時間は有限

daraltuka-マネジメントの父と称されたピーター・ドラッカーの

有名な言葉に、「時間は最も希少な資源である」があります。

私たちは「時間」というものを、

いつまでもタダで手に入るものと

勘違いしてしまうことはないでしょうか。

時間は一定量を消費すれば、その後は誰であっても

追加分が配給されることは絶対ないのです。

「時の刻みは、命の刻み」という言葉があります。

「人生の充実度は、濃密な時間をどれだけ積み上げてきたかで

決まってくる」という意味です。

例えば、通勤時間を、どのように過ごしているでしょうか。

短い時間であっても、読書、スケジュールの確認、

休息など、活用方法は様々です。

時間は資源であると考えれば、その捉え方はガラッと変わるはずです。

日々の生活の充実度をレベルアップさせるために、

まずは一日の中に生じる空き時間を大切にし、

工夫することを心がけてみましょう。

そのような工夫から、仕事に活用できるヒントが見つかるものです。

 

2014/06/22