彩花の日帰り旅行

清掃業界は3月年度末で繁忙期に入ります。

忙しくなる前にということで、昨年に続きバスハイクを計画しました

今年は、「ふく」を食べて「福を呼ぼう」ということで

・・・下関「唐泊市場」に行きました。

費用は福利厚生で全員無料。

日当を出して仕事扱いの行事です。

スタッフのコミュニケーションを図るイベントで、

事務所に集まる17名全員参加してくれました。

コロナウイルスの件もありどうしょうかと悩みましたが、この時は

山口、福岡県は感染者もなく、みんな予定を楽しみしているので行くことにしました。

バスが出発すると同時に、宴会が始まり楽しそうな元気な声が飛びまわりました。

コロナと月曜日だったので、観光客は少なかったですが、

ふく料理とお酒で昼食会は盛り上がりました。

市場で、それぞれ家に、沢山のお土産を買っていました。

みんなの笑顔が楽しいバスの旅になったと確信しました。

このチームワークで3月の繁忙期を乗り越えてくれると思います。

みなさん宜しくお願いいたします。

千年様

本当にために感動する本いただき

ありがとうございました。

早速、昨夜、読ませていただきました。

千年さと僕には、共通した考え方とか生き方が

沢山あるんだな・・・と 改めて思いました。

僕の毎日・・・何度も「ありがとうございます、、」

とつぶやきながらいきています。

誰にという訳でなく、

僕の場合「おてんとうさま」なのかな・・

「知足」を理解できるゆになって

いっそう「幸せ」感じて、生きていけるようになりました。

業種は違いますが、お互いに

世の中にお役に立てることを生きがいとして、

これからも頑張りましょう。

最近読んだ本を持参しました。

お気軽に読んでみて下さい。

近いうちに ゆっくり 飲みたいものです。

楽しみにしています。

感謝

田中より

感謝の食事会

交通安全で横断歩道に毎朝立つようになり5年になります。

たくさんの子供達、地域の方と知り合いになりました。

今年も、学校から、いつもお世話になっている方々を招いて

昼食会が開かれ招待されました。

小学校の「ナマズ室」に11時45分に参加者30名位集まり

校長先生・会長さんから挨拶がありました。

そして、3クラスある3年生の教室にそれぞれ10名ずつ分かれて、

私は3組の教室に行きました。

子どもたちのお礼の挨拶があり、笛など楽器演奏の後、

一人ひとりに紙で作ったメダルを首にかけて貰いました。

今日の給食の献立は「ハヤシライス・ブロッコリーサラダ」で

とても美味しかったです。

4名の班に会長さんと私2名が入り、その生徒たちの名前にピックリ・・・

深愛(みのり)ちゃん・琉聖(りゅうせい)君

・星七(せな)ちゃん・琉生(るい)君

我々の時代では考えられない名前ばかり・・・○○子ちゃんなど一人もいません。

また、生徒達はみんな明るく元気いっぱいで、人見知りして

恥ずかしがる生徒はひとりもいません。時代の流れを感じました。

楽しい給食会に参加出来てよかったです。

40年のお付き合い

40年前、マット・モップのレンタル会社で働いていた時のことです。

レンタルでお店に行った時に、この歯科医院の先生が来てあり、お店の方に紹介していただき、医院を訪問しました。

院長の奥様が、対応していただきレンタルに行くようになりました。

それからのお付き合いで今に至ります。

その後、前の会社を辞めてしばらくご無沙汰していました。

今の清掃業を始めたので医院を訪問しました。

「持田さんが始めたならいいよ」と言うことで、掃除に入ることになりました。

当時、始めたばかりでお客様が少なく、これからが心配で悩んでいる時も、相談に乗っていただき心強かったです。

5年前に前院長が病気で倒れられて、後継者の次男さんが今までの場所に新築で新たに歯科医院をオープンされました。

その前院長は2年前に亡くなられました。

奥様一人で、立派な大きな家に住むのは色々と大変ということで、その家を売ってマンションに引っ越されたようです。

その大きな家の退去清掃の依頼の電話が入りました。

早速、飛んで行き、相談をうけて見積りを出して入ることになりました。

久しぶりにお会いして色々なお話をしながら40年の思い出が蘇ってきました。

たった一つの出逢いからこんなに長いお付き合いができて、仕事の関係が生まれるとは商いの凄さを感じました。

40年前にお世話になったマット・モップは他社に変わっていました。

経営者が変わっても、奥様の彩花に対する思いが息子さんに伝わったのでしょう。

引き続きお掃除は当社とお付き合いが続きます。

ありがとうございます。

自分が現場に入らなくても、スタッフが彩花の理念で仕事をしてくれていることがわかって嬉しく思います。

商品は売るだけでなく使い方が大事

大型電機店でテレビ・照明器具を購入しました。

テレビは配達して設置してもらったのですが、

配達人の説明は、テレビの色々な機能は教えてくれません。

配達は委託会社がしているみたいで、届けて取り付けてリモコン操作

を教えるだけで、詳しい説明は一切ないのです。

わからないので買った大型店に、詳しく聞こうと思って行きました。

ところが、販売するときの態度とちょっと対応が違うのです。

販売するときの勢いと気持ちはどこに行ったのでしょう。

売ってしまえば終わりかとガッカリする応対でした。

値段が安いのはわかりますが、これでは・・・

それに比べて、地域の電機店はこの部分の対応とサービスが違います。

価格は、大型店に比べて高くてもサービスの原点を心得て販売している

とこの事で思いました。

特に年配の方は、電化製品の扱い方は説明がないと分からないと思います。

このことは、我々が「地域に根ざす」を目標とする仕事の大事な

ポイントだと改めて思いました。

価格に勝つためには

