自然の摂理

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農民は、作物を得るために畑を耕します。

そして、種を蒔き花を開いて実を結ぶのを待ちます。
畑を耕すことは重労働です。

ところが、そのためにどれだけ汗を出しても、

そのための報酬、というものはありません。

農民は、自分のためでなく、作物のために働いたのです。

しかし、その作物の種を蒔けば、作物は、太陽の光を受けて成長し、

実を結んで、農民にそれを与えます。
与えたら、必ず与えられる・・・これが「代償の法則」です。

そして、もう一つの法則が働きます。

農民が大地に与えたののは一粒の種であっても、
大地から与えられる時は数十倍、数百倍になっています。

それが「利益増加の法則」です。

仕事もこの「代償の法則」「利益増加法則」を知っているかで

うまく行くか行かないかが決まるのです。

与えたら必ず、それ以上の代価が返ってくるのです。

 

2016/09/14