加工の大事さ

学生寮を持ってあり、毎年、退去清掃でお世話になっているオーナーのご主人様から、

自社の女性スタッフに電話が入りました。

内容は「‘杏‘を収穫したので取りにおいで」と言う連絡でした。

事務所に帰るとキレイな「杏」がダンボール2箱も頂いて来ていました。

それを、それぞれスタッフで分けあい持って帰りました。

しかし、とても量が多く、残っていたので、それを頂き、彩花もお世話になっている料理の上手な

隣の奥さんに「ジャム」に加工して下さいとお願いしました。

快く引き受けて頂き完成しました。6時間も煮詰めたとの事・・・ありがとうございます・・・。

それを、会社に持参し、スタッフは勿論、「杏」を頂いたオーナー様にもジャムを持って行きました。

とても喜んで頂き、帰りには今度は「分葱」を頂いてきました。

叉、それを会社のスタッフが分けて持って帰りました。

このことを通じて思ったことは

「杏」を頂き、隣の奥様が加工してジャムに変わり、スタッフがお礼にとオーナー様に届ける。

この流れで、さらなる感謝が生まれる。

この加工は仕事にたとえるとリピート、紹介に繋がる関係づくりではないでしょうか。

このことがわかれば、お客様との関係が深まり喜ばれる仕事が出来る。

そして、物も心も豊かになり幸をつかむことができるでしょう。

スタッフが頂いてきた「杏」から仕事の大事な原則を学びました。

これからもスタッフと共にお客様との関係を「加工」していき、喜んで頂ける仕事をしていきます。

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