家電の大型店舗が会社の近くにあります。今回、8畳の書斎を増築にあたり電化製品など購入に行きました。

以前は、街の電気店から購入していたのですが、時々この家電大型店に行くことがあり店員さんと知り合いになりました。

色々な商品を説明してくれるので勉強になり、スマホから会社の備品など相談して購入しています。

そして、あまりに金額が違うのにはびっくり!街の電気屋さんより価格が30〜40%安いのです。

しかし、安くてもここまで買いに来られない地域の人がいます。

どうしたらいいか困っている人や、修理などメンテナスや使い方がわからない人もいらっしゃるでしょう。

そんな時、この街の電気屋さんの出番です。

あんなに価格に差があっても地域での商売が成り立つのは、このサービスを利用できるからです。

電気屋さんは、騙して高く売っているわけではありません。

大型店の価格に対して、この便利を売り物に対応しているのです。

世の中の流通が、こんなに変わっても「地域にお役立ち」の精神があったら生き残れると思いました。

とにかく、素早く動き対応して喜ばれる職業です。

これが価格でなく便利とお役立ちを

売る地域に根ざすサービスでしょう。

我々もこのことを学び商売していきたいと思います。

糸島の歴史

糸島には怡土国と志摩国がありました。怡土国は、平原遺跡・三雲遺跡・井原遺跡があり、時代は西暦100年〜200年(弥生時代)です。

平原遺跡からは日本一巨大46・5cm銅鏡が発掘されました。

ここが卑弥呼の里ではないかと思われます。

ここから近畿地区に移って行き、大和の国が出来たのではないかと・・・。

562年・・・任那(ミナマは※別名 可也の里)日本政府が新羅によって滅びる(その後3度取り返すための計画)

600年・・・1度は新羅が降伏

602年・・・来目王子が軍2万5千を集めていたが、病気ために進軍断念(岐志・船越・野北港から出港)

火山の裾ね・・・野北の久米と来目王子との関係の神社がある

603年・・・来目王子の兄に新羅討ちの将軍に任命したが妻の死で中止

570年・・・元岡・桑原遺跡(十二果太刀:金で70�僂猟Δ衒Ⅰ�

大陸朝鮮半島の緊張関係が悪くなり大和王朝の守りの為大量の鉄が量産(武器)

664年・・・水城(太宰府)全長1.2kmの防衛施設

701年・・・大宝律令(刑法、行政法の制度のこと)

710年・・・平城京  756年・・・怡土城、新羅が日本の国の国使との会見を拒否する対外緊張防備

794年・・・平安京

このように、日本の歴史の始まりが糸島にあるのです。

凄い歴史が糸島にあることが分かりいい所に住んでいるとしみじみ思います。

※来目王子は聖徳太子の弟

トイレのビフォーアフター

ホームページからトイレ掃除の依頼が入ってきました。

女性スタッフが対応して、その現場に行ってびっくり・・・

あまりに汚れているので、どうしようかと戸惑ったようです。

飛び散った尿がいたるところにあり、便器はもちろん床や周囲の汚れ

それに臭いが凄かったとの事。女性一人で奮闘して1時間30分作業にかかりました。

作業が終わり、スタッフも感動したのでしょう、LINEで皆に写真を送ってきました。

こうならないように、「毎日の掃除が大事ですよ」とお掃除の仕方を教えてきたそうです。

こんな汚れも、プロが対応したらこんなにキレイになるのです。

これは、ほんの一例、汚れはほっておくと手に負えなくなります。

きれいになった時の、お客様の喜んだ笑顔を頂くことがこの仕事の一番の喜びです。

お困りの時はぜひご相談ください。

なぜを繰り返す

なぜだ、なぜだということを深く掘り下げていくと、

結構本質が見えてきます。

例えば、菌が発生したとします。

これに対して「なぜ菌が出たのか」と

疑問を持つ→「なぜそうなったんだ」と追及する。

そのように考えていたら、全然違うところに真の原因があったことがわかります。

ルートコース(原因分析)をつきとめるために

「なぜだ」を繰り返していく。

その結果、

伸びる人と途中で止まってしまう人の差は、

この疑問を持っているかどうかで出ます。

何かにつけて、なぜこうなるのか、

なぜこうやるのかが重要になってきます。

そういう疑問をたくさん持った人は、

仕事が面白いと思えるのです。

一方、何の疑問も持たずに言われた仕事をやるだけのタイプの人は成長しません。

そういう人はきっとその仕事が本当に好きでは

ないのです。

たとえ器用にできなくても、

とにかく「なぜだ」と疑問を持って突き詰めて

いく人は伸びていきます。

仕事を楽しんですることは、

ワクワク感が非常に重要で、

どんな問題が発生してもなんとか

解決しようとすることです。

そうすると、創造性が生まれてきます。

仕事の原点

当社は、清掃業なので掃除にタオルは欠かせません。

交通安全で立っていると、地域にお住いのAさんが、時々

タオルを持ってきてくれます。

「よかったら使って下さい」と、毎日立っている姿を見て感謝の気持ちからだと思います。

このように、地域の方から柿やミカンなども頂きます。

また、掃除の仕事を営業しているわけでないのに掃除の依頼も頂きます。

このことが仕事をしていく原点ではないかと、

つくづく思います。お客様に対しても同じで、彩花新聞を持って定期訪問しています。

仕事を求めて訪問しているわけではないのですが信頼が高まって行くのがわかります。

スタッフに対しても同じです。「営業しなさい」と言っているわけではないのですが、

お客様との関係が深まり楽しく仕事をしています。

まさに、我社の理念である「お客様に喜んで頂く」ことで会社もみんな良くなって行く。

意識的に楽観的に対処していけば、

必ず道は開けていきます。

お客様を通じて人間成長、

これが地域に根ざす経営ではないか

と思います。