懺悔の生活

一燈園・・西田天香

人間は生きるために食べ、

食うには働かねばならないといいます。

そこには人間は生きることが目的であり、

食べることを目的として働くのが人間であり、

人間観、人生観があります。

ところがそれを180度転換させて、

この生命は授かりものであり、

生きようとしなくても生かされており、

生かされているから感謝して働かせてもらうのだ、

そのために必要な食は求めなくても与えられるのだ、

という生き方をしたのが天香さんであります。

そして、その生き方、

人間観、人生観に立っているのが、

一燈園生活なのです。

 

『六万行願』

お便所掃除の奉仕を約一世紀にわたって続けることにより、

懺悔と下坐からの建て直しを祈っています。

願行に深浅の差はありましょうが、

老若すべてが懺悔報恩の心を持って捧げた働きをし、

それぞれの能力に応じて働き、

必要に応じて恵まれる自然にかなった

生活の成就を念願しているのです。

 

「無一文精神」

自然にかなった生活をすれば,

一物を所有せず,

働きを金銭に換えなくても,

許されて生きられるとする。

 

「懺悔の生活」の本を読みました。

その中に、

西田天香の思想が書いてありました。

それは、

お金を儲けようよと言う心では

商売や生活をしていく中で罪の心を作る、

そこの中に『六万行願』と「無一文精神」

この2つことが心にのこりました。

「六万行願」・・・托鉢(お便所掃除)

「無一文精神」

求めなくて与えていれば、

生活はできるとのことです。

お金とか欲は、

自分のわがままが作り罪なのです、

そのためにも仕事して行う中で、

この思想は大事

特に経営は、

欲と驕りで自分を失い

会社を壊してしまうからです。

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