喜びの種まき

小冊子「喜びの種まき」を作ったことを彩花新聞に掲載していました。

新聞はいつも請求書に入れて発送しています。

それを見て、小冊子が欲しいとお客様から電話をいただきました。早速、小冊子を持って訪問・・・ピンポンと事務所のインターホンを押して 「クリーン彩花です」と言うと待っていたように事務の方が出てこられました。

話を聞くと、その会社の上司の方が、毎回この新聞を楽しみに待ってあると話されました。 今回、小冊子が出たことを知り「是非、欲しい」と言われ電話されたようです。

なんと、お金を出してでも欲しいと・・・ この会社は、マンションの退去後のメンテナンスをしてある会社で、この新聞を社員教育などに使っていただき、営業所が広島にあり、 2冊欲しいとのことでお持ちしました。

なんとなく書き出した新聞が11年間続き、愛読者が出来、小冊子を出すまでに発展しました。 益々、お客間様との関係が深まり広がって行きそうな予感がします。

これからも「喜びの種まき」を持ってたくさんのお客様を訪問して行きます。

ありがとう会

交通安全で、事務所の前の横断歩道に立つようになり4年になります。

この度、この地区の会長さんから誘われて小学校の行事で「ありがとう会」に参加しました。 この行事は、毎朝、横断歩道に立って頂いていることに対しての学校と子供達からのお礼の感謝の気持ちの給食会です。

毎年、開催されているということですが、私は今回初めてでした。

まず、この地区の年配の方々40人位が部屋に集まり、学校側からと会長の挨拶がありました。

3年生は4クラスあり、それぞれ分かれて引率の生徒が 各教室に連れて行ってくれました。 私は3年4組の教室で、子供達5名と大人2名=7名の机に座りました。

そして、給食の前に、生徒達の縦笛の演奏と感謝の言葉がありました。

その後大人それぞれに、紙で作ったメダルを首にかけてくれました。

給食献立は ・ワカサギの唐揚げ・八宝菜・ねじりパン・牛乳。

とても美味しかったです。

このような給食体験が、まさかできるとは・・・

50年以来の体験でした。

また、子供たちと色々な話しができて楽しいひと時でした。このような感謝の気持ちを頂き、何げない気持ちでやっていることが このように伝わるとは、仕事でも通じる事とつくづく思いました。

今後も続けて地域のお役立ちをして行きます。

30年間ありがとうございました

私が住んでいる家の近所に薬師堂があります。

子供の神様であり、年2回「大日様祭り」があり、小さい頃はみんなが集まる遊びの場でした。 また、この薬師如来は「病気平癒の仏」とされることから、製薬や医療の分野でも「薬師堂」の名前が使われることがあります。

この薬師堂様に助けられ、今の私、家族・会社があるのです。

どうしてかというと、30年前、33歳の時に私は「胃癌」になりました。その時代の「癌」と言えば、死を意味するものでした。 今だから言えますが、かなり進行していた癌だったと後で家族から聞きました。

神様に頼る気持ちで、おふくろはこの薬師様にお参りを始めました。 雨の日も嵐の日でも、毎日、休むことなくお茶通し・お花をあげて 掃除を欠かさずお参りしていました。 そのお陰で、私の病気も再発することなく今があるのではと感謝しています。これもひとえに、おふくろの拝む気持ちが薬師様に届いた お陰ではないかとも思います。

そのおふくろも83歳になったので、このお参りを、後見人の方に譲ることになりました。 長い間、薬師様を守ってくれて、おふくろありがとう、これからも元気で長生きして下さい。・・・息子からお礼感謝の言葉です・・・

チーム変えるには

「チームを変えたい」  そう思ったら、

 最初に取り組むべきことが一つある。

 それは・・・「仲間の悪口を言わない風土」をつくることだ。

 良いチームには、ない。

 悪いチームには、ある。  

それが、悪口と陰口だ。  

悪口陰口文化がチームの中にある限り、  チームは良くならない。

 仲間の悪口を言っていないか?

 それが恥ずかしいことだと教えているか?

悪口陰口は、チームのバロメーター。

常に気をつけて悪口陰口のないチームを目指そう。

 それは、良いチームの第一条件。

キャッシュを蓄える努力をしているか?


 経営者にとって最も大切な資源。
 それは、信用。

 しかし、それは目には見えない。

 目に見える貸借対照表に表される経営資源で、
 最も大切なのは、キャッシュ。

 キャッシュは、最も交換性が高い資源。
 つまり、変化に強いということだ。

 生物も会社も、
 変化が常態の世界で生きる限り、
 変化に強い者が、生き残る。

 だから、もっとキャッシュにこだわろう。(※)

 ※月の最低預金残高を月額固定費の1→2→3ヵ月分にすることを
  目標にするといい。


一枚のハガキに喜びを


先日、ラジオを聴いていると

若い人はハガキ62円・手紙82円の切手の金額を知らない人が多いとのこと。

そういうことで年賀ハガキは勿論、郵便局の売上が下がって行く一方だそうです。

メール、ラインなどSN Sの普及のせいでしょう。

物事に対する考え方も変わって来ているようで

いいのか悪いのか、人と人の関わりを失くす世の中になってきているように思えます。

この変化は、知らぬ別の世界が生まれつつあるのでは?

