

 新しいお客様と、ご縁を頂き出会えたことを大事に
繋がって行きたいです。

2014/11/29