地域に根ざす経営

事務所近くの方から、エアコン清掃の注文を頂きました。

「いつも娘たちを見守って頂きありがとうございます」と

ご挨拶を頂きました。

交通安全でいつも立っていることを娘さんから聞いて、

頼むなら、当社にと、わざわざ事務所まで来てくれたようです。

その方のお子さんは小学校6年生で、新入生を小学校まで引率したり

思いやりのあるお子さんで私も良く知っています。

このように親にも、きちんと話してしっかり者の子供さんです。

なんとなくしている地域での活動を通じて横に広がっている

ことを感じ嬉しくなりました。

別に仕事を頂くために立っているわけではありませんが、

このことがお客様やスタッフに対して、

経営者の大事な考えだなと改めて思いました。

これからも、この気持ちで地域に根ざす経営をしていきたいです。

▪️ハウスクリーニング 福岡

東京行き

ホームページからのお付き合いで、東京に本社がある

お客様があります。

今回、全国サービスパートナー会社会議があり昨年に続き

2名で参加しました。

喫煙所の分煙リメイクサービスをしている会社で、

福岡地区で協力会社を探しているとのことで

当社に電話がありました。

その会社をホームページで検索したら、きちんとした会社で

電話かけて来た担当者もとても感じが良く熱心で、

内容を聞きにすぐ東京に飛んでいきました。

そんないきさつで、お付き合いが始まり13年になります。

最初5年位は、1年に数件の仕事でした。

地道にお付き合いをしていると、

その後、エアコン清掃やイスクリーニングなど

増えてきました。

昨年からは、長崎地区の分煙機フイルターメンテナンスで、

毎月2泊や3泊の泊まりがけの仕事が入っています。

そして、今年に入りJTBのホテルの部屋を禁煙にする作業で

山口県・長崎県・北九州の地区に入らせて頂き売上げも

上がって来ました。

今後は、息子たちの時代、

末永いお付き合いをと今回会議に参加して

社長様や担当者様に お礼とお願いをしてきました。

▪️ハウスクリーニング 福岡

決めているか?

決めること。
右に行くのか、左に行くのか、決めること。

その決定によって会社の運命、
会社に関わる人の運命が変わる。

責任は、重い。

それでも社長は、決めなければならない。
それが、社長の仕事。

自分ですべてを決められるのは、羨ましいなあ・・・
社長になったことのない人は、そう思うだろう。
確かに、自分で決められるのは、悪いことじゃない。

しかし、その決定には多くの人が関わっている。
自己満足で決めるわけにはいかない。
また、その責任の重さを、他の誰にも押しつけてはいけない。

決めることから、逃げていないか?
決めることを、他のなにものかに委ねていないか?

意思決定は、経営者の大切な仕事。

その重さをシッカリ背負って、
今日も、決めていこう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

友人の息子の結婚式

このクリーン彩花が、ここまでなったのも今回、

結婚式に呼ばれた友人のH君のお陰なのです。

それは、24年前に彼が経営する酒のディスカウント店のお掃除を

させて頂いたのがきっかけでこの彩花が始まったからです。

お互いに年齢も60歳を過ぎ、後継者の息子達の時代になると

いうことで、長男も一緒に結婚披露宴に出席しました。

私は新郎の父と中学時代の同級生です。

座った席に、彼の高校時代の友人が2名来られてあり

名刺交換させて頂きました。

一人は糸島市の議員で、もう一人は糸島で保険会社をしてある社長で、

凄いやり手の糸島では有名な方です。

私の知人や、お客様のところで噂は聞いていました。

彼とその社長は友人と聞いていましたがお会いするのは

本日が初めてです。

彼も私のことを知っていて会いたいと思っていたようです。

そんないきさつで意気投合し、帰りも地下鉄で一緒に帰る途中

色々と糸島の事など、昔話をしました。

仕事に対する意識が共感し、今後、「お付き合いしましょう」

と言って別れました。

その数日後、ある講演のDVDを持って会社に来られました。

色々とまたお話をして、帰りに彩花新聞を渡してました。

その後、新聞を見て感動したとのことで電話を頂き、

これからも毎回、新聞を送って下さいと嬉しい言葉を頂きました。

色んな場所で、人は巡り合い、色んな人と繋がって行くのだと

出会いを大事にしたいと思いました。

ハウスクリーニング 福岡

 

 

PTAフェスタ開催

事務所の近くに小学校があります。

2年前にPTAが主催するフェスタに参加しました。

自社に勤めるスタッフが、役員をしていて依頼があり参加しました。

今年も、別のPTA.役員の方から声がかかり参加しました。

今回も地域の色々な業者の方19社が参加してありました。

我社も私を入れてスタッフ5名での参加です。

2年前に担当したスタッフと、この小学校を卒業した生徒の母親が

手伝ってくれました。

私も毎日交通安全で立っていることもあり、

知らない顔はできないと思い快く受けさせて頂きました。

当日は、午前中2回に分けて10名+10名=20名の生徒さんが

参加して頂き、廊下を洗浄してワックスを塗布する作業と

ガラス清掃の講習を行いました。

とてもキレイになって自分達が作業した廊下を見て喜んでくれました。

開講式と閉講式では、体育館に生徒全員が集まっている場所で、

前に立って紹介されると、いつも合っている生徒達から

「モチダ」と声をかけられました。

このような形で地域にお役立ちができ良かったと思いました。

この様なつながりが出来る事が、中小企業が地域に根ざす

ニッチ経営ではないかと思います。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

「望遠鏡」と「顕微鏡」を持っているか?