人間として弱く、昔ながらの信用と責任で繋がる商売の考えから離れているようです。

お客様やスタッフに対して、本音で付き合わないと本当の仕事ができないと思うのですが。

ある会の新春交流会の後、後日、出会いに対しての御礼のはがきを頂きました。

このハガキを頂き、何かその人に対して「親近感を覚える」自分がそこにありました。

このことが人と人を繋いでいく大事なことでは・・・

いくら時代が進んでも、訪問とか人と人の繋がるこのようことは大事にしていかない

といけないと1枚のはがきを頂き思いました。

対応一つで信用を失くす

パソコンのWi-Fiの繋がりが悪く購入した家電用品店に行きました。

昨年の11月にパソコンを購入した時、快く対応してくれたサポート担当者が、

別の人に変わっていました。 その変わった担当者の感じの悪さには恐れ入りました。 私も悪いのですが、ついついWi-Fiが動かなくなり仕事が出来なくなったので苛立っていました。 それにしても、こちらが困っていることを察知するくらいのサービスがあって欲しいのに。

月曜日でそんなにお店は忙しくないのに、迷惑そうな対応に気分を悪くしました。 今まで、この店ではテレビ・オーディオ・スマフォなどその時の担当者が良くしてくれたので買っていました。 それが、たった一人の担当者の対応で気分が悪くなり「2度と買うものか」という気持ちになる・・・

いくら技術者でもお店の看板を背負って仕事をしているのにこの対応は、府に落ちません。 「人の振り見て我が振り直せ」と改めて接客の大事さを知る一日でした。

年始回りの挨拶品

新年の挨拶でお客様を訪問しています。

今年は「ボールペン・ペンライト」のケースに入った品物をお持ちしました。

オリジナルの商品で紺色でクリーン彩花の名前・電話番号が入っています。 例年は、近くのお店でお菓子の詰め合わせを買って年始挨拶に行っていました。

今年は、事務所にこの品が見本で送られてきて、気に入ったのでこれに決めました。それを挨拶に持って行くとお客様が「これ中々良いね」とすぐ使われて喜ばれています。

ある社長は、来年はうちも年始の挨拶商品にこれを使おうと気に入って頂きました。

やはり心のこもった意味あるものを持って行くと訪問の価値が高くなるものです。 このように仕事でも意味ある1年して行きたいです。

断らない力

若手社員は「断る力」も大切ですが、 20代・30代の若い時期は「断らない力」こそが大切です。

「人間の能力は不思議なもので、負荷をかけるほど鍛えられ、 思いがけないほど伸びる」。 現実の仕事の場でも、若手ほど、上司や先輩から急な用事や、細かな仕事を頼まれることが多いでしょう。 その時につい、「今以上の仕事を引き受けることは難しい」と、 尻込みしてしまいがちです。 しかし、本当は、忙しい時に仕事を頼まれた時こそ、 自身を成長させるチャンスなのです。

「断らない力」を伸ばすポイントは、返事の仕方にあります。 何かを頼まれた時に、「できなかったらどうしよう」 という心配や不安が生じる前に、間髪容れずに「ハイ」 と元気よく返事をしましょう。 ハイと受け切ってしまうと、かえって肝が座るものです。 頼まれた仕事に冷静に取り組めるようになり、やがて自分の成長へとつながって行くのです

喜びの種まき小冊子

彩花新聞を発行して、11年間が経ち、毎月書き続けて139号になりました。

最初は、何を書いてよいかわからないまま、とにかく書き続けました。 毎月、お客様を訪問して気付いた事・スタッフの気づきなど、 箇条書きにして文になるようにつないでいきました。 それを続けるうちにお客様との関係が深まって行き、この新聞を毎月 待って頂いているお客様が増えてきました。中には、この新聞を全部保存してあるお客様や、ある歯科医院では、待合室に ファイルして本棚に置いて頂いているお客様もあります。

そういうお客様から創刊号「小冊子」を出したらとの案を頂いたので、今回「喜びの種蒔き」小冊子を作ることにしました。 冊子のテーマは 「感謝の気持ちを込めてクリーン彩花がお届けする喜びが芽生えるお話です」これからも新聞は勿論、小冊子も1年1回まとめの創刊号を発行して行きたいと思っています。 引き続きよろしくお願い致します。

そういうお客様から創刊号「小冊子」を出したらとの案を頂いたので、今回「喜びの種蒔き」小冊子を作ることにしました。 冊子のテーマは 「感謝の気持ちを込めてクリーン彩花がお届けする喜びが芽生えるお話です」これからも新聞は勿論、小冊子も1年1回まとめの創刊号を発行して行きたいと思っています。 引き続きよろしくお願い致します。