チームで仕事をする喜び

組織って言うと、
ネジになって動けなくなっていく気がする。

だから、組織はつくらない。

その代わり、チームをつくる。

チームって言うと、
一人一人が輝いていく気がする。

そして、
仕事は思い切って任せていく。

仕事を任せてもらえることほど、嬉しいことはない。
それは、自分も経験してきたこと。

もちろん、プレッシャーもあるだろうけど、
その先には、大きな喜びが待ってる。

そうやって、仕事の喜びを知ったメンバーは、
ほんとうにカッコイイ。

そういうメンバーと一緒に仕事をすること、
何か一つのことを一生懸命つくり上げていくこと、
一緒に、大失敗すること、
一緒に、お客さんに「ありがとう」って言われること、

それ以上に楽しいことなんか、
あるはずがない。

そして、
チームと組織の違いは、
「自分の呼び方」に出ると思う。

チームのみんなは、
「私たち」という。

組織の一員は、
「私」という。

「私」のために仕事をするのか、
「私たち」のために仕事をするのか。

言葉では、ほんのちょっとの違い。
でも、その差は、とても大きい。

「私」が何人集まっても、
「私たち」にはならない。

「小舟の集団」と、
「大きな船」は違うんだ。

小舟は小回りもきくし、
「ちょっとそこまで」だったら、
こっちの方がいい。

でも、遠くに行きたいなら、
大きな船が必要だ。

それなら僕は、チームで仕事をしたい。

一人じゃたどり着けない景色を、
僕は見たいんだ。

▪️ハウスクリーニング 福岡

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