「望遠鏡」しかない時、
経営は、足元から少しずつ、崩れていく。

「顕微鏡」しかない時、
経営は、ある日突然、吹き飛ばされる。

望遠鏡か顕微鏡の、どちらか一つしか持っていない・・・
そういう経営者がほとんどだ。

だから、成功し続けることが難しくなる。

遠くだけを見る者は「近く」に足をすくわれる。
近くだけを見る者は「遠く」に叩き潰される。

簡単なことではないが、経営者には両方の視点がないといけない。
遠くだけを見つめて、足元を見失っていないか?
足元ばかりを見て、遠くの危機を見過ごしていないか?
チェックしてみよう。

<虫の目>で足元を見て、
<鳥の目>で遠くを見つめる。

成功し続ける経営者は、
虫の目と鳥の目の二つの目を持っている。

そして、木も見て、森も見る。

▪️ハウスクリーニング 福岡

相手に目を向ける

交通安全で横断歩道に立っていますが、

通って行く子供達30名くらいの名を全員覚えています。

私も名札をつけていますが、こちらが子供たちの名を呼ぶので

「モチダ」と覚えてもらってコミュニケーションが生まれて

信頼が生まれているように思います。

このことは、お客様に向ける姿勢と同じことです。

彩花では、毎月新聞を発行してもう10年が経ちました。

社長の私が、毎月お客様を訪問して手渡しで届けています。

そのことによってお客様との関係が深まり仕事も順調な気がします。

ある本に、いくらお客様が増えて会社が大きくなっても、

社長はお客様に目を向けないといけないと書いてありました。

まさに、新聞を持って訪問するとか、交通安全で子供の名前を覚える

という関係づくりが大事なポイントのような気がします。

これからも明るい笑顔で関係作りを深めていきます。

又、スタッフに対しても同じように「三方よし」の精神で

目を向けてまいります。

▪️ハウスクリーニング 福岡

 

 

「成功法則」を探し続けていないか?

あきらめよう。

経営に「近道」はない。
正しい道はあるかもしれないが、近道はない。

しかし、近道を探すのに忙し過ぎて成功するヒマがない・・・
そんな経営者が多い。

誰もがうまくいく・・・
そんな都合のいい成功法則など、あるはずがない。

唯一、あるとすれば、この法則。
(1) 考える  →(2) 気付く
↑         ↓
(4) 失敗する ←(3) 行動する(改良する)

成功者は、このサイクルを繰り返しているだけだ。

近道なんて、していない。
近道なんて、探していない。
人より速く、このサイクルを回しているだけ。

近道を探していないか?
近道を探すことに忙しくて、進むことを忘れていないか?

あなたの仕事は、近道を探すことではない。
成功に向かって一歩一歩、進んでいくことだ。

▪️ハウスクリーニング 福岡

「変化」から目を背けていないか?

私たちは「変化の時代」に生きている。

そして、変化の時代に大切なのは、

強いことでも、大きいことでも、優秀なことでもない

大切なのは「適応する」ことだ。

だから、私たちが最も身につけるべき力は「適応力」だ。

そんな適応力を磨くために、まず必要なのは、

「変化を愛する」ということ。

変化を嫌っていたら、変化には適応できない。

変化を、恐れていないか?

変化を、異常だと認識していないか?

変化こそが、常態。

変化こそが、新しく挑戦する者にチャンスを与えてくれる。

変化を愛し、変化を受け入れよう。

▪️ハウスクリーニング 福岡

名札は大事な勲章

私の名前は「持田千年」です。

「凄い名前ですね」とよく言われてきました。

60歳過ぎて言われるのには慣れましたが、

若い頃、学生時代「センネンさんやチンネンさん」と

あだ名で良く言われていました。

そんな風に言われても気にせず反対に

強い自分になったように思います。

学校を卒業して営業を始めたら名刺・名札を見て、

凄い珍しい名前に「センネンさんチンネンさん」と

言われて可愛がられました。

前の会社で、営業成績がグングン上がって行き、

全国で名前が知れわたるほどの営業マンになっていました。

この結果に、どんな名前でも、

胸を張って前に進めばチャンスを掴めると思いました。

いまではこのような名前をつけてくれた親に感謝です。

最近、どんな場所でも名札を付けているのを見受けます。

名札は、胸を張って自分を売り込み、

名前を覚えて頂く大事なツールです。

そして、名札は仕事する上で、

自分をつくる大事な勲章なのです。

▪️ハウスクリーニング福岡